東京国体 レースレポート (竹元久美子)

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    竹元です。
    東京国体、応援ありがとうございました。
    7位入賞しました。

    入賞できことに対しては素直に嬉しい気持ちはありますが、決して満足いく結果、内容ではありません。
    ここで妥協することはなく、次の日本選手権へ最後の望みをかけて挑みたいと思います。
    引き続き、応援宜しくお願いいたします。

    下記にレースレポートを投稿いたします。

    <東京国体 レースレポート>

    成人女子 10月5日(土) 15時30分〜

    開催地:東京都三宅島三宅村
    水温: 23.2℃ (12:30現在) 
    気温: 21.6℃
    天候: 曇り時々雨, 風速 8.0m/sec,風向 北風


    結果:

     1位  高橋 侑子   東京都  1:06:49
     2位  西 麻依子   岐阜県  1:07:49
     3位  加藤 友里恵  千葉県  1:08:20
     4位  本 智 子   愛媛県  1:08:46
     5位  菊池 日出子  福島県  1:10:17
     6位  田中 敬 子   福岡県  1:11:07
     7位  竹元 久美子  愛知県  1:12:28
     8位  石田 凪帆    静岡県  1:12:44


    詳細:
     7位 竹元久美子(愛知) 1時間12分28秒

       スイム(0.75km):14分59秒 <T1: 1分02秒> 
       バイク(18.4辧法35分59秒 <T2:  23秒>
       ラン (5辧法 :20分05秒




    10月3日(木)に愛知県を出発し、翌日4日(金)の朝5時に開催地、三宅島へ到着しました。
    レース前日の競技説明会までは、スケジュール通りでしたが、
    強風が止まず、夜9時半ごろにスタート時刻の変更と距離の短縮が決定しました。

    会場との往復は大会側が用意したバスに乗るか、レンタカー、またはタクシー。
    レース当日は、マネージャーが手配してくれたタクシーで少し早めに会場入りし、
    準備にかかりました。

    前日と当日の朝に鉄平さんに連絡し、強風対策など相談していました。

    「心配なことは何もない。」
    「あとは全力でやるだけだ!」

    天候は回復したとは言え、良いとは言えないコンディション。
    でも、条件は皆同じなので、弱気になることはなく、落ち着いていました。
    スタート時刻が遅れたことで、遠征での疲れも取れ、身体も軽く感じていました。

    男子が14時10分スタート。その後、15時30分に女子スタートという流れ。

    スイムのアップを終え、トランジションオープンを待っていたとき、
    福井選手(愛知)がトップで帰ってきました。
    ラストスパートを決め、フィニッシュゲートを走り抜けた姿に感動しました。

    ゴール後の福井選手と握手をし、スイムスタートへと向かいました。

    あすたまのマネージャー、そして、サポート役で同行してもらっている夫に、
    いつものように笑顔で見送ってもらい、4番目のコールでスタートラインへ・・・。



    スタート位置は、折り返しブイから最短距離の右から8人目くらいのところを選択しました。

    一瞬、反応が遅れましたが、ダッシュが決まり、前から3番手につけました。
    しかし、しばらくしたところで、右寄りを泳いでいると勘違いしてしまい、
    一人で左側へと泳いでしまいました。

    その後、集団に飲み込まれ、折り返しブイを回ると、アッという間に集団を逃していました。

    周りを見る余裕の無さとヘッドアップが効果的に使えなかったこと。
    この2点が反省点です。
    結局、スイムアップは7番手。

    気を取り直して、バイクへ・・・・
    ところが、スイムの後半、焦ってキックを打ち過ぎたのか、脚が怠くて動きませんでした。
    前の選手も見えないので、無理はせず、自分のペースを取り戻すことを優先させることにしました。

    スイム直後から一緒だった埼玉の川崎選手と先頭交代しつつ、2周目に入ったとき、
    同室だった静岡の石田選手が追いついてきました。
    お互い一声かけ合い、協力して先頭を交代し、ようやくリズムが出てきました。
    しかし、力の差が出る厳しいアップダウンコース、かなり離されていました。

    バイクを終えたときは、先頭と3分30秒の差がついていました。

    ランスタートは、石田選手が勢いよく飛び出しました。
    上りで必死に追いつきましたが、また下りで追い越され、しばらく並走状態が続きました。

    1周目を終えるころで、マネージャーから「ランラップ勝負で・・・」
    その言葉が耳に入り、前を追うことだけを考えて走るようにしました。

    「スイムとバイクは不本意だった。でも、せめてランラップは良いタイムを残したい。」

    熱い気持ちが蘇ってきました。


    石田選手が遅れ始め、一人になってからも、周回遅れの選手を目標にして、前を追いました。
    しかし、前を行く、田中選手との差をほとんど詰めることができず、7位でフィニッシュ。

    今回のランラップは、5キロで20分5秒。
    来週のお台場で、10キロを39分で走ろうとすると、今回の5キロより速いペースで走らなければならない。

    しかし、平坦なお台場のコースならば、できる気がします。
    賭けかもしれませんが、積極的に走りたいと思います!!


