ITUアジアカップ 舞洲大会 レースレポート(竹元)

0

     7月21日(日)、ITUアジアカップ 舞洲大会に出場し、結果は、12位(/41人)でした。

    1  足立 真梨子  トーシンパートナーズ・チームケンズ(東京) 1:04:14
    2  小原 すみれ  チームケンズ京都(京都)          1:04:23
    3  蔵本 葵    東京ヴェルディ(東京)            1:04:50
    4  フォオナ・クロンビー  ニュージーランド          1:04:56
    5  加藤 友里恵  稲毛インター(千葉)             1:05:01
    6  佐藤 千佳   湘南ベルマーレ(神奈川)           1:05:42
    7  中島 帆波   チームケンズ京都(京都)           1:05:52
    8  西 麻依子   LFC株式会社(岐阜)             1:06:02
    9  加後 美咲   チームケンズ京都(京都)           1:06:10
    10 川口 綾巳   ボーマレーシング・みつお産婦人科(福岡)  1:06:24
    11 菊池 日出子  福島県協会                 1:06:28
    12 竹元 久美子  愛知県協会                  1:06:34


    レース翌日の今日は身体がバキバキです。
    力は出し切りましたが、上位に絡むことができず、悔しい結果となりました。


    今回のレースは、生まれ育った大阪なので、実家に前泊しました。
    もちろん、晩ごはんの支度は、母に甘えて・・・
    昔から勝負メシは、ウナギ!!
    ということで、前日はウナギをリクエストしました。


    夕食後、バイクにステッカーを貼って、DHバーの調整。
    全て、順調なスケジュールで進んでいましたが・・・


    最後の一締め、っと思って、ギュッとネジを締めたら、バキっと嫌な音とともに
    ネジ山が潰れてしまいました。


    あぁ・・・オワッタ・・・


    一瞬、青ざめましたが、父の工具箱に色んなネジが・・・。
    潰れたネジ山はDHバー側で、どうすることもできませんでしたが、
    少し長いネジを使用することで、締まってくれました。


    実家で、助かったぁ〜


    当日は、4時半起床で、5時45分出発。
    予定通り、7時ごろに現地、舞洲に到着。


    男子エリートのスタート直後、女子のスイムアップが許可されたので、
    水上から、男子のスイムを観戦し、気持ちを高めました。


    女子スタートは、9時25分。


    40名を越える選手が一列に並び、フローティングでスタートするので、
    自分のスペースを確保するのが難しい。


    75名出場の男子よりは、マシですが・・・


    スタート直後、予想通りの激しいバトル。
    「抜け出せる!!」
    そう思っていましたが、第一ブイを回るときにかなり大外を泳いでしまい、
    順位を下げてしまいました。
    インに切り込むことができぬまま、第2、第3ブイを大外で回り、
    第一集団を逃しました。


    先頭集団の次に、ポツポツと選手が続き、その後、私を含め、数名の塊で、
    スイムアップ。
    このとき、21位で、トップと35秒差。


    バイクスタート時は、第三集団でしたが、第二集団を吸収し、
    先頭集団を追う展開になりました。
    5キロ×4周回のコースで、コース上に大きな橋があります。
    橋を上って下って、Uターンして、上って下って・・・
    これを4回繰り返すので、計8回の上り坂がきつい。


    参加選手が多いことが幸いし、スイムで出遅れましたが、単独にはならず、
    海外選手2名を含め、8名ほどの集団で、前を追うことができました。


    バイクフィニシュ手前で、先頭集団の姿を確認できました。
    しかし、追いつくことはできず、バイクフィニッシュ。


    何度も失敗を繰り返しているバイク→ランのトランジションですが、
    今回もシューズが履けず、最後尾からのスタートとなってしまいました。
    このとき、17位でトップと約32秒差。


    ランの力があれば、充分挽回できるタイム差ですが、力不足です。
    速い選手は、テンポもいいし、ストライドも大きい。
    自分とは、比較しようがないくらい、走り自体が違う気がしました。


    トップと2分20秒差で、12位でのフィニッシュとなりました。


    今回のレースで、特に反省するのは、スイムとラン。


    蒲郡、七ヶ浜と、スイムアップは、まずまずでしたが、舞洲は失敗。
    調子が良くて、運が良くて、すべて条件が揃わないと良い位置では上がれない。


    フォームの改善はできてきていますが、厳しい練習は足りていません。
    今回、苦しいときに、フォームが崩れ、テンポが崩れ、グズグズと順位を落としたと思います。
    苦しいときに粘れるだけの練習を積んで、どんな状況でも良い位置で上がれるように
    したいと思います。


    ランについては、伸び悩んでいる種目で、フォームも改善すべきところが沢山あります。
    でも、伸びしろも十分にある種目です。
    もう一度、練習計画を練り直して、ステップアップを目指します。



    あと残るは、オリンピックディスタンス3レース。


    この夏の過ごし方が鍵になってくると思います。
    今回のレースで、ステップアップすることができず、悔しさを感じましたが、
    夏、厳しい練習を乗り越えるためには、この悔しさが味方になると思います。


    これからも応援よろしくお願いいたします。


     


     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << May 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM