七ヶ浜大会 レースレポート(櫛田)

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    ジャパンカップ第6

    みやぎ国際トライアスロン大会仙台ベイ七ヶ浜大会

     

    77日七ヶ浜大会に出場のため5日から仙台に向けて出発しました。

    6月の東海ブロック選手権以降体調不良で、練習もままならないほどで出場をギリギリまで考えていましたが、少し調子が戻ってきたので、出場を決意しました。 

    不安を抱えてのレースでしたが、チームメイトに励まされ落ち着いてレースを迎えることができました。アップは暑さもあり、極力少なめで状態を確認して行うことができ「状態は良くないと直ぐにわかった」

    スタートセレモニーが行われ2年前の震災の犠牲者に黙祷を捧げ、いつもの音楽が鳴りいよいよスタート。スタート位置は内側から埋まっていったので、ほぼ中央になりました。

    スタートの合図と共に一斉に海へ向かいダッシュ、まずまずのスタートでしたが、抜け出す事が出来ず隣の選手と小バトルになりました。そのうちに集団が左右二つに分かれたため直ぐに有力選手の集まる内側へ切り込みました。

    ここで良い位置にポジションを取ることができましたが、第一ブイが近づくにつれ外側の集団が内によって来てバトル開始で第一ブイを回る時に沈められ順位を落としてしまいました。

    その後は落ち着いて第二ブイを周りラスト直線、作戦では、ここからペースを上げて集団の前で上がるつもりでしたが、思うように身体が動かずにそのままのポジションでスイムフィニッシュしました。

    ここからがトランジションまでのショートラン数人の選手に交わされてバイクスタート、上手く乗車でき漕ぎ始めて前方を確認すると20mぐらい前に第二集団の最後尾が確認できましたが、今の自分では自力で追いつく事ができませんでした。

    ここは切り換えて第三集団に入ることに、1周目、何とか追いつこうとローテションに加わり全力で漕ぎましたが力及ばず、途中から前に出ることも出来なくなってしまいました。

    何とかこの集団でバイクをフィニッシュしたのですが、いつもの攻めの姿勢がまったくなく不甲斐ない自分に悔しさがこみ上げてきました。

    ランでも前を追うことも出来なく後続に次々と交わされ、良いところ無くフィニッシュしました。

     

    3戦連続でなんとか完走できた感じでした。

    前半戦ではどのレースを見ても自分の良さは出ずに終わってしまいました。

     

    まだまだ体調が戻らなそうなので次、予定していた。

    ITUアジアカップ舞洲大会はキャンセルします。

     

    後半戦に向け体調をしっかり管理して望みたいと思います。

    応援を宜しくお願いします。


    七ヶ浜大会  レースレポート (竹元)

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      NTTトライアスロンジャパンカップ 宮城国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会  レースレポート
        
      ≪日時≫ 2013年7月7日 12:20〜
       
      ≪距離≫ スイム750m・バイク20km・ラン5km
       
      ≪結果≫


      1位 佐藤 優香 トーシンパートナーズ・チームケンズ  1:02:25
       
      2位 高橋 侑子 法政大学               1:03:26
       
      3位 川口 綾巳 ボーマレーシング・みつを産婦人科   1:04:07
       
      5位 竹元 久美子  愛知県協会(チームあすたま選手)   1:05:20


       


      七ヶ浜大会は2度目の出場。


      先日の蒲郡大会で、少し手応えを感じていたので、落ち着いてレース当日を迎えることができました。


      スイムのスタートは、ビーチから。


      脚が短い??から、すぐに水に足がひっかかってしまう。
      今回も予想通り、鈍いスタートになってしまいました。
      ヒヤッとしましたが、集団から遅れることなく、無難な位置でスイムを終えることができました。


      しかし・・・、
      待ち受けていたのが、ビーチラン。
      トランジションエリアまで、キャップとゴーグルも取らずに、全力でダッシュするも、
      他の選手と明らかにスピードが違いました。
      気づけば、集団の最後尾となってしまいました。


      「89」のバイクラックのすぐ傍にマネージャーがいてくれたので、
      迷わずに自分のバイクラックを見つけることができました。


      集団の最後尾でしたが、ギリギリセーフ。



      最初の上り坂にさしかかったとき、、前方には4名の選手。


      ビーチランのダメージで身体が動かず、「キツイな。。。」と思ったところで、
      私より後方にいた選手が前へ出てくれ、引っ張られる形で、前の4人に追いつくことができました。


