売木村 あすたま山合宿!!

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    こんばんは。竹元です。

    山合宿は、長野県売木村。
    先日、下見で訪れて以来、2度目。

    出会いあり、気づきあり。充実の三日間。
    地元の方々の歓迎&サポートもあり、とてもよい環境で3種目ともしっかり練習を積めました。

    ありがとうございました。


    1日目
    バイク   売木村から天龍村方面へミドルライド
    スイム    UP/ドリル/S100*10*2(1′30)
    ラン     ジョグ 60分









    2日目
    ラン(早朝)ドリル(動きづくり)/ジョグ
    バイク   茶臼山ヒルクライム経由の35辧*2セット
    スイム   UP/ドリル/P300*5(4′15)/
          コースロープを跨いでジグザグスイム150M+プールサイドラン50M *4セット
    ラン    ジョグ 40分









    3日目
    ラン(早朝)ドリル(動きづくり)/ジョグ
    実践練習  ミニトライアスロン(スプリントディスタンス)
          スイム(プール)750M / バイク (茶臼山ヒルクライム)/ ラン 4.2









     

    特に、強度が高かった練習が、
    2日目の茶臼山ヒルクライム(2本目)と3日目のミニトライアスロン。

     

    2日目、茶臼山ヒルクライムは、2〜3人組で、30秒間隔でのウェーブスタート。

    鉄平さんの指示で、私は光海(高橋マネージャー)と・・・

    合宿前の練習で、散々千切られ、力の差があることはわかってましたが、
    「負けるわけにはいかない!!」っという気持ちでスタート。

    前のウェーブでスタートした数人を交わして、光海が先頭になったあたりで、
    ついていくのがきつくなる。

    光海は、まだまだ余裕そう。


    最終ウェーブの鉄平さん(監督)が追いついてくるまでに千切れたらマズイので、
    ダンシングを連発。

    でも、限界・・・。

    鉄平さんに追いつかれたときには、もう7メートルほどの差。

    光海は、楽そ〜に、スーって上ってくのに、自分はギヤを使い切り、重くて、重くて・・・。
    シッティングでも、ダンシングでも、進まない。


    鉄平さんにも檄を飛ばされましたが、全く反応できず、二人を見送ってしまいました。

    「悔しいけど・・・ついていけない」

    その後、K藤さん、S藤くん、Y田さん、クッシー・・・
    後ろのウェーブでスタートした皆に次々抜かれ、フィニッシュ。

    何が違うのだろう・・・

    合宿2日目の夜、寝る前に、「どういう感覚??」
    光海にしつっこく質問して、いくつかアドバイスしてもらいました。

    全く意識していなかったこと、自分の感覚にはなかったこともあれば、
    ちょっと自分でも感じていたこと(でも明確でなかった)。

    身体はクタクタでしたが、すぐにでもバイクに乗りたくなりました。

    いつも、チームを支えてくれる光海。
    練習でも、レースでも、全力でサポートしてくれる。

    バイクの力は、限られた練習時間の中で、高い集中力で練習しているからこそだと思います。
    すごく、すごく、刺激になりました!!


    合宿最終日、3日目(ミニトライアスロン)

    プールで泳ぎ、茶臼山をバイクで登り、ランは、ほぼフラットコース2キロを2周。
    スタートは、2人ずつのウェーブスタート方式。

    私は、3組目でS藤くんと二人でスタート。
    スイムは、まずまず。
    バイクに移って直後に先頭にたちました。

    ですが、予想通り、
    S藤くん、そして、私より2分後にスタートした鉄平さんが追ってきました。


    二人に交わされてしまいましたが、光海のアドバイスを思い出しながら、
    楽に速く上れるように身体の感覚を研ぎ澄まして、必死に粘りました。

    昨日より、感覚がよくなっていることが嬉しく、気持ちを切らさずに漕げました。

    何とか視界に捉えられる範囲で、S藤くんを追いながら、折り返しポイントまで到達。

    下りは苦手ですが、少し先にS藤くんがいてくれたことが幸いし、
    ライン取りがいつもより上手くできました。

    ランの1目後半、長い直線で、前方を走る鉄平さんの姿が視界に・・・。
    それを見て、一緒に走っていたS藤くんがペースアップ!
    一瞬で置き去りにされてしまいました。

     

    1日目や2日目のラン練習では、サロマのウルトラで準優勝されている重見選手が
    いっしょに走ってくださり、夜のミーティングでは、フォームのこと、練習方法についても、
    色々と教えていただきました。


    まだ、何を自分に取り入れるのか、フォームについては何が自分と違うのか、
    整理しきれていませんが、今の自分にプラスになったことは間違いないと思います。

    「やり方次第で、まだまだ伸びるはず。」

    疲労を回復させて、合宿で学んだこと、得たことを自分のモノにしていきたいです。





    ↑ 合宿の最後の締めは・・・ ポレポレさんのピザ!!
     