    愛知県トライアスロン協会の斎藤さん、豊島さんには大会前より、色々な手配をしていただき、
    より良い状態で、現地に向かうことができました。
    レース中も指示を出し、声援を送っていただき、全力を出し切ることができました。
    ありがとうございました。


    東海ブロックの監督、選手の皆さんとは、大会期間中、寝食をともにし、
    とても貴重な時間を一緒に過ごすことができました。
    ご縁をいただけたことにとても感謝します。

    また、まだ復興の最中であるにも関わらず、今大会に向け、準備を進めていただき、
    大会を支えて下さった島民の皆様、大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。

    レース翌日は、バスで三宅島観光をしてきました。
    三宅島については、また改めて投稿したいと思います。

     


    10/13(日)日本トライアスロン選手権 応援ツアーのお知らせ

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      来週10月13日(日)は、東京港区台場にて、第19回 日本トライアスロン選手権 東京港大会が開催されます。チームあすたまからは、男子:竹内鉄平、女子:竹元久美子が出場します。

      チームあすたまでは、活動拠点の愛知県みよし市から発着の「応援弾丸ツアー」を行います。参加をご希望の方は、下記の内容をご覧頂き、10月9日(水)までに、triartist@asutama.comまでご連絡下さい。皆さんで、チームあすたまを応援しましょう!よろしくお願いいたします。

      ■名称:チームあすたま応援弾丸ツアー2013
      ■日程:10月12日(土)午後7時 三好スイミングアカデミー集合
          10月12日(土)未明 厚木健康ランド休憩
          10月13日(日)早朝 お台場に向け出発
          10月13日(日)午前6時頃 お台場到着・観戦
          10月13日(日)午後4時頃 お台場出発
          10月13日(日)午後11時頃 三好スイミングアカデミー到着
      ■集合:三好スイミングアカデミー
          愛知県みよし市三好町天王26−3
      ■金額:10,000円弱(人数により変更あり)
      ■資格:チームあすたまサポーター会員
          あすたまトライアスロンスクール会員
          あすたまイベント参加者
          その他、上記関係者
      ■申込:triartist@asutama.com まで、氏名・携帯電話番号をご連絡下さい。
          ※頂いたメールに返信いたします。携帯電話のメールアドレスまたは、
           ヤフーのメールアドレスから送信された場合、返信のメールが
           とどかない場合があります。返信のメールが受け取れる
           メールアドレスでご送信下さい。
      ■期限:10月9日(水)まで
      ■その他:引率責任者は、チームあすたまマネージャー島友宏です。
      ■お問合:株式会社トライアーティスト
           triartist@asutama.com
           090-1757-2801(高橋光海)

      日本トライアスロン選手権公式サイト↓
      http://www.jtu.or.jp/national_championships/index.html

      チーム一丸となって、最後まで全力でがんばります。
      よろしくお願いいたします。

      国体トライアスロン競技 成年女子 竹元久美子 7位入賞!

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        日頃より、チームへのご声援、ありがとうございます。
        先日行われた、国体トライアスロン競技(成年女子)において、
        チームあすたま所属の竹元久美子が、7位に入賞することができました。

        ■10/5(土)15:30スタート
        ■スプリント・ディスタンス(スイム750m・バイク18。4km・ラン5km)
        ■天候 曇ときどき雨
        ■気温 21.6℃
        ■水温 23.2℃
        ■風速 8m/秒(北風)

        スイムは総合優勝した高橋侑子、2位に入った西麻衣子に続き、
        3番めを泳ぐものの、コースミスと泳力不足により、やや後退。
        先頭より1分遅れで、バイクスタート。

        その後、静岡県の石田凪帆、埼玉県の川崎由理奈とともに、第4集団を形成。
        アップダウンが激しく、強風が吹く中、先頭交代をしながら走るものの、
        先頭からじわじわ離され、最終的に3分30秒差でランスタート。

        ランニングでは、痛めていた膝に違和感を感じることなく、
        終始安定した攻めの走りで、集団の中では先頭でフィニッシュ。
        昨年の4位よりは順位を落としたものの、全力を尽くした7位でした。
        応援、ありがとうございました。後日、レポートを掲載します。

        ↓リザルトはこちら↓
        http://www.jtu.or.jp/news/2013/pdf/13miyakejima-result.pdf

        続きまして、日本トライアスロン選手権の応援弾丸ツアーのご連絡をいたします。
        よろしくお願いいたします。


        ITUアジアカップ村上大会レースレポート(櫛田)

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          9月29日日本選手権出場をかけてITUアジアカップ村上大会へ出場してきました。
           