      坂を下り、平地に入ったところで、8名ほどの集団になりました。
      「トランジションエリアまでのラン&バイクの乗り始め」は、最大のピンチでした。



      トップで、スイムを終えた佐藤選手が一人で逃げ、
      スイムを2位で終えた高橋選手を後続の集団が吸収し、
      一人で逃げる佐藤選手を集団が追うというレース展開となりました。


      佐藤選手に一人で逃げ切られてしまい、約45秒遅れて、集団がバイクフィニッシュ。



      アップダウンのある厳しいコースでしたが、
      1周を終えたころから、少しずつ身体が動くようになりました。


      ランの序盤は、9位くらいでしたが、順位を上げて5位でフィニッシュしました。



      昨年の七ヶ浜大会では、スイムとバイクで遅れ、早々に戦線離脱してしまい、バイクは独りぼっちというレース展開でした。


      今年は、スイムで出遅れることなく、実践での集団走(バイク)という、貴重な経験を積むことができました。


      まだまだ余裕がなく、自力もないので、駆け引きをすることもできていませんが、
      次に繋がる経験ができたと思います。



      今まで、スイム、バイクまでで、戦線離脱してしまっていることが多かったため、
      ランのことを考えることができませんでした。


      でも、展開によっては、スイムとバイクを今までよりいい位置でレースを進めることができると感じました。
      バイクをいい位置で終えることができれば、ランへの欲が湧いてきます。


      伸び悩んでいたスイム、バイクは、少しずつですが、ステップアップできました。
      ランも、伸び悩んでいる種目ですが、どこまで伸ばせるか・・・
      前向きに挑戦していきたいと思います。


      スイムとバイクについても、運任せではなく、さらに力をつけ、確実にメインの集団で、
      レースを展開できるようになりたいと思います。


      次回は、出身地である大阪での舞洲大会です!!
      応援、よろしくお願いいたします。


       


      最後に、


      七ヶ浜大会、関係者の皆様、スタッフ、ボランティアの皆様、近隣住民の皆様、本当にありがとうございました。


      まだ残る東日本大震災の爪痕や復興に向かう街を見て・・・
      無力な自分ですが、自分がすべきこと、できることは、
      命の尊さを感じ、感謝の気持ちを忘れずに、日々、一生懸命に生きることだと、感じました。


       


      仙台ベイ七ヶ浜大会レースレポート(竹内)

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        NTTジャパンカップ第6戦宮城国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会レースレポート

        男子結果(完走53人/出場54人中)

        1位 細田 雄一 徳島県トライアスロン協会        55:51
        2位 田山 寛豪 NTT西日本/NTT東日本/流通経済大学職員 56:04
        3位 古谷 純平 ロンドンスポーツ・チームブレイブ    56:59
        4位 佐藤 治伸 日本食研                57:14
        5位 石塚 祥吾 日本食研                57:27
        6位 谷口 白羽 トヨタ車体               57:45
        7位 福井 英郎 愛知県協会(トヨタ車体)        57:56
        8位 平松 幸紘 日本食研                57:59
        9位 梅田 祐輝 ヘルスマネイジメント          58:16
        10位 外山 高広 埼玉県連合               58:39
        24位 竹内 鉄平 愛知県協会(チームあすたま監督)   1:00:45
        48位 櫛田 宣善 愛知県協会(チームあすたま練習生)  1:07:52

        女子結果(完走14人/出場14人中)

        1位 佐藤 優香 トーシンパートナーズ・チームケンズ  1:02:25
        2位 高橋 侑子 法政大学               1:03:26
        3位 川口 綾巳 ボーマレーシング・みつを産婦人科   1:04:07
        4位 久保埜 南 チームケンズ山梨           1:04:27
        5位 竹元 久美子 愛知県協会(チームあすたま選手)   1:05:20
        6位 川崎 由理奈 埼玉県連合              1:05:36
        7位 菊池 日出子 福島県協会              1:05:46
        8位 高嶺 直美 東京都連合              1:05:57
        9位 塩谷 寛子 鳥取県協会              1:06:09
        10位 伊藤 喜志子 千葉県連合              1:06:50



        昨シーズンの日本選手権を終え、自分は選手としての活動には一旦区切りをつけることにした。仕事と競技活動のバランスを考えると、どちらも中途半端な形になるよりは、潔くレースから退いて、仕事に専念しようと決めた。無論、今年はレースに一つも出ないつもりだった。 


