東京国体 レースレポート (竹元久美子)

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    竹元です。
    東京国体、応援ありがとうございました。
    7位入賞しました。

    入賞できことに対しては素直に嬉しい気持ちはありますが、決して満足いく結果、内容ではありません。
    ここで妥協することはなく、次の日本選手権へ最後の望みをかけて挑みたいと思います。
    引き続き、応援宜しくお願いいたします。

    下記にレースレポートを投稿いたします。

    <東京国体 レースレポート>

    成人女子 10月5日(土) 15時30分〜

    開催地:東京都三宅島三宅村
    水温: 23.2℃ (12:30現在) 
    気温: 21.6℃
    天候: 曇り時々雨, 風速 8.0m/sec,風向 北風


    結果:

     1位  高橋 侑子   東京都  1:06:49
     2位  西 麻依子   岐阜県  1:07:49
     3位  加藤 友里恵  千葉県  1:08:20
     4位  本 智 子   愛媛県  1:08:46
     5位  菊池 日出子  福島県  1:10:17
     6位  田中 敬 子   福岡県  1:11:07
     7位  竹元 久美子  愛知県  1:12:28
     8位  石田 凪帆    静岡県  1:12:44


    詳細:
     7位 竹元久美子(愛知) 1時間12分28秒

       スイム(0.75km):14分59秒 <T1: 1分02秒> 
       バイク(18.4辧法35分59秒 <T2:  23秒>
       ラン (5辧法 :20分05秒




    10月3日(木)に愛知県を出発し、翌日4日(金)の朝5時に開催地、三宅島へ到着しました。
    レース前日の競技説明会までは、スケジュール通りでしたが、
    強風が止まず、夜9時半ごろにスタート時刻の変更と距離の短縮が決定しました。

    会場との往復は大会側が用意したバスに乗るか、レンタカー、またはタクシー。
    レース当日は、マネージャーが手配してくれたタクシーで少し早めに会場入りし、
    準備にかかりました。

    前日と当日の朝に鉄平さんに連絡し、強風対策など相談していました。

    「心配なことは何もない。」
    「あとは全力でやるだけだ!」

    天候は回復したとは言え、良いとは言えないコンディション。
    でも、条件は皆同じなので、弱気になることはなく、落ち着いていました。
    スタート時刻が遅れたことで、遠征での疲れも取れ、身体も軽く感じていました。

    男子が14時10分スタート。その後、15時30分に女子スタートという流れ。

    スイムのアップを終え、トランジションオープンを待っていたとき、
    福井選手(愛知)がトップで帰ってきました。
    ラストスパートを決め、フィニッシュゲートを走り抜けた姿に感動しました。

    ゴール後の福井選手と握手をし、スイムスタートへと向かいました。

    あすたまのマネージャー、そして、サポート役で同行してもらっている夫に、
    いつものように笑顔で見送ってもらい、4番目のコールでスタートラインへ・・・。



    スタート位置は、折り返しブイから最短距離の右から8人目くらいのところを選択しました。

    一瞬、反応が遅れましたが、ダッシュが決まり、前から3番手につけました。
    しかし、しばらくしたところで、右寄りを泳いでいると勘違いしてしまい、
    一人で左側へと泳いでしまいました。

    その後、集団に飲み込まれ、折り返しブイを回ると、アッという間に集団を逃していました。

    周りを見る余裕の無さとヘッドアップが効果的に使えなかったこと。
    この2点が反省点です。
    結局、スイムアップは7番手。

    気を取り直して、バイクへ・・・・
    ところが、スイムの後半、焦ってキックを打ち過ぎたのか、脚が怠くて動きませんでした。
    前の選手も見えないので、無理はせず、自分のペースを取り戻すことを優先させることにしました。

    スイム直後から一緒だった埼玉の川崎選手と先頭交代しつつ、2周目に入ったとき、
    同室だった静岡の石田選手が追いついてきました。
    お互い一声かけ合い、協力して先頭を交代し、ようやくリズムが出てきました。
    しかし、力の差が出る厳しいアップダウンコース、かなり離されていました。

    バイクを終えたときは、先頭と3分30秒の差がついていました。

    ランスタートは、石田選手が勢いよく飛び出しました。
    上りで必死に追いつきましたが、また下りで追い越され、しばらく並走状態が続きました。

    1周目を終えるころで、マネージャーから「ランラップ勝負で・・・」
    その言葉が耳に入り、前を追うことだけを考えて走るようにしました。

    「スイムとバイクは不本意だった。でも、せめてランラップは良いタイムを残したい。」

    熱い気持ちが蘇ってきました。


    石田選手が遅れ始め、一人になってからも、周回遅れの選手を目標にして、前を追いました。
    しかし、前を行く、田中選手との差をほとんど詰めることができず、7位でフィニッシュ。

    今回のランラップは、5キロで20分5秒。
    来週のお台場で、10キロを39分で走ろうとすると、今回の5キロより速いペースで走らなければならない。

    しかし、平坦なお台場のコースならば、できる気がします。
    賭けかもしれませんが、積極的に走りたいと思います!!


    愛知県トライアスロン協会の斎藤さん、豊島さんには大会前より、色々な手配をしていただき、
    より良い状態で、現地に向かうことができました。
    レース中も指示を出し、声援を送っていただき、全力を出し切ることができました。
    ありがとうございました。


    東海ブロックの監督、選手の皆さんとは、大会期間中、寝食をともにし、
    とても貴重な時間を一緒に過ごすことができました。
    ご縁をいただけたことにとても感謝します。

    また、まだ復興の最中であるにも関わらず、今大会に向け、準備を進めていただき、
    大会を支えて下さった島民の皆様、大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。

    レース翌日は、バスで三宅島観光をしてきました。
    三宅島については、また改めて投稿したいと思います。

     


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