      

    また売木村に行きたいなぁ〜
     


    8月11日〜13日伊良湖合宿(3日目)

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      今晩は、櫛田です。 

      あすたま伊良湖合宿3日目です。

      この日も朝散歩から始まりました。

      流石に疲労(筋肉痛)があり無理をせずに少しづつ身体を動かし徐々に大きな動きになるようにしっかり調整をして最終日のミニトライアスロンの臨むことができました。

      前日にエイドステーション増田先生に身体をメンテナンスしていただいたおかげで、動きは良かったです



      アップを少なめにしてにして、本番一発勝負で臨みました。

      参加された方からウェーブスタートしてチームあすたまは最終ウェーブ



      スタートはまずまずで少し抜け出すことに成功しました。

      監督を少し放しておきたかったので前半は少しペースを上げて泳ぎ少しだけ差をつけることが出来たと思います。

      しかし自分が先に腕がパンパンになり直ぐに追いつかれリード無くスイムフィニシュ

      トランジッションまでのショートランで監督に先行されましたが、今は自分のペースが大切でしたので、それを心がけて落ち着いてトランジッションを出ることができました。




      バイクはこの合宿で少し戻ってきた手ごたえがありました。

      高い心拍で30秒ほどなら漕ぐことができこの調子でいけば、村上大会に何とか間に合いそうです。


      ランは七ヶ浜大会と比べると腹痛があるものの、こらえて5km走ることもでき手ごたえのがつかめる合宿になりました。

      まだまだこれからだー

      絶対にあきらめない

      絶対に復活してやるぞー






      8月11日〜13日伊良湖合宿(2日目)

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        伊良湖合宿2日目です。

        2日目 早朝jog or 散歩から始まり午前バイク、午後オープンウォーター、(各自ラン)






        バイクはミドルライド、途中にメインのヒルリピートで追い込み。
        (ヒルリピートは2km×3本)

        自分は少し重いギアを回す練習をしながら挑戦、以外に頑張れました。
        終わったら脚がパンパン


        暑さに負けずに皆さん頑張りました。





        午後はいつものビーチじゃあない所へ移動してのオープンウォーター練習

        いつもの内海と違い、外海で高めの波に、慣れることと波に乗る感覚練習でした。

        波に乗る練習はとっても楽しかったです

        僕も楽しんでいましたが、誰よりもマネージャーが一番楽しんでいました






        宿に戻ってからは竹元選手と二人でjog

        最近、竹元選手の走り方が良くなった様に見えたので聞いてみると腕振りを変えたそうです。

        僕も習って少し変えてみました。

        こんな感じで2日目終了です。

        8月11日〜13日伊良湖合宿(初日)

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          こんばんは、クシダです。

          11日〜13日の3日間、合宿に参加してきました。

          長期間の休みあけで体調は、まだまだ無理ができない状態ですが、やれる範囲で負荷をかけ、筋肉に刺激を入れることができました。

          この伊良湖合宿のテーマは心拍を上げずに筋肉に負荷をかけ、ダメージを残さないように少しづつ身体を戻すのが、目的でしたので丁度良いトレーニングになりました。


          初日は午前バイク、午後オープンウォーター、ランニングの三種目の全体練習でした。

           

          バイクはトライアスロン伊良湖大会のコースの試走とメインは4km×4のインターバルでした。

          久しぶりの強度の高い練習で少し不安でしたが、やれるとこまでと思い2本目までは、まずまずでしたが、3本目は少し無理ができなくなってしまったので少し負荷を下げて何とか4本完走でいました。
          これも参加されたみんながいたからだと思います。



