ぎふ清流国体トライアスロン競技結果ご報告

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    いつも温かいご声援、誠にありがとうございます。先日(10/7)に岐阜県海津市木曽三川公園にて開催されましたぎふ清流国体トライアスロン競技の結果をご報告します。

    男子(47名完走/47名出場)
     1位 佐藤 治伸(愛媛県) 1:54:23
     2位 下村 幸平(大阪府) 1:54:40
     3位 高濱 邦晃(福岡県) 1:55:17
     4位 遠藤 樹 (東京都) 1:55:54
     5位 外山 高広(埼玉県) 1:56:18
     6位 池 隆礼 (沖縄県) 1:56:23
     7位 井上 亮 (京都府) 1:57:14
     8位 井上 一輝(香川県) 1:57:19
    14位 竹内 鉄平(愛知県) 1:59:41
    20位 桶谷 祐輝(島根県) 2:00:50

    女子(43名完走/44名出場)
     1位 西 麻衣子(岐阜県) 2:07:23
     2位 川口 綾巳(長崎県) 2:08:53
     3位 伊藤 弥生(福岡県) 2:09:20
     4位 竹元 久美子(愛知県)2:10:05
     5位 知花 果林(沖縄県) 2:10:16
     6位 塩谷 寛子(鳥取県) 2:11:10
     7位 太田 麻衣子(千葉県)2:12:07
     8位 中島 千恵(東京都) 2:12:58

    トライアスロン競技は、2008年の新潟国体より公開競技として開催されており、
    2010年の千葉国体に続いて3回目の開催となります。2016年の岩手国体より正式種目となることが決まっています。公開競技といえども、全国より各県1名ずつの選ばれた代表が一堂に集まり、県の威信をかけて戦うレースとなっています。

    男子は、愛知県代表として、竹内鉄平、竹元久美子(初出場)。島根県代表として、
    桶谷祐輝(3回目)の3名が出場しました。9:30に男子47名の選手がスタート。水温は20.5度で規定(22度以下)によりウェットスーツ着用許可となりました。

    以下、写真提供:日下部朝美様


    男子は、疋田(静岡)、遠藤(東京)がスイムを先行。その後1分差で佐藤(愛媛)、
    下村(大阪)、約20秒後に高濱(福岡)、井上(香川)、外山(埼玉)、若杉(神奈川)、そして、竹内(愛知)がスイムを終えて集団を作りました。竹内はトランジションで少し出遅れるものの、単独で前の4名に追いつき、5名の集団を形成しました。まずは15km付近で前の佐藤、下村の2名を吸収。さらに25km付近で先頭を逃げる疋田、遠藤の2名を吸収し、9名の第1集団を形成しました。桶谷は、得意のスイムで大きく出遅れ、第2集団でレースを展開することになりました。優勝候補の選手をすべて含み、逃げの意思統一がされている第1集団でしたが、バイクフィニッシュでは、井上亮(京都)、長谷川(山形)、池(沖縄)らが引っ張る10名の第2集団と約1分20秒差と思ったより大きなリードを得られずにランスタートとなりました。



    ランでは、佐藤、下村、高濱といったランを得意とする選手がレースを引っ張りました。竹内は集団最後尾でリズムを整えて、8位の入賞ラインを目指して走りましたが、第2集団から追い上げてきた選手数人にかわされ、力及ばず14位でのフィニッシュとなりました。桶谷は故障の影響で軽快な走りができず、20位でのフィニッシュとなりました。2名とも、目標には届きませんでしたが、気迫のこもった走りで最後まで戦いました。


    12:15に女子がスタート。気温も27度まで上昇し、風と暑さとの中での戦いとなりました。
    スイムは、西(岐阜)、中島(東京)の2名が先行、竹元は、第2集団の先頭を引っ張る形で積極的に泳ぎ、全体の5位でスイムフィニッシュ。今シーズン課題としていたトランジション〜バイクの出だしスムースにこなして、6名の追走集団を形成しました。30km付近で先頭の2名を吸収。8名の第1集団となり、ラン勝負に持ち込むことができました。



    ランでは、地元岐阜県の大声援を受け、西が独走態勢を築くと、川口(長崎)、伊藤(福岡)が2位争い、竹元、知花(沖縄)が熾烈な4位争いを展開しました。竹元は最終ラップに入ると、ロングスパ―トを掛け、知花をリードし、単独4位に。しかし、ラストで再び追いつかれ200m地点で知花に逆転を許してしまいました。そのままフィニッシュと思われたところ、先行する知花が周回コースとフィニッシュの分岐点で痛恨のコースミス。順位が逆転し、4位でのフィニッシュとなりました。

    今シーズン、竹元は、スイムの出遅れが響き、第1集団に入れなかったり、良い位置でスイムを
    上がっても、バイクの序盤で集団から離れてしまったりと、思ったような結果が残せず、もがき苦しんできましたが、国体という大舞台で、自分の力を出し切る最高のレースを魅せてくれました。今回の結果は大きな自信になったはずです。


    今回の国体はお隣の岐阜県ということで、たくさんの方が会場に応援に駆け付けてくださり、大声援で選手の背中を押して頂きました。応援、サポートしてくださった皆様に心から感謝申し上げます。今回の経験は各選手にとって、更に自分を成長させるための糧になるはずです。今シーズン残されたレースは11月11日の日本トライアスロン選手権を残すのみとなりました。今までやってきたことをすべて出し切れるように、ラストに向けて練習、調整を行っていきます。シーズンラストまで、温かい応援、よろしくお願いします!


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