          今シーズン初戦の天草大会からとても苦しいレースになり、東海ブロック選手権でも惨敗、無理をして出場した七ヶ浜大会も惨敗して、悩みと痛みでとても苦しかった。
          それから身体を回復させるためシーズン中だったが休養をして、村上大会出場へスケジュールをたて少しずつ焦らずに練習をした。でも、心と身体はなかなか噛合うことはなかった。初めに立てたスケジュールで練習をしても身体がついてこない日々がつづき「ここでポイント練習をしないと計算が狂ってしまう」と思い無理をしても、みんなを見送ることしかできず歯がゆい気持ちでどうしたらいいか分からまま8月を過ごした。
           

          9月に入りようやく少しだがランのポイント練習ができるようになった、しかし8劼鬮腺簡でしか走ることができなかった。そこから無理をしてギリギリの練習で身体が壊れるか賭けをするしかもう間に合わないと分かった、それからは計画を変更してスイム、バイクを減らし、ランを元の状態に近付けるために重点を置き練習して何とか70%ぐらいにはなったと思う。

           


          そして身体が壊れることなくスタートラインに立つことができた。

          スタート前、不安でいっぱいだったがマネージャー近くにいてくれ安心でき不安が緊張に変わり気合いが入った気がした本当にありがたかった。






          コールされスタートポジションへ有力選手は内側へ入り自分はほぼ中央からスタートでした、スタートフォーンと同時に一斉にダッシュ、バトルをしながら第一ブイを目指す、ブイをインから回りかったがなかなかポジションが取れない、仕方なく流れのままにブイをターン、少し膨らんだ分だけ順位を下げ集団の中心のポジションになった何度か前へ出ようとキックを使いチャレンジするがなかなか抜け出ることができない2週目に入ると自分が疲労してしまいこの位置をキープするのがやっとの状態でした。 



          そのままスイムフィニッシュ素早くトランジションを済ませてバイクへいきなりの激坂でもたついてしまったが、セカンドパックに乗ることができた。

          バイクは積極的にローテーションに加わり必死で前を追おとしたが、差が詰るどころかどんどん離れて行ってしまった。後半は向かい風でペースが上げることができずバイク力のない選手はローテーションに入ることができなくなり少人数で先頭を交代しながらの展開になってしまった。

          結果バイク終了時には3分というとてつもない差がついてしまった。




          ランは今シーズン全くいい走りが出来ていないだけに特に不安でした。

          ランスタートして苦しさでペースを上げることができなかった。リズムをつかみだしたのは4kmくらいからでそこからは良いフォームを心がけて必死に走ったと思う。周回コースに入ってからはなぜか記憶がなく、とにかく必死だった。

          記憶があるのは9km地点の看板ぐらいから、ここから後500mだと我に還りラストスパート誰かと競っていたわけでもないが、自分に負けないために走ることができた。

          何とかゴールすることができ少し嬉しかったがやっぱり悔しさの方が大きかった。

          何より応援してもらった方に申し訳ない思いが強かった。




          レースが終わったら急に痛みが出てきた。神様がこの1レースだけさせてくれたのかな?

          そんな気がした。

          この村上大会に出場するため自分なりにやれるだけの事を一生懸命頑張ってきましたが、頑張りが足らなかった。これで僕の今シーズンが終わりました。

          自分は来年に向けて頑張っていきたいと思います。

          まだチームとして国体、日本選手権があります何卒応援をよろしくお願いします。


          ITUアジアカップ村上大会レースレポート(竹内)

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             ITUトライアスロンアジアカップ村上大会レースレポート(竹内)

            日 時:2013年9月29日(日)
            場 所:新潟県村上市
            距 離:スイム1.5km・バイク40km・ラン10km
            水 温:23.3℃  気温:20.0℃
            結 果:
            エリート男子
            1位 田山 寛豪(NTT東日本・西日本/流通経済大学職員)1:46:38      
            2位 山本 良介(キタジマアクアティクス)       1:46:56
            3位 ブシェミスル・シェバルツ(チェコ)        1:47:12
            4位 椿 浩平(宇都宮村上塾)             1:47:21
            5位 細田 雄一(森永製菓)                                        1:48:14
            6位 古谷 純平(ロンドスポーツ・チームブレイブ)       1:48:28
            7位 石塚 祥吾(日本食研)                                        1:48:28
            8位 谷口 白羽(トヨタ車体)                                     1:48:48
            9位 生田目 颯(宇都宮村上塾)                                  1:49:12
            10位 小田倉 誠(日本体育大学)                                  1:50:10
             
            15位 竹内 鉄平(チームあすたま監督)                 1:51:19
            27位 櫛田 宣善(チームあすたま練習生)        1:55:37

            使用ツール:
            フレーム  CEEPO STINGER
            ホイール   Shimano WH-9000-C35-CL 
            タイヤ    Vittoria Open Corsa CX
            ウェア    ASICS オーダーコンポトライスーツ
            シューズ   ASICS SORTIE MAGICRISE 
            サングラス  adidas super nova
            ドリンク   MUSASHI リプレニッシュ
            補給     ハニープラス ここでジョミ
            コンディショニング 自然整体院エイド・ステーション

            今年の日本選手権への最終選考レースとなるアジアカップ村上大会。ラストチャンスをものにすべく新潟県村上市へやってきた。この大会に向けてはノートレ状態の6月半ばからトレーニングを再開して3ヵ月かけての5kg減量、10年前とほぼ同じレベルまで体を絞ってきた。しかし、トレーニングの一環として、3週間前に出場した伊良湖大会(ミドルディスタンス)で、ラン競技中に左ふくらはぎを痛めてしまい、何とか2位で完走したものの、レース後は歩くのも痛くて、1週間ラン練を中止、祈るような気持ちで治療に専念。2週間前からジョグを再開。まだ張りはあるものの、何とか痛みが消えてくれていた。10日前に準高地の長野県売木村でのポイント練習を、ウルトラマラソンランナー重見高好君に引っ張ってもらい、12kmのペース走を目標タイム(3'30ペース)通りこなせたことで、よいイメージを作ることができた。

            ↑ 売木村地域おこし協力隊のウルトラマラソンランナー重見高好君(サロマ2位)と。

            前日、そして当日朝のアップ時、身体の感覚は軽く、調子の良さを感じ、万全の状態でスタートラインにつくことができた。エリート男子の面子は日本のトップ3、チェコの五輪代表を含む60名の選手がスタートラインについた。まさに、日本選手権の前哨戦ともいえる豪華メンバーがそろった。ジャパンランキングポイント獲得のためには、順位ではなく、トップとのタイム差をいかに抑えることができるか。トップから5%以内のタイムでフィニッシュすることでポイント獲得、ランキング35位以内で出場権獲得となる。今の自分にとっては、厳しい戦いだが、チャンスはある。



            スイムコースは750m×2周回。レースナンバー順に位置を選ぶことができる。自分は23番目。イン側を選択。スタートして抜け出すことはできないのはわかっていたので、泳ぎながら更にコースロープ沿いのイン側へと移動。ランキング上位選手の後方につく。1周目は、バトルにもまれながらも、まずまずの位置で泳ぐことができた。上がってみると、第2集団の先頭付近。今の自分の泳力からいけば決して悪くない位置だ、と安心しかけるものの、このままではいつもと同じパターン。第2・第3集団となってしまう。2周目に入る際、数十m先には第1集団が見えた。あそこに追いつかなければ、ポイント獲得(日本選手権)ないと直感!諦めるにはまだ早い!「絶対にあそこまで追いつく!」と腹(覚悟)を決めた。ここから猛チャージ!







            まずは先頭集団から少し遅れていたチェコのロンドン五輪代表シュバルツ選手、椿浩平選手(宇都宮村上塾)に猛ダッシュで追いつく。ドラフティングをうまく使いながら、休む間もなく、更に前の集団めがけてアタック!これはまさに自転車ロードレースの感覚だ。第1集団のケツに飛び乗り成功!すぐ前を泳ぐ赤いウェアは恐らく細田雄一選手(森永製菓)。追いつくのに必死で、腕がパンパンになってしまいラストのブイ付近で力尽きそうになるものの、何とか最後まで耐えきった…。そしてトランジションからの村上名物急坂のバイクスタート!そこには、さらなる試練が…。

            トランジションを出てすぐに100mほどの急坂を上る。ここは勾配がきつく、乗車せずに押して上る選手もいる。事前に練習はしておいたが、飛び乗ってすぐにシューズの上に足が乗らなくて焦る。前の選手がふらついていて、ぶつかりそうになる。そんなこんなしている間に、前方の集団と少し(数秒)の間が開いてしまう。自分の後ろには数人しかいない。ここが集団の切れ目だ…!石塚祥吾選手(日本食研)、小田倉真選手(日本体育大学)らと協力して前を必死に追う。前の集団のローテーション(先頭交代)が機能し始める前に追いつかなければアウトだ…。5km地点の上り坂の頂上までに追いつかなければ…!あと少し、手が届きそうで届かない。平地では追いつかず、坂に突入。めちゃくちゃきついが、ここは勝負ポイント!上りに入って前の集団のペースが少し落ちたところで、3人の中からアタック!ちょうど下りに入るところで、集団に飛び乗り成功!間に合ってよかった…。


            追いついた集団には、山本良介選手(キタジマアクアティクス)、細田選手、古谷純平選手(ロンドスポーツ・チームブレイブ)、谷口白羽選手(トヨタ車体)ら、トップ勢がそろっていた。更に大学生、若手の選手が半分くらい。トップの面子で集団内にいないのは田山寛豪選手(NTT東日本・NTT西日本・流通経済大学職員)のみ。恐らく一人で逃げているのだろう。予想通り14人の集団は、10km地点で田山選手を吸収。すると、すかさず細田選手がカウンターアタック。反応したのはチェコのシュバルツ選手のみ。集団は細田選手を追わず、山本選手がコントロール。シュバルツ選手は細田選手の前に出られないようで、ほどなく二人を吸収。それからは、全員で綺麗にローテーションを回して後続集団とのタイム差を広げていく。

            日本のトップ3によって統制された14名の先頭集団は、強風の中、40kmを55分台の好タイムでバイクフィニッシュ。追走集団とは3分の大差をつけてランに移る。自分はバイクラップ3位。トランジションにはタイミングを見計らって田山選手とほぼ同時、集団の先頭でバイクフィニッシュ。勝負ポイントを見誤らなくてよかった!