        125月までは、大会運営もあり、あまりのハードさに、レース以前にトレーニングへの意欲もほとんど失われていた。5月のビッグイベント(伊勢志摩・里海トライアスロン大会)が無事に終わり、ほっと一息ついた頃、6月の東海ブロック選手権、そして蒲郡大会を観戦し、自分の中でくすぶっていた燃えカスに再び火がついた。なぜ自分はあちら側にいないのか?仕事と選手活動の2者択一は、自分らしくないし、逆に仕事にも集中できないということに気が付いた。太っていく自分を見るのがいやだったということもある。プレイヤーでなくては、新しいものは生み出せない。仕事と競技活動の両立は、周りに迷惑をかけることはあるが、それ以上に、レース活動を通じて、みんなに伝えられることがある。自分の中でそう納得したので、半年間の引退期間を経て、レースに復帰することにした。そして、やるからにはお台場(日本選手権)で戦いたい。自分の中で、日本選手権は最大の目標であり、そこにピークを合わせることで、1年間のリズムが決まるためだ。そして迷わず、1か月後のジャパンカップ仙台ベイ七ヶ浜大会にエントリーすることを決めた。


        大会までの期間は1か月。ベスト体重からは+5kgとなっており、まずは練習を積むだけのベースもない。しかし、半年間休養したせいで、身体に蓄積していた疲労はすっかりと抜け、ずっと悩まされいたスイム時の肩痛も治っていた。まずは感覚を思い出すことを優先させ、距離や時間にこだわらず、動きたいときに動くようにした。3週間がたって、ようやく少しずつ体が動くようになってきた。しかし、体重は−2kgしか落ちていないため、ランがとにかくきつい。ペース走もインターバルも、まったく走れない。女子選手にもついていけないレベル。これで果たしてレースができるのか?不安はあったが、とにかくレースにでて、今の自分、現状を知ることが大事だと割り切った。そこから次の目標、ステップを決めていくのだ。調整週もできるだけ、疲れを残さない程度の短時間の有酸素運動を、空いた時間に入れて、ウェイトダウンを狙った。

         

        (写真提供:Kozo Kino)


        そして、早々と復帰第一戦となる七ヶ浜大会を迎えた。七ヶ浜大会には、昨年も参加したが、七ヶ浜町は震災時、津波により町の3分の1が浸水し、多くの被害をうけ、トライアスロン関係者も亡くなられている。復興支援大会となっていることもあり、自分としても思い入れのある大会だ。昨年は飛行機で移動したが、今年は予算の都合もあり、車(ハイエース)で移動。休憩を含めて10時間。移動は思ったよりスムースだった。 

        (写真提供:Kozo Kino)


        現地について、早速ランコースを試走。バイクコースを車で下見。昨年は崩落していたバイクコースも今年は修復されており、瓦礫の山もばっと見る限りは少なくなっているように見えた。かなり復興が進んでいるんだな、という印象を受けたが、バイクコースを実際に走ってみると、町の至るところに未だ震災の爪痕が残されており、隣町の多賀城市内をジョギングした際には、野球場が仮設住宅になっていたりと、本格的な復興はまだまだこれからなんだと気づかされた。もっと言えば、以前の生活(場所)にはもう戻れない(住めない)方も多いのだ。大会に参加しなければ、知らないまま、気づかないままだっただろう。自分にできることは、この地を訪れて、トライアスロンで全力を尽くすことだけだ。半年間レースから離れたせいで、レース感も鈍っているのではないかと思ったが、ぎりぎりまでできることをしようと戦闘モードに切り替えたことで、集中力が一気に高まった。 

        (写真提供:Kozo Kino)


        スイムは正直まだ練習不足で、6〜7割程度の仕上がりであったが、スタートの位置取りとコース取りがうまくいき、18位とまずまずの位置で上陸。日本食研佐藤、平松選手、東京ヴェルディ外山、井上選手らと集団を形成。まずは、トヨタ車体福井選手、元あすたま練習生の桶谷選手らを含む前の集団を吸収。1分前を行く5(田山、細田、古谷、石塚、谷口)の先頭集団を16人の追走集団で追うものの、大きくなりすぎた集団はペースが上がらない。というかまったりしすぎている。この人数で本気で前を追えば、1分の差はどうとでもなるはず。ポイントを獲得するためには、ペースアップが必要。若手も、ベテラン勢ももっと積極的にいかなくては…。

        (写真提供:Tomomi Mizusawa)


        一周目の坂でアタックを試みるが反応してくれたのはチームケンズ京都の杉原選手のみ、23km二人で逃げるが、杉原選手もキツそうなので、集団に戻る。2周目も様子見のアタック、最後の坂で更にアタックとランのことを考えずに、積極的に動いてみる。逃げることはできなかったものの、トランジションに集団先頭付近で入り、8位でランスタート。ランはまだ練習が積めていないので、走れないのは分かっていた。案の定ズルズルと後退。悔しいがどうすることもできず。完走するのが精一杯。やはり半年間のブランクは、大きかった。しかし、久々のレース、心と体に良い刺激が入いり、今回の遠征の目的は十分に達成することができた。


