ITUアジアカップ天草大会レースレポート

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    ITUアジアカップ天草大会

    天気:晴れ  気温:22.0℃  水温:20.0

     

    526日今年のエリートレース開幕を迎えました。

    天草大会は初めて参加する大会で、日本でオリンピックディスタンス発祥の大会です。

    レース会場は海が綺麗でバイクコースは平坦、ランはアップダウンの多い楽しいコースです。

    スイムは750m×2週回

    バイクは20劼留復

    ランは10匱回無し

     

    レース当日、5時に起床してゆっくり過ごすことができ少しづつ気合いが高まりました。

    しかし体調はあまり良くない状態で前大会からの嫌な腹痛を抱えてのレースとなりました。

     

    会場に着きアップを入念にして、スタートを待ちます。

    スタート位置は外側になり、あまり良くないポジションになりました。

    スタートの合図で一斉に海へスタートダッシュが決まり少し抜け出す事ができ冷静に周りを確認できました。

    内側の集団に有力選手が集まっていたため予想どおりペースが良く少しずつポジションを内側へ移動し集団の中盤に付ける事ができました。

    第一ブイをやや外側から周り混雑していた内側の選手より前に出ることが出来直後の第二ブイも良い状態で曲がりました。

    しかし、ここで集団が半分になり第2集団の先頭になっていまいました。

    前に追いつきたかったのですが、思うように力が入らず、ここからじりじりと離されてしまい前の集団とは、約30秒の差を付けられスイムをフィニッシュしました。

     

    トランジションでは、ほぼ一人だったので落ち着いて10秒後ろの集団を待つことができました。

    バイク(第二集団:下村選手、池選手、椿選手、高濱選手、平松選手、井上選手、櫛田の7人)はなかなかローテションに加わるものの、全く身体が動かなく思うような走りが出来ませんでした。折り返して後半は少し向かい風の影響もあり非常に厳しい走りになりました。

    バイクを終えトランジションへは、最後尾で入り、ほぼ揃ってランへ移りました。

    バイク第一集団とは140秒差だったためジャパンカップポイントの獲得できる位置でランスタート、ランも脚が前に全く出る感覚がなく登りは特にきつかったです。

    アップダウンを終えようやく平坦なコース(ラスト3辧砲惱个討皀謄鵐櫃良くならないままフィニッシュになりました。

     

    今回は反省することが多いレースになりました。

    5月に入ってからの調整がとても悪く、無理やり練習したりして体調よりも練習計画を優先してしまったのが一番の原因だと思います。

    そのため、レース前の練習も思いのほか出来ていなかったので、後半のバテに繋がったとおもいます。

    今回も沢山の方に応援してもらったのに、この様な結果になってしまったのが残念です。

    同じ失敗をしない様に心がけて次のレースを頑張りたいと思います。

    また応援を宜しくお願いします。

     


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