            ランスタートは5位の好位置でスタート。周りの選手のスピードにはまったくついていけないが、前に見える選手を目標に、まずは自分のペースを一定に保ち、リズムを作ることに集中。村上のランコースはほぼフラットだが、一か所陸橋を渡るところにアップダウンがある。その下りで両太ももが攣りそうになる。やばい。ここでペースダウンしたら、アウトだ。ぎりぎりのところで耐える。エイドでは水を掛けて筋肉をクールダウン。何とか持ち直す。そして前には元チームあすたま練習生の桶谷祐輝(島根県協会)。去年の日本選手権を彷彿とさせるちょうどよい目標となる。5km地点でタレてきた桶谷に追いつき「ビルドアップだぞ!」声を掛けて前に出る。ここからは自分との勝負。

             (写真提供:橋本様)

            村上市街地の周回コース。沿道の応援が多くなり、励みになる。2周目に入り、きつくなってきたところで、後続集団から追い上げてきたランの強い高濱邦晃選手(チームフォーカス・門司地産)、池隆礼選手(沖縄県協会)にかわされる。しかし、ただ抜かれるのではなく、抜かれる際には、少しでも後ろについていけるようにピッチを速め、テンポアップする。残り2km地点「先頭との差は4分20秒」と親切な沿道の方が教えてくれた。1kmにつき20秒ずつ離されてギリギリ5分差…まったく余裕はないが、このままいけば、いけるはず!と、頭の中で必死に計算する。1秒でも速くフィニッシュするため、ラストはチームあすたまランニングトレーニングパートナー兼コーチの佐藤源信さんの走りをイメージして、腕振りで、体を前に運ぶ。ラスト500m地点で井上一輝選手(東京ヴェルディ)に抜かれる。必死にくらいつくが差し返せず。写真の通り、すべてを出し切ってフィニッシュ!トップを独走した田山選手から遅れること4分41秒。ポイント獲得!


            今回、後がない崖っぷちの状況の中に自分を追い込むことで、日本選手権の出場権を獲得することができた。本気で成功をイメージした上で、物事に取り組めば、不可能はないと実感。また、ここまで自分を支えてきてくれた方の応援に応えることができ、ほっと胸をなでおろすことができた。途中3回くらい勝負ポイントがあったが、すべて前に気持ちを持っていったことが、結果に繋がった。ここまで自分を引き上げてくれたすべての皆様に感謝!

            そして、今シーズン最終決戦は2週間後、10/13(日)東京都お台場。日本最高峰のトライアスロンレース、お近くの方はぜひ応援、観戦に来てください。

            国体、愛知県代表強化練習に参加してきました!!

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              こんばんは。竹元です。
              東京国体の強化練習(スイム)に参加してきました。



              東邦高校のプールで行われ、愛知県男子代表の福井選手の指導の下、
              1時間半ほど、泳いできました!!

              県のジュニア、選抜選手との合同練習で、実業団所属の選手も参加しており、
              泳ぎを見るだけでも勉強になります。
              やっぱり1ストロークの進みが凄いですね。




              コーチ、スタッフ、参加選手の皆様、ありがとうございました。

              練習が終わって・・・

              愛知県トライアスロン協会
              強化委員長の斉藤コーチより、国体用のレースウェアを受け取り、
              「いよいよだなぁ〜」と。。。
              レースが間近に迫ってきたことを実感しました。



              昨年は、長良川が会場だったので、慣れた場所で、リラックスして臨めましたが、今年は三宅島。

              三宅島でのトライアスロンはもちろん、三宅島へ行くことも初めて。
              初めての土地へ行くのは楽しみですが、車で東京まで行き、一晩かけてフェリーで三宅島へ・・・。
              移動のことを考えると、色々と大変そうです。

              万全の準備で、現地入りできるように早めに準備を進めようと思います。

              今日は、いつもと違う環境でちょっと緊張しましたが、
              光海(高橋マネージャー)がつきそってくれたので、心強かったです。
              帰りは、2人でご飯食べに行ってきました♪♪
              ホントに頼りになるマネージャー。
              いつもありがと〜(^_^)/

              さて・・・
              来週、アジアカップ村上大会と同じ日・・・
              私は、長良川トライアスロン駅伝に出場します。
              国体と日本選手権に向けて、弾みになるようなレースをしたいと思います。
              参加される皆様、よろしくお願いいたします<m(__)m>
               


              サンポート高松 レースレポート(竹元)