        残されたチャンスは少ないが、9月までに、ベストの状態まで持っていき、必ず日本選手権の出場権を獲得する。そう心に誓った。


        男子のレースに引き続き行われた女子のレースでは、スイム、バイクと強化の成果が出つつある竹元が5位。表彰台まであと一歩というところまで上がってきている。中でも今まで力不足から消極的であったバイクで積極的な走りができるようになってきたのは大きな収穫。あとは、最後のランで勝負できる走力をつけてきたい。






        大会を開催するにあたり、ご尽力いただきました、七ヶ浜町を始めとする大会の関係者、ボランティアスタッフの皆様、ありがとうございました!また来年訪れて、レースをすることを楽しみにしています。

        ITUアジアカップトライアスロン蒲郡大会 レースレポート(竹元)

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          こんばんは。竹元です。
          6月16日(日)、ITUアジアカップ蒲郡大会に出場しました。

          ≪エリート女子 結果≫

          1位 崎本智子(枚方スイミングスクール)            2:02:35 
          2位 佐藤優香(トーシンパートナーズ・チームケンズ)    2:03:14 
          3位 フェリシティ・シーディ・ライアン (オーストラリア)       2:04:03 
          12位 竹元久美子(愛知県協会)                   2:12:14


          ≪レースレポート≫

          会場についたのは、6時半ごろ。
          エイジのスタートを見送り、余裕を持って準備をするつもりでしたが、
          空腹で車に揺られたからか、少し体調が優れませんでした。

          駐車場に止めた車で、用意しておいた朝食を食べ、少し横に・・・と
          思ったら、寝てしまいました。


          体調は良くなりましたが、エイジのスタートは、随分遠いところから、
          見送ることになってしまいました。

          その後、テントで少し休んで、ローラー台でのウォーミングアップと準備。


          時間には余裕を見ていたはずでしたが、ボディーナンバリング、
          レースウェアのチェックを受けると、予定の時刻を過ぎてしまい、
          焦ってしまいました。

          そんな様子を見て、応援に来てくれていた櫛田選手が気を回して、
          ストックホイールを置きに行ってくれました。


          バイクのトランジションセッティングとトランジション付近のコース確認は、
          マネージャーが付き合ってくれました。
          ポイントを確認しながら、冷静にアドバイスしてくれ、精神的に落ち着きました。


          スイムのウォーミングアップ後、緊張が高まる嫌な時間ですが、
          監督、マネージャー、レースを終えたチームの皆さんに囲まれて、
          リラックスすることができました。

          「ワクワクするようなレースをしたい。」
          先週の火曜、夜セッションで、自分が言った言葉を思い出して、整列。





          名前がコールされ・・・・
          いよいよ、スイムスタート。

          スタートの反応は、珍しく上手くいき、前へ出ることができました。
          1ストロークで進んでいる感覚、水を捉えている感覚があり、
          1周目は、落ち着いて、回りを確認しながら、泳ぐことができました。


          スイムだけで考えると、2年前の日本選手権、昨年の国体、
          この2つのレースが今までのベストレース。


          でも、この2レースは、泳力以外の部分でも運が良く、
          我武者羅に泳いで、たまたまコース取りが上手くいったという具合でした。


          でも、今回は違い、フォームの改善が実を結びつつあるように感じました。


          1周目を終えたところで、惜しくも第一集団を逃していまいましたが、
          「今後もまだまだ伸びる」という確信が持てました。



          2周目は、第二集団の先頭でスタートしました。
          しかし、ブイを回る度に一人ずつ抜かされて、スイム終了時は、
          第二集団(4人)の最後尾となってしまいました。
          ブイの周り方、ヘッドアップなどの技術には課題が残ります。




          上陸してからのダッシュで呼吸が乱れ、バイク乗り始めで、
          身体に力が入らず、庭田選手、加藤選手のパックを逃しました。


          その後、後続の第三パック吸収され、伊藤選手、菊池選手、オーストラリアの
          フェリシティ・シーディ・ライアン選手、そして、私の4人のパックになりました。


          後半は、先頭交代に加わることができず、バイクの力不足を実感しました。
          所々で、苦しいシーンがありましたが、
          何とか食らいついて、必死でバイク8周を終えました。





          バイクを降りたら、足元がフラフラで、
          アッという間に置いて行かれて、一人でラン。
          バイク中に思うように給水できなかったことで、やや脱水気味でした。


