ITUトライアスロンアジアカップ蒲郡大会結果報告

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     チームあすたまを応援してくださっている皆様


    6/10(日)に愛知県蒲郡市で開催されましたITUトライアスロンアジアカップ蒲郡大会の結果をご報告します。

    チームあすたまからは、選手の竹元、練習生の櫛田、桶谷、監督の竹内とフルメンバーで参戦しました。チーム発足後、先週のアジアカップ天草大会、東海ブロック選手権木曽三川大会に続く、第2戦目となります。地元愛知ということで、たくさんの方が応援に来て頂ける前半戦の大一番として、どの選手も気合を入れてレースに臨みました。



    エリート女子の部は11:28スタート。竹元はスイム第1ブイでのバトルにより、コースミス。集団から大きく遅れてしまい、バイク40kmを単独走行という厳しい自分との戦いとなりました。先頭に周回遅れにされるとDNFになってしまいますが、何とか一人でバイクフィニッシュ。15位でランスタート。ランでも気持ちを切らさずに走り切り、前から落ちてきた山本奈央選手(早稲田大学)をかわして14位でのフィニッシュ。愛知県トップで岐阜清流国体の代表に内定しました。バイク、ランについては天草大会と比較して改善が見られたので、スイムの課題を克服できるように、次の仙台ベイ大会、アジアカップ大阪舞洲大会に向けてトレーニングしていきます。



    エリート男子の部は、12:54スタート。先週の天草大会に続き、オーストラリア、ニュージーランド、カザフスタンなどから、海外の強豪が多数参加し、スイムから高速で展開する非常にハイレベルなレースとなることが予想されました。竹内は21位、桶谷は29位、櫛田は32位でスイムをフィニッシュ。勝負は集団が形成されるまでのバイク序盤。ここで前のパックに入れるかどうかで大きく運命が変わります。竹内は、福井英郎選手(トヨタ車体)、佐藤治伸選手(日本食研)がコントロールする第3集団に、櫛田、桶谷は出だしで遅れてしまい第4〜5集団となりました。第3集団は5人(福井、佐藤、古谷、椿)で、前を追う意思統一がされており、海外選手7名と日本人選手3名(山本、石塚、遠藤)の第2集団にラスト2周の時点で追いつき、竹内は16位でバイクフィニッシュ。櫛田は、第4集団から第3集団に追いつき27位でバイクフィニッシュ。桶谷は、スローパンクもあり、集団から遅れ先頭にラップされてDNFとなりました。



    ランに入ると、炎天下の中のサバイバルレースとなりました。竹内は序盤は足取りが重かったものの、後半徐々に持ち直し、福井選手と岐阜国体愛知県代表の座を掛けてデッドヒート。一旦は福井選手に置いていかれそうになりましたが、何とか食らいつき、ラスト1km地点で再度かわしてロングスパート。12位(日本人7位)でフィニッシュし、岐阜清流国体の愛知県代表に内定しました。櫛田は、バイクまでの消耗により、かなり苦しい走りでしたが、25位で完走を果たし、昨年完走できなかった雪辱を晴らすことができました。まだまだ3種目とも課題はありますが、一歩一歩確実に成長している姿を見せることができたと思います。

    会場でご声援を送ってくださった多くのサポーターの皆様、本当にありがとうございました!皆様の応援を力に、チームあすたまは、大きく成長していきます。どんな時も決して諦めない「あすたま=アスリート魂」を皆さんに伝えられるように、精進してまいりますので、今後とも応援よろしくお願いいたします!






    コメント
    アメリカ製本格的スピニングバイクを10台設置している施設です。このバイクを利用してのレッスンを(TOPRIDE)行っていますが、トライアスロン練習としても最適なこの施設を御利用いただいてはどうでしょうか。HPもご覧いただけたら幸いです。
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