          午後のオープンウォーターは、初めに海泳ぐ基礎知識の確認

          参加された方の中には海が怖いといった、スイムの苦手方にも分かりやすく説明を
          し、高率良く泳ぐアドバイスもさせていただきました。

          みなさん予想以上に早く泳がれていたのでビックリしました

          自分は、イージーで泳ぎポイントのとこをしっかり頑張り良い練習になりました。


          その後は、トライアスロン伊良湖大会のランコースを使いマイペースでのペース走を行い初日を終了しました。


          初日からけっこうハードでした




          伊勢志摩でキャンプ

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            こんばんは櫛田です。

            最近ブログをサボっていましたので久しぶりの更新です。

            七ヶ浜大会以降3週間完全OFFをとって、少しリフレッシュできこれから少しづつ練習をしていこうと考えています。

            多くの方に心配をおかけしていますが、少しづつですが元気になってきてます。



            先週末、伊勢志摩にキャンプに行ってきました。

            バイク練を中心にスイム練、BBQを楽しんできました。

             

            流石リアス式アップダウンが多くキツイ練習になりました。





            距離は80kmぐらいですがかなりの負荷がかかってもう脚がパンパンでした。





            キツイバイク練の後は海でアイシングです。






            泊まっているとこのすぐ目の前が海  最高です。 




            船着き場



            筏の上でも自由に遊んで飲める



            夜は本格BBQ



            こんあな感じでチョット早めの夏休みです。

            とっても楽しかったです。
            ありがとうございました。


            後半戦に向けてスイッチON

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              こんばんは。竹元です。
              昨日は、あすたま全力親睦会
              後半戦に向けての決起集会でしたぁ〜

              血液検査のために、夜8時以降、絶飲食という悲しいことが待ち受けていましたが・・・

              そんなブルーなことはすっかり忘れて、いい雰囲気のお店で、美味しい食事を、
              チームの皆さんと一緒に楽しみました

              意気込みを一人一人発表し、志気が高まりました。







              気合が入ったところですが・・・
              今日は、練習OFF

              でも、良い出会いの一日になりました。

              知り合いの、知り合いの・・・・、遠い繋がりだったのですが、
              ご縁があり、メンタルトレーナーの方と2時間ほど、お話をさせて頂きました。
              旦那さんが、社会人野球の選手という女性のトレーナーさんです。
              野球選手を始め、様々なアスリートをメンタル面からサポートされているそうです。


              流石、聞き上手な方で、初対面でしたが、色んなことをペラペラと話してしまいました。
              話をする中で、自分を見つめ、頭の中が整理され、スッキリした気持ちになりました。

              まだ理解を深めきれていませんが、今、感じている気持ちを綴りたいと思い、
              投稿することにしました。


              「心・技・体」の「心」。

              体調と心には、密接な関係があって、体調が悪ければ、「心」は乱れる。
              「心」は、体調不良のシグナルだということは、感じていました。


              でも、逆に、
              「心」の状態を良くすることで、体調を改善させ、技術を向上させることもできる。
              調子を上げることもできる。
              という、「心」(メンタル)側からのアプローチは試みたことがありませんでした。

              その手段を知らなかった、どうしていいかわからなかったという感じです。

              気持ちが先行すると、体調を無視してしまう。
              身体の声が聞こえなくなるのでは・・・と思い、あえて避けていたかもしれないです。


              無理に気持ちを高めようとするのではなく、
              「心」の状態を把握し、「なぜそう感じたのか?」を
              探ってみることで、「心」からのアプローチに可能性を感じました。


              『「心」の状態を0〜10点で表した場合、0点から10点にすることは無理かもしれいない。
              でも、0点から1点にするこはできませんか?
              1点のプラスでいいんです。
              1点でも10点に近づける方法を考えましょう。
              何があれば、どうすれば、1点プラスにできましたか?
              1点プラスにできる自分なりの方法をたくさん持っていることが大事です。』


              すごく前向きになれる言葉でした。

              「良いときと、悪いときとで、何が違うのだろう。」
              まずは、日々の心の状態に気づくところから始めようと思います。

              気持ちを高める、自分なりの手段、いくつか見つけることができるかなぁ〜


              <良い練習ができたとき>
              ・メニューを見てワクワクする。(例)1ランク上のメニューにチャレンジしたい。
              ・手に感じる水圧や肌にあたる風が心地いい。(例)フォームが改善されて、動きがいい。
              ・キツイけど、楽しい。(例)チームの仲間と切磋琢磨して盛り上がっている。


              <良いレースのレース前>
              ・視線が高い。
              ・テンションが高い。
              ・挨拶や会話が楽しい。
              ・姿勢がいい。
              ・早くレースがしたい。
              ・テントの中が落ち着く。