          周回を重ねても、リズムが良くなる気配はなく、辛さが増すばかり。
          応援の声に支えられて、何とか走っているという状態でした。



          チームあすたま、リップルの皆さん、蒲郡完走プロジェクトの皆さん、
          トライアスロンを通じて出会った方々の多さに改めて、感激しながら、
          走っていました。

          他のチームの方や参加されていた選手の皆さんもの応援も
          耳に入りました。

          キレのない走りを切り替えることができないことに、
          情けなく感じながらも、3周目が終わり、4周目に入るところで、
          既に4周を終え、トップでゴールへ向かう崎本選手が姿が目に入りました。


          ポイント獲得の為には、トップとのタイム差が、
          トップのタイムの8%以内でなければなりません。

          頭がぼーっとして、計算はできないのですが、
          ボーダーラインだということは予想できました。

          監督やランニングコーチ、マネージャーの指示にも、
          ほとんど、反応できずの走りでしたが・・・

          あと1キロ弱のところで、監督が、

          「ポイント獲得できるか、数秒差!!」「出し切れ!!」

          ここだけは、何とか反応して、気力でペースを上げました。

          ここからの1キロ弱が、長く、長く、感じました。
          最後は、力を振り絞って、ゴール。
          ペースは上がっていなかったかもしれないですが・・・
          気持ちは、全力疾走でした。




          結果は12位で、10位入りを果たすことができず、目標には届きませんでした。
          しかし、日本選手権に向け、これからあと4か月の練習計画を練る上で、
          今の自分を分析する材料となるレースができました。

          「何が必要か、何を省くべきか」
          やるべきことをしっかり見極めていきたいと思います。

          この貴重なレース経験を、次の七ヶ浜、そして、最終的には日本選手権の舞台で、
          活かしたいと思います。

          大会関係者の皆様、ボランティアスタッフの皆様、
          安心して、精一杯、練習の成果を表現することができました。
          ありがとうございました。

          応援で駆けつけて下さった皆様、暑い中、声を張って、
          応援をしていただき、本当にありがとうございました。

          また、選手の皆様、素晴らしい一日をトライアスロンを通じて、
          たくさんの方と共有することができ、凄く幸せな気持ちになりました。

          また、皆さんとレースを一緒に楽しみたいです。
          これからもよろしくお願いいたします。


          写真提供: 自然整体院 エイド・ステーション  増田 院長

           


          ITUアジアカップ天草大会レースレポート

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            ITUアジアカップ天草大会

            天気:晴れ  気温:22.0℃  水温:20.0

             

            526日今年のエリートレース開幕を迎えました。

            天草大会は初めて参加する大会で、日本でオリンピックディスタンス発祥の大会です。

            レース会場は海が綺麗でバイクコースは平坦、ランはアップダウンの多い楽しいコースです。

            スイムは750m×2週回

            バイクは20劼留復

            ランは10匱回無し

             

            レース当日、5時に起床してゆっくり過ごすことができ少しづつ気合いが高まりました。

            しかし体調はあまり良くない状態で前大会からの嫌な腹痛を抱えてのレースとなりました。

             

            会場に着きアップを入念にして、スタートを待ちます。

            スタート位置は外側になり、あまり良くないポジションになりました。

            スタートの合図で一斉に海へスタートダッシュが決まり少し抜け出す事ができ冷静に周りを確認できました。

            内側の集団に有力選手が集まっていたため予想どおりペースが良く少しずつポジションを内側へ移動し集団の中盤に付ける事ができました。

            第一ブイをやや外側から周り混雑していた内側の選手より前に出ることが出来直後の第二ブイも良い状態で曲がりました。

            しかし、ここで集団が半分になり第2集団の先頭になっていまいました。

            前に追いつきたかったのですが、思うように力が入らず、ここからじりじりと離されてしまい前の集団とは、約30秒の差を付けられスイムをフィニッシュしました。

             

            トランジションでは、ほぼ一人だったので落ち着いて10秒後ろの集団を待つことができました。

            バイク(第二集団:下村選手、池選手、椿選手、高濱選手、平松選手、井上選手、櫛田の7人)はなかなかローテションに加わるものの、全く身体が動かなく思うような走りが出来ませんでした。折り返して後半は少し向かい風の影響もあり非常に厳しい走りになりました。

            バイクを終えトランジションへは、最後尾で入り、ほぼ揃ってランへ移りました。

            バイク第一集団とは140秒差だったためジャパンカップポイントの獲得できる位置でランスタート、ランも脚が前に全く出る感覚がなく登りは特にきつかったです。

            アップダウンを終えようやく平坦なコース(ラスト3辧砲惱个討皀謄鵐櫃良くならないままフィニッシュになりました。

             