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                こんばんは。竹元です。

                9月15日(日)「サンポート高松トライアスロン2013」 に出場し、
                女子の部、優勝しました!!
                応援、ありがとうございました。

                ≪結果≫
                時間:2時間12分53秒(女子1位・男女総合8位/完走424人中)

                スイム 20分26秒(6位)
                バイク 1時間9分27秒(16位)
                ラ ン 43分0秒(35位)

                 

                9月15日、この日、愛知では、チャレンジアクアスロン。
                毎年、選手 or ボランティアで参加させてもらっていましたが、今年は、高松へ遠征。

                その訳は・・・

                国体の3週間前というタイミングで、身体に刺激を入れるために・・・
                コースレイアウトが似ている日本選手権のシュミレーションのために・・・
                練習パートナーであり、あすたまの門番でもある、Sジロウさんとの勝負のために・・・(笑)


                大会のメイン会場は、整備が行き、キレイでオシャレなJR高松駅前の広場。
                競技説明会や表彰式は、サンポート高松というシンボルタワーに隣接する大型テント内で行われ、
                開放的な空間でありながら、日差しも雨も防ぐことができる、選手にはありがたい会場でした。


                スイムは、高松駅のすぐ目の前に広がる瀬戸内海。
                水質はよく、大荒れになることも少なそうです。
                バイクコースは、中央分離帯を挟んで片側3車線の中央通りを両側とも使用するという贅沢なコース。
                ランコースは、高松駅付近で2キロを5周回。
                (雨でなければ、海沿いにある灯台を目指し2.5キロ×4周回でした)


                レース当日、3時40分に起きて、少しストレッチをしてから、朝食。
                朝食は、近くのスーパーで買ったお惣菜(野菜の煮物)と納豆、白いご飯。
                時間が時間だけに、軽い目にし、足りないカロリーは「ココでジョミ」で補うことにしました。

                日本選手権も朝が早いので、いいシュミレーションになります。
                朝食のタイミング、消化の良し悪し、食べ合わせなど、チェック項目は沢山!!

                雨でウォーミングアップができそうにないので、朝風呂に入り、身体を温めて、再度ストレッチをし、
                4時40分にホテルを出発。

                台風の影響で雨は本降りでしが、風がないのが幸いで、レースは予定通り開催される模様でした。
                若干テンションは下がりつつも、順調にスタートの準備を済ませ、スタート時刻(7時)を迎えました。


                スイムコースは、コースロープを常に右側に見ての時計回り、750mの2周回。
                第一ウェーブのSジロウさんとユージを見送り、9分後に第四ウェーブでスタートしました。

                スタートしてすぐに、ウェーブ内では先頭に出ました。
                しばらく、泳いだところで、前のウェーブの選手が見えてきました。

                1周目を折り返してからは、コースロープが少し湾曲していたので、ロープは当てにせず、
                大きな白ブイを目指して、直線的に泳ぎました。
                一人ぼっちで泳いでいましたが、おそらく、最短ルートで泳ぐことができたと思います。

                スイム2周を終え、バイクへ。
                第一ウェーブの選手も周りにいたので、まずまずのペースで泳げたということが予想できました。

                雨が止む気配はなく、路面のいたる所で、水溜りができていました。

                Uターン、コーナー、地下道部分(駅の下をくぐるトンネル部分)は、イージー区間。
                直線の中央通りは、ハード区間と、自分の中で決めて、落車に注意して走行しました。

                コーナーからの立ち上がり(加速)は、日本選手権をイメージして、丁寧に行い、
                直線のハード区間は、ほぼ全力走行。
                直線では、40キロ以上を出すことができ、男子選手とも互角に戦えている感じだったので、
                調子は良かったと思います。


                中央分離帯を挟んで対面走行になるのですが、一度もSジロウさんを見つけることができず、
                どれくらいの差があるのか、わからずにバイクを終え、ランへ移りました。



                ランでは、Sジロウさんの姿を確認することができましたが、すれ違う場所が悪く、
                その差がよくわかりませんでした。
                一方、少し後ろにいたユージは調子が良さそうで、明らかに私より速い。

                前半はまずまずのペースで走っていたはずですが、迫られて、「私・・・走れてないかも・・・」
                詰められる展開は苦しいですね。

                Uターンとコーナーが連続する上、雨で足場が悪いので、バイクで疲労している足に応えます。
                肉体的な疲労も辛いのですが、今回、マイッタのが頭の疲労。

                雨降りのバイクで神経を摩り減らされ、ランでも神経を摩り減らされ、ついに中盤で・・・

                「今から3周目?」「これから3周目?」わからなくなってしまいました。

                応援で来ていた家族に、指で「3周目?」っと尋ねましたが、
                「女子で1位、1位やで」と、指で「1」をつくりながら連発する母と姉。
                全く通じないので、応援隊に周回を聞くのは諦めました。

                ゴール間際、後ろから迫ってきたユージとUターンですれ違い、
                「ラスト?」とようやく確認することができました。
                もうちょっとで、あと一周走るところでした。