              上記は、練習&レースのときを思い出して、思うままに書きだしたこと。
              色んなことを感じているはずなのに見逃していました。


              少しでも心を良い状態に保って、たったの1%でも、1%増しで集中でき、
              追い込むことができ、強度の高い練習が積むことができたら、その積み重ねで、パフォーマンスは上がる。
              心の状態を整えることで、練習に臨むことで、良い気づき、新たな発見がある。



              心を鍛えるというと、ちょっと難しく感じますが、心の状態を知ろうとすることは、
              今すぐにでも実践していくことができるかなぁ〜と思いました。

               

              そして・・・
              夢と目標をしっかりと持つことは大前提ですね

              「今年の日本選手権は最終目標であり通過点。
              ゴールを最終ラインだと思わずに、全力で走り抜けたい。」

              さぁ〜
              明日は、火曜あすたまセッション
              来週は、合宿

              いい心の状態で最高の練習に挑みます


              昨日、今日と、
              「熱い心の持ち主でありたい」そんな風に感じた二日間でした






              長野県売木村へ行ってきました♪

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                こんにちは。竹元です。

                山合宿(http://sports-event.asutama.com/2013summercamp_urugi.htm)の下見に連れて行ってもらいました。

                場所は、「長野県売木村」
                本当に良いところでした
                1日目は、天候にも恵まれ、3種目練。

                バイクは、山・山・山・・・
                獣と遭遇しそうなぁ。。。
                そんな景色ばかりでしたが、涼しくて気持ちが良かったです。



                走ったこののない道は、ワクワクしますが、緊張もするし、集中力もいる。
                不器用な自分は、正直なところ苦手です。
                でも、技術を高めるには必要ですね。
                一つの山越えの中に勉強するポイントがたくさんある。

                一人で、知らないところに行くのは勇気がいるし、何かあったら・・・と考えると怖くなりますが、
                皆と一緒だとちょっと安心。
                そういう意味でも、合宿で、普段と練習環境を変えて練習できるのは、
                大きなメリットの一つだと思います。



                ランは、ウルトラランナーの重見選手の案内で、12キロのクロカンコースへ。
                勾配がきつかったり、足場が悪すぎたりで、走れずに歩いてしまうコースではなく、
                いいペースで、ずっと走り続けることができるコースでした。
                この方がキツイですね

                監督と、サロマのウルトラマラソンで準優勝している重見さんは、
                会話をしながらのジョグなのかもしれませんが・・・

                私は、話をするどころではなく必死
                折り返しの前についていけなくなり、その後は、できるだけ遅れないように頑張って走りました。

                良い練習でした

                家の近くにも、こういうコースないかなぁ〜

                2日目は、早朝にランはできましたが、日中は、あいにくの雨模様だったので、
                車で、バイクコースの下見。

                キツイんだろうなぁ〜、と思いつつもバイクで走りたくなり、ワクワクしました。
                今回、雨で残念でしが、夏の山合宿(2泊3日)までのお楽しみですね

                レースでのパフォーマンス向上のための合宿ですが、
                合宿で、自然の中で、泳いで、バイク漕いで、走って・・・
                一日中、自然を満喫できるのもトライアスロンの魅力ですよね。

                高校までの競泳のとき、合宿というと、ひたすらプールの中で往復。
                ボートをしていたときは、川のコンディションで、進みが変わったり、感覚が変化することが、楽しく、新鮮でした。
                でも、決まった水域で、川を往復する練習が基本。

                トライアスロンは、山とか、川やら、海やら・・
                その時々に応じて移動しながら、自由に場所を変えて、自然の中で一日中楽しめる。

                トライアスロンにハマった理由の一つですが、
                ちょっとその魅力を忘れかけてしまっていました。

                最近は、プールやグランドで、タイムを気にしたり、
                室内で、負荷を気にしてエアロバイクやローラー、補強をやったり・・・

                当然、必要な練習で、効果も高いですが、
                感覚を研ぎ澄ませるには、自然の中での練習が一番良いように感じました。
                感覚は曖昧だし、主観と客観にズレがあって、勘違いしてしまうこともありますが、、
                感覚を大切にして、良い気づきを得られるヒントを逃さないようにしたいです。