            今回は反省することが多いレースになりました。

            5月に入ってからの調整がとても悪く、無理やり練習したりして体調よりも練習計画を優先してしまったのが一番の原因だと思います。

            そのため、レース前の練習も思いのほか出来ていなかったので、後半のバテに繋がったとおもいます。

            今回も沢山の方に応援してもらったのに、この様な結果になってしまったのが残念です。

            同じ失敗をしない様に心がけて次のレースを頑張りたいと思います。

            また応援を宜しくお願いします。

             


            東海ブロック レースレポート(竹元久美子)

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              東海ブロック選手権 レースレポート (竹元 久美子)

              6月2日(日)に長良川で行われた、東海ブロック選手権に出場しました。

              大会関係者、ボランティアスタッフ、貴重な時間を割いて応援に
              駆けつけて下さった皆様、本当にありがとうございました。

              結果は、2時間13分37秒で、優勝することができました。 
              (スイム 23分05秒 バイク1時間8分53秒 ラン 41分39秒)


              女子エリート結果
              1位 竹元 久美子 2:13:37 日本選手権・国体愛知代表 
              2位 山本 奈央  2:14:40 日本選手権
              3位 石田 凪帆  2:15:16 日本選手権
              4位 平松 智子  2:19:34 日本選手権
              5位 佐藤 真希子 2:35:49


              伊勢志摩トライアスロンに続き、今シーズン2戦目、

              51.5kmのオリンピックディスタンスでは、このレースが初戦でした。

              3月の記録会で、ランは故障のため、DNF。
              スイムは、自己ベスト更新ならず・・・

              結局、3月の記録会以降も自己ベストを更新することなく、
              東海ブロック選手権を迎えることになってしまいました。

              感覚としては、良くなっているものの・・・
              タイム的に考えると、「伸びている」という自信、確信が持てず、
              日本選手権の切符がかかった、大事なこのレース前も、度々、不安に襲われていました。


              でも、監督、マネージャー、チームの皆さんの励まし、支えで、
              東海ブロックのスタートラインまで辿りつくことができました。


              直前の練習では、監督と相談しながら、慎重に調整し、
              コンディショニングは、エイドステーションの増田先生にお願いし、全てが整いました。
              緊張はしましたが、前向きな気持ちで、スタートを迎えることができました。


              午前9時10分、東海ブロック、女子スタート

              1周目を先頭で上陸しましたが、すぐ後ろに選手が・・・。

              2周目は少し無理をして、ペースを上げました。(上げるつもりで、泳ぎました

              ブイまでは、流れに乗りながら、大きく泳ぎ、折り返してからは、
              流れに逆らうので、ピッチを意識


              3周目もペースダウンしないよう、粘りました

              レースで、先頭で泳げるというのは、今回が始めてのこと。

              ちょっと舞い上がり、ペースを作ることに戸惑いましたが・・・
              川岸で応援してくれる監督の姿が目に入り、落ち着くことができました。



              狙い通り、単独でスイムアップし、バイクへ。


              監督、マネージャーから、
              「行けるとこまで、一人で行こう!!」との指示が・・・

              今までの自分なら「後ろを待って。。。」となりがちなところですが、
              先週のデュアスロン練習で、単独で逃げる練習をしていたのが、
              いいシュミレーションになりました。


              「この前の練習と同じ」
              スイム直後で、息が上がっていましたが、思い切って、全力で踏みました。



              4周目で、脚が売り切れ、5周目からは、脚をだましながら・・・
              きつい、きつい40キロとなりましたが、単独で走りきることができました。


              追い込み練習のときも全力ですが、レースでの全力は、やっぱり違いますね



              バイクで脚を使ったからか、ランに移ったときは、足が重く、
              ストライドも短く、ピッチも上がりませんでした。


              コース上を走る男子選手のリズムを盗みながら、2周目以降、少し足が動くようになりました。

              何とか、女子トップでゴール



              ランに関しては、思い通りの走りができませんでしたが、スイム、バイクと、
              自分でレースを作ることができたという点では、今まで経験したレースとは違う展開での
              レースをすることができ、とてもいい経験になりました。





              次は、アジアカップ蒲郡大会です。
              さらに、ランク上のレースになるので、3種目ともさらにレベルアップが必要になってきます。
              明日から、気を引き締め、課題を一つ一つ克服していきたいと思います。


              30歳という節目の年齢になり、体力の低下は感じませんが、
              体質の変化は少しずつ感じるようになってきました。
              自然なことだと思いますし、当然で、良いことだとも思います。


