後半戦に向けてスイッチON

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    こんばんは。竹元です。
    昨日は、あすたま全力親睦会
    後半戦に向けての決起集会でしたぁ〜

    血液検査のために、夜8時以降、絶飲食という悲しいことが待ち受けていましたが・・・

    そんなブルーなことはすっかり忘れて、いい雰囲気のお店で、美味しい食事を、
    チームの皆さんと一緒に楽しみました

    意気込みを一人一人発表し、志気が高まりました。







    気合が入ったところですが・・・
    今日は、練習OFF

    でも、良い出会いの一日になりました。

    知り合いの、知り合いの・・・・、遠い繋がりだったのですが、
    ご縁があり、メンタルトレーナーの方と2時間ほど、お話をさせて頂きました。
    旦那さんが、社会人野球の選手という女性のトレーナーさんです。
    野球選手を始め、様々なアスリートをメンタル面からサポートされているそうです。


    流石、聞き上手な方で、初対面でしたが、色んなことをペラペラと話してしまいました。
    話をする中で、自分を見つめ、頭の中が整理され、スッキリした気持ちになりました。

    まだ理解を深めきれていませんが、今、感じている気持ちを綴りたいと思い、
    投稿することにしました。


    「心・技・体」の「心」。

    体調と心には、密接な関係があって、体調が悪ければ、「心」は乱れる。
    「心」は、体調不良のシグナルだということは、感じていました。


    でも、逆に、
    「心」の状態を良くすることで、体調を改善させ、技術を向上させることもできる。
    調子を上げることもできる。
    という、「心」(メンタル)側からのアプローチは試みたことがありませんでした。

    その手段を知らなかった、どうしていいかわからなかったという感じです。

    気持ちが先行すると、体調を無視してしまう。
    身体の声が聞こえなくなるのでは・・・と思い、あえて避けていたかもしれないです。


    無理に気持ちを高めようとするのではなく、
    「心」の状態を把握し、「なぜそう感じたのか?」を
    探ってみることで、「心」からのアプローチに可能性を感じました。


    『「心」の状態を0〜10点で表した場合、0点から10点にすることは無理かもしれいない。
    でも、0点から1点にするこはできませんか?
    1点のプラスでいいんです。
    1点でも10点に近づける方法を考えましょう。
    何があれば、どうすれば、1点プラスにできましたか?
    1点プラスにできる自分なりの方法をたくさん持っていることが大事です。』


    すごく前向きになれる言葉でした。

    「良いときと、悪いときとで、何が違うのだろう。」
    まずは、日々の心の状態に気づくところから始めようと思います。

    気持ちを高める、自分なりの手段、いくつか見つけることができるかなぁ〜


    <良い練習ができたとき>
    ・メニューを見てワクワクする。(例)1ランク上のメニューにチャレンジしたい。
    ・手に感じる水圧や肌にあたる風が心地いい。(例)フォームが改善されて、動きがいい。
    ・キツイけど、楽しい。(例)チームの仲間と切磋琢磨して盛り上がっている。


    <良いレースのレース前>
    ・視線が高い。
    ・テンションが高い。
    ・挨拶や会話が楽しい。
    ・姿勢がいい。
    ・早くレースがしたい。
    ・テントの中が落ち着く。


    上記は、練習&レースのときを思い出して、思うままに書きだしたこと。
    色んなことを感じているはずなのに見逃していました。


    少しでも心を良い状態に保って、たったの1%でも、1%増しで集中でき、
    追い込むことができ、強度の高い練習が積むことができたら、その積み重ねで、パフォーマンスは上がる。
    心の状態を整えることで、練習に臨むことで、良い気づき、新たな発見がある。



    心を鍛えるというと、ちょっと難しく感じますが、心の状態を知ろうとすることは、
    今すぐにでも実践していくことができるかなぁ〜と思いました。

     

    そして・・・
    夢と目標をしっかりと持つことは大前提ですね

    「今年の日本選手権は最終目標であり通過点。
    ゴールを最終ラインだと思わずに、全力で走り抜けたい。」

    さぁ〜
    明日は、火曜あすたまセッション
    来週は、合宿

    いい心の状態で最高の練習に挑みます


    昨日、今日と、
    「熱い心の持ち主でありたい」そんな風に感じた二日間でした






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