2013トライアスロン伊良湖大会レポート(竹内)

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    日 時:2013年9月8日(日9
    場 所:愛知県田原市伊良湖
    距 離:SWIM:2km BIKE:62.7km RUN:20km(TOTAL:84.7km)

    結 果:1位 三澤 慶記 3:42:25(SQUAD TAKUYA)
        2位 竹内 鉄平 3:49:36(チームあすたま)
        3位 谷 新吾  3:57:34(アイレクストライアスロンスクール)

    使用機材:バイク  CEEPO TT VENOM
         ホイール Shimano WH-7850 C50 TU
                    タイヤ  TUFO S3 Lite
         ウェア  ASICS オーダーコンポトライスーツ
         ウェット GUSTY フルウェットスーツ
         ドリンク MUSASHI リプレニッシュ
         補給   ハニープラス ここでジョミ

    伊良湖大会レポート。6月頭、競技に復帰すると決めて、まず最初にエントリーしたのがこの伊良湖大会。その時点でエントリーできる大会が既にあまりなかったのと、地元の人気大会ということもあり、県内の有力クラブチームからみんな参戦してくるので、新生チームあすたまのPRとトレーニングを兼ねて、どうせ出るならば、長いほうだろうということで、
    スイム2km、バイク62km、ラン20kmのAタイプに初出場。この距離であれば、ショートの延長で行けるはず、ということで特にミドルのための練習はせずに、直前まで、スピード練習を入れてレースを迎えた。疲労はあるものの、感覚は悪くなかったので、スイム、バイクでアドバンテージを広げて、ランで逃げ切る作戦で。



    Aタイプは9時スタート。いつも合宿でお世話になっているいらごすなばさんに宿泊、朝ご飯を食べた後、眠気に襲われて、スタート1時間半まえの7時半まで宿で寝る。時間ぎりぎりいっぱいで大慌てで準備。アップはバイク5kmのみ!



    500人が同時にスタート。スイムはすぐに先頭に出るが、スイマーらしき子がピタリと隣に来たので一緒に行くことに。途中から潮流が強くなってきた。スイムコースは変則2周回。なかなかブイが近づいてこない!っていうか、これ進んでるか?ピッチをより速めて泳ぐ。何とか黄色のブイを回るが、次の目標を見失ってコースアウト。上陸地点に向かって泳いでいた。船に指示されて復帰。2周目も流れが強い上に、周回遅れの選手と重なってもうカオスな状況に。流れに押し戻された選手が塊になっているようだ。みんな大丈夫か!?他のメンバーが心配になる。結果2kmを37分もかかってようやく上陸。最後のブイまで一緒に泳いでいたスイマーの子はコースをロストしたらしく、どこかへ消えていました。



    バイクコースに一番で飛び出す。やっぱり先頭は気持ちいいね。バイクコースは周回コースを5周。後ろとの差はわからないので、とりあえず1周目は様子見で8割の感覚で漕ぐ。2周目に入り周回遅れの選手を目標にペースアップ。あすたま伊良湖合宿に参加してくれた三重県の長谷川さん、リップルエースの清水君らトップ10位圏内の上位陣を早々にラップ(周回遅れに)する。結構スイムで差がついたようだ。バイクも調子は悪くない。前に見える選手をガンガン抜いていく。ほぼ一定ペース(40km/h)を維持して5周回を終え、総合4位に入った斉藤選手までラップしてバイクフィニッシュへ。ライバルの谷さん、三澤君とはスイムの7分差から約10分差まで広げてランスタート!ここまでは、予定通り。



    このままランでは無理せず逃げ切るつもりだったが…。どうも調子が上がってこない。目標ペースのキロ4分が維持できない。折り返し地点を過ぎた辺りから明らかに左ふくらはぎに違和感が。やがて鈍い痛みに変わった。ヤバい、ヤバい感じだ。ペースダウンしてみても治らない。止まってストレッチ、氷水を掛けるが、ダメ。無理したら確実に肉る(肉離れする)。三澤君は猛烈な勢いで迫ってきており、12km過ぎに捕まる。無抵抗。一瞬リタイアが頭をよぎる。優勝できなければ意味はない?いや、逆に今の自分は最後まで走らなければ意味はない。脚を引きずりながら、ぎりぎりのペースを維持して走り続ける。残り5kmを過ぎてBタイプの選手が混在してくる。前の選手を目標にして最後の力を振り絞る。ラストの峠越え。坂は歩いているようなペースまで落ちる。後続はまだ見えない。三澤君には大差をつけられたものの、2位でフィニッシュ。諦めなくてよかった…。悔しいがこれが今の自分の実力。アジアカップ村上大会まであと3週間。まずは、脚を治す。あとはやれることをやるだけだ。


    タフなコンディションの中、参加した選手の皆様、応援してくださった皆様、大会スタッフ、マーシャル、ボランティアの皆様、本当にお疲れ様でした!ありがとうございました!


     ↑ 顔は笑っていますが、、、脚はガクガクです(>_<)


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