              どちらかというと何に対してもやり方を変えるのが嫌。
              「以前と同じように・・・」と、メニュー、過ごし方を選択しがちでした。


              でも、体質が変わってきている以上、前と同じではいけない。
              その日のコンディション、その時のコンディションに応じて、
              敏感に感じとりながら、選択していかないといけないんですね。


              ようやく、そのことに気づきました。
              蒲郡まで2週間。


              メニュー、過ごし方、色々、悩みますが、一つ一つ選択しながら、
              もっともいい状態で、スタートできるように、考えて行動していきたいと思います。


              日本選手権の切符は獲得しましたが、アジアカップ、ジャパンカップで、
              ポイントを取り、日本選手権に乗り込むつもりです。
              これからも応援よろしくお願いいたします。


              デュアスロン練習やってきましたぁ〜!!

              0
                こんばんは。竹元です。

                今日は・・・、

                朝スイム(200/100/50のTT)→昼寝→デュアスロン練習
                →レース用シューズを購入→自主練スイム
                盛りだくさんな一日でしたぁ〜

                メインは、午後のデュアスロン練習です。
                信号一つ分のハンデをもらい、「後続集団から逃げろッ」という監督命令。

                単独走は、苦手なので、心の中では、「えぇ〜」 という感じでしたが・・・

                でも、しっかり刺激を入れれるか、入れれないかで、
                来週の仕上がりが変わってくるので、スタートしたら、スイッチON
                全力で走りました

                バイクもランも、まずまず良い感じで走れました

                あと1週間、慎重に調整していきたいと思います。






                次の土曜バイクから、フォレスタ集合なので、今日が最後の昭和の森での練習でした。
                そう思うと、ちょっと寂しいですね。

                でも、水曜バイクセッションでの、下山、作手方面、登り坂は多いですが、
                景色も変わって、飽きずに走れる道が多いです。
                少し涼しいような気もします。

                それに・・・・

                土曜日も、下山のパン屋さんに行ける
                作手の道の駅のフランクフルトも食べれる

                来週、私は、東海ブロックの前日なので、参加できませんが、
                翌週の土曜バイクセッション、ミドルライドが楽しみです

                参加される皆さん、よろしくお願いします






                昨日、今日は、ハード練習(>_<)

                0


                  こんばんは。竹元です。


                  今週末は、天草大会ですね。 


                  今年は、私は出場を見送りましたが、チームメイトの櫛田選手が出場予定で、エイジでも、多数の選手が出場予定です。


                   チーム内は、レース前の緊張感が漂い、活気に溢れています!!


                   昨日、今日で、特にハードだったメニューは・・・


                   火曜、朝スイム:Paddle Pull 100*3cycle 110/15/15″)*5set

                     夜ラン:Interval 2000m*4(間400m Time:738/36/39/33″) 

                     夜スイム:50*8Hard)(cycle110)


                  今日、バイク:W-UP 30辧  Interval 3min*2 30sec*3*2

                     スイム:100*15cycle 120″) 


                  明日も、チーム練習の日、土曜日はデュアスロン練習が予定されています。

                  しっかり回復しないと・・・・


                   ということで、今日の晩御飯は、こんな感じでしたぁ〜!!

                   


                   

                  牛肉と根菜のトマト煮込み?(スナップエンドウ&帆立入り)

                  大根と鶏レバーの煮物

                  とろろ(長芋)

                  キュウイ

                  味噌汁&玄米ごはん



                  全て、レシピ無しで、適当です。


                  なので、味も見た目も・・・???


                  食材も質素・・・
                  和食か、洋食かも・・・???


                   でも、栄養はとりあえずOKです!!


                  たぶん・・・


                   少し前に、血液を調べ、食事について、アドバイスをしてもらいました。


                   先生曰く、豆類、胡麻、海草類、野菜、魚介類、きのこ類、芋類が、全て含まれているかがチェックポイントらいしいです。


                   一応、全て含まれているので、クリアかな??


                  明日、それほど、疲れが出なかったら、いいのになぁ〜(_)!!