                練習後は、宿の近くにある天然温泉、こまどりの湯に行きました。
                ちょっとヌルットしたお湯で、お肌にもよさそう
                普段、肌のことなど考えず、真っ黒に日焼けしている私が言っても説得力がないですね(笑)
                ホントにお湯は良いです

                温浴と水風呂を交互に繰り返す温冷交換浴を数セット。
                自己流ですが、温浴のときには軽くストレッチを入れながら、筋肉をほぐし、
                最後は、シャワーの冷水で、筋肉を引き締めて上がる。
                疲労の抜け具合が全然違う気がします。

                練習した後、身体のケアができて、次の日の練習に備えられるのはありがたいです

                レースの後とか、キツイ練習の後は、一揆に気が緩み、「まぁ〜いいやッ!!」ってなってしまう、
                面倒臭がりの私にとって、近くに天然温泉があるのは、助かります。



                それからもう一つ・・・
                売木で買ったトウモロコシですが、糖度が凄い。めっちゃ甘い
                夏合宿のときは、トウモロコシの時期真っ盛りらしいですよ〜。
                これは・・・、絶対、食べるべき



                売木を訪れたことで、練習しつつも、心身の疲れを癒すことができました。
                下見合宿に連れて行ってくれた監督、ありがとうございました。

                夏合宿、参加予定の皆様、宜しくお願いいたします

                ITUアジアカップ 舞洲大会 レースレポート(竹元)

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                   7月21日(日)、ITUアジアカップ 舞洲大会に出場し、結果は、12位(/41人)でした。

                  1  足立 真梨子  トーシンパートナーズ・チームケンズ(東京) 1:04:14
                  2  小原 すみれ  チームケンズ京都(京都)          1:04:23
                  3  蔵本 葵    東京ヴェルディ(東京)            1:04:50
                  4  フォオナ・クロンビー  ニュージーランド          1:04:56
                  5  加藤 友里恵  稲毛インター(千葉)             1:05:01
                  6  佐藤 千佳   湘南ベルマーレ(神奈川)           1:05:42
                  7  中島 帆波   チームケンズ京都(京都)           1:05:52
                  8  西 麻依子   LFC株式会社(岐阜)             1:06:02
                  9  加後 美咲   チームケンズ京都(京都)           1:06:10
                  10 川口 綾巳   ボーマレーシング・みつお産婦人科(福岡)  1:06:24
                  11 菊池 日出子  福島県協会                 1:06:28
                  12 竹元 久美子  愛知県協会                  1:06:34


                  レース翌日の今日は身体がバキバキです。
                  力は出し切りましたが、上位に絡むことができず、悔しい結果となりました。


                  今回のレースは、生まれ育った大阪なので、実家に前泊しました。
                  もちろん、晩ごはんの支度は、母に甘えて・・・
                  昔から勝負メシは、ウナギ!!
                  ということで、前日はウナギをリクエストしました。


                  夕食後、バイクにステッカーを貼って、DHバーの調整。
                  全て、順調なスケジュールで進んでいましたが・・・


                  最後の一締め、っと思って、ギュッとネジを締めたら、バキっと嫌な音とともに
                  ネジ山が潰れてしまいました。


                  あぁ・・・オワッタ・・・


                  一瞬、青ざめましたが、父の工具箱に色んなネジが・・・。
                  潰れたネジ山はDHバー側で、どうすることもできませんでしたが、
                  少し長いネジを使用することで、締まってくれました。


                  実家で、助かったぁ〜


                  当日は、4時半起床で、5時45分出発。
                  予定通り、7時ごろに現地、舞洲に到着。


                  男子エリートのスタート直後、女子のスイムアップが許可されたので、
                  水上から、男子のスイムを観戦し、気持ちを高めました。


                  女子スタートは、9時25分。


                  40名を越える選手が一列に並び、フローティングでスタートするので、
                  自分のスペースを確保するのが難しい。


                  75名出場の男子よりは、マシですが・・・


                  スタート直後、予想通りの激しいバトル。
                  「抜け出せる!!」
                  そう思っていましたが、第一ブイを回るときにかなり大外を泳いでしまい、
                  順位を下げてしまいました。
                  インに切り込むことができぬまま、第2、第3ブイを大外で回り、
                  第一集団を逃しました。


                  先頭集団の次に、ポツポツと選手が続き、その後、私を含め、数名の塊で、
                  スイムアップ。
                  このとき、21位で、トップと35秒差。