                ユージには、ランでかなり詰められましたが数秒差で逃げ切り、奇跡の夫婦同時フィニッシュはならず・・・(阻止しました)





                「ゴール前で待っててくれたらいいのに〜。」
                って、あとで言われましたが、追われると反射的に逃げたくなりますね(笑)




                レース後、速報タイムが記載された紙を渡され・・・
                「セーノ!!」っと、Sジロウさんと見せ合いっこ。
                この瞬間、私の勝利が確定!!
                Sジロウさん、ガックリうなだれてましたぁ〜


                練習パートナーであり、あすたまの門番、Sジロウさんは、チームのマネ―ジャーでもあります。
                今回の大会でも、宿泊&現地アテンド、色々とお任せしてしまいました。
                いつもお世話になっているSジロウさん、本当はとっても感謝しています。
                ありがとうございます!!
                お台場のときも、これからも、よろしくお願いします!!


                 

                都市型レースということで、雨でしたが、沿道の応援は途切れることなく、
                お台場の雰囲気を思わせるようなレース環境でした。
                また、地元の方々の歓迎ムードがこちらに伝わってくる暖かい大会でした。

                大会関係者の皆様、ボランティアスタッフの皆様、応援して下さった皆様、
                本当にありがとうございました。

                 

                レースでしか味わえない刺激が入り、きっと、国体、日本選手権に活きてくると思います。
                ただ、ランラップは43分と思わしくない結果でした。(目標は40分切り)

                計画しているポイント練習はあと数回ですが、そこで確かな手応えを掴めるよう、
                集中して行いたいと思います。
                まだ、数字としての結果は出ていませんが、感覚としてはとてもよい状態で、
                体調も安定しています。

                あとは、ほんの少しのキッカケなのかなぁ。。。

                  

                そして、ちょっと余談ですが・・・

                大会スポンサーでもあるうどん屋さん、日の出製麺所さん。
                香川県に行った際には、絶対に寄って下さい!!
                営業時間はお昼の1時間限り。行列も半端ないですが、とっても美味しいです!!

                 

                 


                伊良湖大会の応援で、思ったこと。

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                  こんばんは。竹元です。

                  伊良湖トライアスロン大会の応援に行ってきました!!




                  エネルギーをたくさんもらって帰ってきました。

                  参加された選手の皆さん、お疲れ様です。
                  そして、ありがとうございました!!

                  ここ最近、何度かブログを更新しようかと思っては、書くのをやめてしまったり・・・


                  計画通りに課題を潰していくことができなくて、
                  何からどうしていいのかわからなくなり、色んな迷いにちょっと心が乱れてしまいました。


                  そんな中で、伊良湖大会の応援へ・・・。
                  応援しているのではなく、逆に、ゴールを目指す選手の姿に応援されてきました。
                  そして、大切なことを思い出しました。

                  トライアスロンを始めたきっかけは、人それぞれで、十人十色だと思いますが、
                  自分は、「挑戦したい」っという気持ちからだったかと思います。

                  トライアスロンを始めた頃・・・
                  どうしても達成したい目標があったから、挑戦しているわけではなくて、
                  どうしてもしたかったのは「挑戦」。

                  (もちろん、今は、掲げた目標は、絶対に達成したいという強い気持ちでやっていますが・・・)

                  挑戦すること、挑戦する人に魅力を感じるという価値観は、
                  幼い頃からで、その価値観が自分を動かしてきたと思います。

                  「挑戦」という言葉が一番自分を熱くさせる。
                  自分の力を100%引き出してくれるような気がします。

                  いくつになっても、何をしていても、挑戦そのものがしたいという自分は変わらないと思います。
                  変わらないでいたいです。

                  今は、速く、楽に、美しく、泳いで、漕いで、走ることを追究する試行錯誤の日々ですが、
                  それこそが「挑戦」。
                  自分がしたい挑戦そのもの。

                  さてぇ〜

                  来週は、サンポート高松に出場します。
                  チャレンジ精神で、全力を尽くしてきます!! 


                   


                  2013トライアスロン伊良湖大会レポート(竹内)

                  0
                    日 時:2013年9月8日(日9
                    場 所:愛知県田原市伊良湖
                    距 離:SWIM:2km BIKE:62.7km RUN:20km(TOTAL:84.7km)

                    結 果:1位 三澤 慶記 3:42:25(SQUAD TAKUYA)
                        2位 竹内 鉄平 3:49:36(チームあすたま)
                        3位 谷 新吾  3:57:34(アイレクストライアスロンスクール)

                    使用機材:バイク  CEEPO TT VENOM
                         ホイール Shimano WH-7850 C50 TU
                                    タイヤ  TUFO S3 Lite
                         ウェア  ASICS オーダーコンポトライスーツ
                         ウェット GUSTY フルウェットスーツ
                         ドリンク MUSASHI リプレニッシュ
                         補給   ハニープラス ここでジョミ