                  伊勢志摩トライアスロンレースレポート

                  0
                    伊勢、志摩トライアスロン大会

                    5月12日に三重県志摩市にある合歓の里で第一回のトライアスロン大会が行われ、出場してきました。

                    スイム750m  バイク18km   ラン5km

                    (ほぼスプリントディスタンスの距離)

                    気温は25℃ 水温18.5℃
                     

                    今回、大会の目標はもちろん優勝することでした。

                    先々週から目標の大会(アジアカップ天草大会)に向けてOFFをとらずにレースを迎え、非常に疲労していた中でのレースになりました。

                    スイムも入水チェックから呼吸がすぐに苦しくなり調子が悪いのはすぐにわかりました。

                    レースがスタートしてバトルを避けるために50mぐらい頑張りあとは、まわりを見てレース展開を考えるようにしました。肉体的には問題がなかったので、とりあえずリズムが大事だと思い自分の現状で良いリズムで泳げたと思います。



                     

                    一人先行されましたが、バイクで交わす自信あり気にしずにスイムを終えました。





                    トランジッションには、少し自信があり調子が悪い時こそ細かいところを気にするのが大事なので、ミスを最小限にして素早くバイクへ移ることができました。

                    先行されて選手もほぼ同時にバイクスタートして、すぐに引き離すこともでき理想的な展開でレースを進めることができました。




                    バイクはアップダウンとコーナーが多くかなりのテクニカルコースでした。

                    思いのほか脚が動かなかったですね。



                    ランは脚は動くのですが苦しさで前に行く意識があまりない状態での辛抱する感じでした。

                    後ろとの差は全く気にならないほどあったため自分のリズムでゴールすることができまいた。

                    結果的には、総合優勝できましたが、課題のほうが多いくらいだったとおもいます。

                    ですが、この疲労状態でもこれくらいは走れるという自信にはなりました。

                    次のアジアカップ天草大会では、もっと厳しいレースになるのは分かっています。

                    集中して本番を迎えたいと思っています。応援を宜しくお願いします。





                    表彰式です。
                    副賞のベビスターラーメン楽しみにしてました。




                    志摩市長賞いただきました。

                    写真(エイド・ステーション増田院長提供)

                    伊勢志摩・里海トライアスロン大会 レースレポート

                    0
                      こんにちは。
                      竹元です。

                      5月12日(日)に、監督がレースディレクターを務める、
                      第1回 伊勢志摩・里海トライアスロン大会に出場しました。

                      結果は、女子の部 優勝。
                      (スイム750M バイク18キロ ラン5キロ記録 1時間8分25秒)

                      男子総合優勝は、チームメートの櫛田選手。
                      男女で、アベック優勝することができました手

                      前日までの雨は上がり、絶好のトライアスロン日和でした晴れ

                      「合歓の郷ホテル&リゾート」http://www.nemunosato.com/の施設が会場になっており、
                      とっても良い雰囲気の中で、レースが行われました。

                      水温はやや低めでしたが、ウェットスーツを着て泳ぐには丁度いいくらいでした。




                       第一ブイを過ぎたあたりで、少し波がありましたが、大きな樽ブイがハッキリ見えたので、
                      真っ直ぐ泳ぐことができました。

                      前のウェーブでスタートした白&緑キャップの選手に紛れて上陸。


                       

                      バイクは、今まで出たレースの中で、一番テクニカルなコースで、上り下り、カーブの連続。
                      体力もですが、神経も摩り減りました。 筋力も集中力も限界・・・





                      ランに入れば楽になる。
                      そう思いながら、バイクを終えたのに・・・

                      ランも地獄。ランの方が地獄Docomo_kao18



                      5キロが、10キロほどに感じました。

                      でも、すれ違う選手から声をかけて頂いたり、自分も声をかけたり・・・
                      応援もたくさんいただき、気持ちを切らさずに走ることができました。

                      スプリントなので、スピードはやや速い上、アップダウンコースなので、
                      下りイージー、上りハードのインターバルをしているような感じで、かなり追い込めましたエクステンション

                      現状での全力を出し切ることができたので、これで回復すれば、
                      今を越えた状態で東海ブロックを迎えるはずです。

                      この勢いで、必ず・・・
                      東海ブロックでは、日本選手権の切符を獲得したいと思います矢印上


                      大会前日の雨で、レース当日の海は少し濁っていましたが、
                      GW合宿で、レース会場の近くの海で泳いだときは、透明度が高く、感動しました。

                       レース当日の海も、砂が舞って濁っていたものの、水自体は非常にキレイで、
                      汚された気配のない自然の海を感じることができました。

                      また・・・夏に・・・ 旅行を兼ねて、訪れたいです。

                      レース後は、ご当地アイドルの「JuRias」がダンス&歌で大会を盛り上げてくれている中、
                      伊勢うどん、豚串、無料のアオサ汁を・・・。
                      そして、伝統芸能の早餅つきで、ふるまわれたお餅もいただき、お腹いっぱいです。


















                      表彰式では、志摩市長賞として、真珠のブレスレットを頂きました。
                      ありがとうございますニコッ









                      選手の皆様、大会関係者、ボランティアスタッフの皆様、ありがとうございました。

                      (写真は、いつもお世話になっているエイド・ステーションの増田院長よりいただきました)


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