                  バイクスタート時は、第三集団でしたが、第二集団を吸収し、
                  先頭集団を追う展開になりました。
                  5キロ×4周回のコースで、コース上に大きな橋があります。
                  橋を上って下って、Uターンして、上って下って・・・
                  これを4回繰り返すので、計8回の上り坂がきつい。


                  参加選手が多いことが幸いし、スイムで出遅れましたが、単独にはならず、
                  海外選手2名を含め、8名ほどの集団で、前を追うことができました。


                  バイクフィニシュ手前で、先頭集団の姿を確認できました。
                  しかし、追いつくことはできず、バイクフィニッシュ。


                  何度も失敗を繰り返しているバイク→ランのトランジションですが、
                  今回もシューズが履けず、最後尾からのスタートとなってしまいました。
                  このとき、17位でトップと約32秒差。


                  ランの力があれば、充分挽回できるタイム差ですが、力不足です。
                  速い選手は、テンポもいいし、ストライドも大きい。
                  自分とは、比較しようがないくらい、走り自体が違う気がしました。


                  トップと2分20秒差で、12位でのフィニッシュとなりました。


                  今回のレースで、特に反省するのは、スイムとラン。


                  蒲郡、七ヶ浜と、スイムアップは、まずまずでしたが、舞洲は失敗。
                  調子が良くて、運が良くて、すべて条件が揃わないと良い位置では上がれない。


                  フォームの改善はできてきていますが、厳しい練習は足りていません。
                  今回、苦しいときに、フォームが崩れ、テンポが崩れ、グズグズと順位を落としたと思います。
                  苦しいときに粘れるだけの練習を積んで、どんな状況でも良い位置で上がれるように
                  したいと思います。


                  ランについては、伸び悩んでいる種目で、フォームも改善すべきところが沢山あります。
                  でも、伸びしろも十分にある種目です。
                  もう一度、練習計画を練り直して、ステップアップを目指します。



                  あと残るは、オリンピックディスタンス3レース。


                  この夏の過ごし方が鍵になってくると思います。
                  今回のレースで、ステップアップすることができず、悔しさを感じましたが、
                  夏、厳しい練習を乗り越えるためには、この悔しさが味方になると思います。


                  これからも応援よろしくお願いいたします。


                   


                   


                  アジアカップ大阪舞洲大会レースレポート(竹内)

                  0
                     舞洲スポーツアイランドで開催されたアジアカップ大阪舞洲大会に初めて出場。昨年まで51.5kmであった舞洲大会、今年からエリートは半分のスプリント(25.75km)に。距離が短くなったことで、18歳以下の若いジュニア選手も出場の機会が与えられ、参加人数も増えて、今回男子はマックス75名の出走となった。

                    2週間前の七ヶ浜大会を終えてからすぐに練習を開始。疲労を抱えながらも、ぎりぎりまでポイント練習を積んできたため、前日土曜日の時点で、まだ色濃い疲労が残っていた。フォレスタヒルズでJogとバイクを軽く流した後の朝スイムでは25mのダッシュもできる状態ではなく、500mほど軽く流すだけで上がる。大阪へ移動→競技説明会を終えてからの大阪プールでの最終調整スイム練習では、随分と回復した感覚であったので、1000mほど泳いだ後に、30mダッシュ×4本。後は一晩寝てどこまで回復するか?

                    スタート8時40分と早かったので、7時10分からバイクのウォーミングアップを開始。20分ほど乗った後、ランのウォーミングアップを20分ほど。そこまではよかったものの、トランジションのセッティングでバタバタしてしまい(スイムキャップ紛失…気付かないうちに落としていた)、気が付くとすでに8時10分。スイムのアップが10分ほどしか取れないという失態。泳いでみたものの、切れがなく、身体をほぐす程度。初めての会場で動線もよくわからず、アクシデントを見越して最低でもあと30分余裕をみておくべきだった。反省。

                    スタート位置は、迷わずイン側を選択。スタートは福井選手、遠藤選手らの後ろについて泳ぐ作戦。コースは長方形のコースを1周回。スタートはまずまず?しかし、すぐにゴーグルに水が入ってきて視界がぼやけてしまう。ブイを回るところで軽くバトルに巻き込まれる。実力が拮抗している集団の真ん中辺りは大混戦。帰りの直線でも大きな集団の後方になんとかついてくので精一杯。ここから前に上がれない泳力が今の自分の実力。以前ならば、ここから前に攻めていけたが、ちょい前に見えている集団に追いつけずにスイムフィニッシュ。結果的にここの10秒が集団を分けることになった。