                    伊良湖大会レポート。6月頭、競技に復帰すると決めて、まず最初にエントリーしたのがこの伊良湖大会。その時点でエントリーできる大会が既にあまりなかったのと、地元の人気大会ということもあり、県内の有力クラブチームからみんな参戦してくるので、新生チームあすたまのPRとトレーニングを兼ねて、どうせ出るならば、長いほうだろうということで、
                    スイム2km、バイク62km、ラン20kmのAタイプに初出場。この距離であれば、ショートの延長で行けるはず、ということで特にミドルのための練習はせずに、直前まで、スピード練習を入れてレースを迎えた。疲労はあるものの、感覚は悪くなかったので、スイム、バイクでアドバンテージを広げて、ランで逃げ切る作戦で。



                    Aタイプは9時スタート。いつも合宿でお世話になっているいらごすなばさんに宿泊、朝ご飯を食べた後、眠気に襲われて、スタート1時間半まえの7時半まで宿で寝る。時間ぎりぎりいっぱいで大慌てで準備。アップはバイク5kmのみ!



                    500人が同時にスタート。スイムはすぐに先頭に出るが、スイマーらしき子がピタリと隣に来たので一緒に行くことに。途中から潮流が強くなってきた。スイムコースは変則2周回。なかなかブイが近づいてこない!っていうか、これ進んでるか?ピッチをより速めて泳ぐ。何とか黄色のブイを回るが、次の目標を見失ってコースアウト。上陸地点に向かって泳いでいた。船に指示されて復帰。2周目も流れが強い上に、周回遅れの選手と重なってもうカオスな状況に。流れに押し戻された選手が塊になっているようだ。みんな大丈夫か!?他のメンバーが心配になる。結果2kmを37分もかかってようやく上陸。最後のブイまで一緒に泳いでいたスイマーの子はコースをロストしたらしく、どこかへ消えていました。



                    バイクコースに一番で飛び出す。やっぱり先頭は気持ちいいね。バイクコースは周回コースを5周。後ろとの差はわからないので、とりあえず1周目は様子見で8割の感覚で漕ぐ。2周目に入り周回遅れの選手を目標にペースアップ。あすたま伊良湖合宿に参加してくれた三重県の長谷川さん、リップルエースの清水君らトップ10位圏内の上位陣を早々にラップ(周回遅れに)する。結構スイムで差がついたようだ。バイクも調子は悪くない。前に見える選手をガンガン抜いていく。ほぼ一定ペース(40km/h)を維持して5周回を終え、総合4位に入った斉藤選手までラップしてバイクフィニッシュへ。ライバルの谷さん、三澤君とはスイムの7分差から約10分差まで広げてランスタート!ここまでは、予定通り。



                    このままランでは無理せず逃げ切るつもりだったが…。どうも調子が上がってこない。目標ペースのキロ4分が維持できない。折り返し地点を過ぎた辺りから明らかに左ふくらはぎに違和感が。やがて鈍い痛みに変わった。ヤバい、ヤバい感じだ。ペースダウンしてみても治らない。止まってストレッチ、氷水を掛けるが、ダメ。無理したら確実に肉る(肉離れする)。三澤君は猛烈な勢いで迫ってきており、12km過ぎに捕まる。無抵抗。一瞬リタイアが頭をよぎる。優勝できなければ意味はない?いや、逆に今の自分は最後まで走らなければ意味はない。脚を引きずりながら、ぎりぎりのペースを維持して走り続ける。残り5kmを過ぎてBタイプの選手が混在してくる。前の選手を目標にして最後の力を振り絞る。ラストの峠越え。坂は歩いているようなペースまで落ちる。後続はまだ見えない。三澤君には大差をつけられたものの、2位でフィニッシュ。諦めなくてよかった…。悔しいがこれが今の自分の実力。アジアカップ村上大会まであと3週間。まずは、脚を治す。あとはやれることをやるだけだ。


                    タフなコンディションの中、参加した選手の皆様、応援してくださった皆様、大会スタッフ、マーシャル、ボランティアの皆様、本当にお疲れ様でした!ありがとうございました!


                     ↑ 顔は笑っていますが、、、脚はガクガクです(>_<)


                    COMニチハで紹介していただきました。

                    0

                      今晩は、櫛田です。

                      最近になりようやく身体が戻りつつあり、気持ちよく体を動かせてきました。

                      合宿の疲れも徐々に抜けてこれから、しっか練習するぞー!





                      さてさて

                      今日はチョットしたご報告です。

                      僕の働く会社の社内報に自分の活動を取り上げてもらいました。



                      ↑COMニチハ夏号

                      会社の社内報にこうして紹介してもらったことで少しでも多くの人に理解してもらえたら嬉しいです。

                      本当に感謝です。

                      僕達が取り組んできたことが少しづつ、みをむすんだのかな?







                      《スキャナで取り込んだので読めるかな?》

                      伊勢志摩トライアスロン大会で優勝した記事です。



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