                    バイクコースは夢舞大橋を往復する5km×4周回。坂を8回上るわけだ。バイクは七ヶ浜大会、その後の練習でも調子が良かったので積極的に行こうと決めていた。同じ位置でスイムを上がった選手をできるだけ置きざりにして、前の集団に追いつきたいので、1周目から積極的に単独で攻める。しかし、前の集団との差は詰まらない。更に後続からの12人ほどの集団に追いつかれてしまう。恐らくここは第3集団。このままでは勝負にならない。2周目の上りで、集団から小林晃久選手(チームケンズ京都)、末岡暸選手(京都府協会)が飛び出す。この二人はバイク・ランが強い。迷わず3人で逃げ体制に入る。しかし、前の集団は15人以上いるので、3人で追うのは正直厳しい…と思っていたところ、後ろから香港2名が合流してきた。香港は登りは弱いが下りは速い。また、小林選手、末岡選手の上りの引きはかなり強い。このメンツなら行ける!絶対に追いつこう!と声を掛ける。前から落ちてきた選手を何人かパス。

                    しかし、前の第2パック(15人)は第1パック(6人)を吸収し21人の先頭集団に。5人で前を追うものの、その差は1分からほとんど変わらない。攻める気持ちとは裏腹に、自分の脚色も鈍ってきてしまう。正直、めちゃしんどい。油断すると切れてしまいそうだ。結局、前とは約1分。後続とも約1分の差でバイクフィニッシュを迎えた。走りだしは、脚が重いのはもちろんだが、酸素が体にうまく巡っていない感覚で、アップアップの状態。恐らく心拍が上がりすぎていたのだろう。キロ4分ペースが精一杯。もちろん後続の集団からもどんどんと抜かれていく。悔しいというか、情けない。バイクフィニッシュ時24位から36位まで順位を下げてフィニッシュ。今回のレースも惨敗で終わった。

                    スイムパート出遅れ、バイクパートでの余裕のなさ、ランの切れのなさ、すべてがダメポイント。短期間で仕上げようと調整に余裕がなかったことにも問題はあったが、所詮1か月半程度の練習では、付け焼刃でしかないということだろう。ジャパンカップランキングポイントが獲得できるラストチャンスの村上大会まで、あと2か月間。もう一度やるべきことを明確にして、集中してトレーニングに取り組んでいこうと思う。

                    応援して下さった皆様、ありがとうございました<(_ _)>
                    お台場のスタートラインに立ちたいです。最後まで諦めません。

                    アジアカップ舞洲大会、頑張ります!

                    0


                      こんにちは。竹元です。


                      今朝の朝スイムは、25Mのメニューで、泳ぎにキレを出した後、100M*4(C 2′00)で、Hard。
                      Hardの1本目、Diveだったら、ベストだったかなぁ〜というくらいのタイムで泳げました。
                      思ったより好タイムだったので、ビックリ
                      火曜日に施術に行ったからかなぁ〜

                      舞洲に向けて、まずまずの仕上りな気がします。
                      あとは、回復させるのみです。
                      ピークがバッチリくることを信じて、慎重に調整したいと思います。

                      1カ月ほど前から、チームのスポンサー様でもあるADON保険の野田さんに
                      将来のライフプラン&保険について、色々と教えていただきました。
                      今まで、無知だったので、とっても勉強になりました。

                      レースプランをイメージして戦うように、人生もプランをイメージしながら、
                      未来の絵を描きながら、生きていくことが大切なんですね。
                      前向きに将来のことについて、向き合って考えることができたので、
                      モチベーションが上がってきました




                      もうすぐ迫る、大阪、舞洲大会。
                      長い人生の中では、一瞬の出来事ですが、この一瞬を全力で戦うことで、
                      後に、意味ある一瞬になると信じて、とにかく全力で、やりきろうと思います。

                      残るレースは、舞洲、高松、国体、日本選手権、4レースとなりました。
                      アジアカップは、この舞洲が最後。
                      ポイントを加算できるラストチャンス。

                      蒲郡、七ヶ浜での課題は克服、勢いはそのままに・・・
                      一歩前進できるようなレースにしたいと思います

                      応援よろしくお願いいたします。



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