東海ブロック レースレポート(竹元久美子)

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    東海ブロック選手権 レースレポート (竹元 久美子)

    6月2日(日)に長良川で行われた、東海ブロック選手権に出場しました。

    大会関係者、ボランティアスタッフ、貴重な時間を割いて応援に
    駆けつけて下さった皆様、本当にありがとうございました。

    結果は、2時間13分37秒で、優勝することができました。 
    (スイム 23分05秒 バイク1時間8分53秒 ラン 41分39秒)


    女子エリート結果
    1位 竹元 久美子 2:13:37 日本選手権・国体愛知代表 
    2位 山本 奈央  2:14:40 日本選手権
    3位 石田 凪帆  2:15:16 日本選手権
    4位 平松 智子  2:19:34 日本選手権
    5位 佐藤 真希子 2:35:49


    伊勢志摩トライアスロンに続き、今シーズン2戦目、

    51.5kmのオリンピックディスタンスでは、このレースが初戦でした。

    3月の記録会で、ランは故障のため、DNF。
    スイムは、自己ベスト更新ならず・・・

    結局、3月の記録会以降も自己ベストを更新することなく、
    東海ブロック選手権を迎えることになってしまいました。

    感覚としては、良くなっているものの・・・
    タイム的に考えると、「伸びている」という自信、確信が持てず、
    日本選手権の切符がかかった、大事なこのレース前も、度々、不安に襲われていました。


    でも、監督、マネージャー、チームの皆さんの励まし、支えで、
    東海ブロックのスタートラインまで辿りつくことができました。


    直前の練習では、監督と相談しながら、慎重に調整し、
    コンディショニングは、エイドステーションの増田先生にお願いし、全てが整いました。
    緊張はしましたが、前向きな気持ちで、スタートを迎えることができました。


    午前9時10分、東海ブロック、女子スタート

    1周目を先頭で上陸しましたが、すぐ後ろに選手が・・・。

    2周目は少し無理をして、ペースを上げました。(上げるつもりで、泳ぎました

    ブイまでは、流れに乗りながら、大きく泳ぎ、折り返してからは、
    流れに逆らうので、ピッチを意識


    3周目もペースダウンしないよう、粘りました

    レースで、先頭で泳げるというのは、今回が始めてのこと。

    ちょっと舞い上がり、ペースを作ることに戸惑いましたが・・・
    川岸で応援してくれる監督の姿が目に入り、落ち着くことができました。



    狙い通り、単独でスイムアップし、バイクへ。


    監督、マネージャーから、
    「行けるとこまで、一人で行こう!!」との指示が・・・

    今までの自分なら「後ろを待って。。。」となりがちなところですが、
    先週のデュアスロン練習で、単独で逃げる練習をしていたのが、
    いいシュミレーションになりました。


    「この前の練習と同じ」
    スイム直後で、息が上がっていましたが、思い切って、全力で踏みました。



    4周目で、脚が売り切れ、5周目からは、脚をだましながら・・・
    きつい、きつい40キロとなりましたが、単独で走りきることができました。


    追い込み練習のときも全力ですが、レースでの全力は、やっぱり違いますね



    バイクで脚を使ったからか、ランに移ったときは、足が重く、
    ストライドも短く、ピッチも上がりませんでした。


    コース上を走る男子選手のリズムを盗みながら、2周目以降、少し足が動くようになりました。

    何とか、女子トップでゴール



    ランに関しては、思い通りの走りができませんでしたが、スイム、バイクと、
    自分でレースを作ることができたという点では、今まで経験したレースとは違う展開での
    レースをすることができ、とてもいい経験になりました。





    次は、アジアカップ蒲郡大会です。
    さらに、ランク上のレースになるので、3種目ともさらにレベルアップが必要になってきます。
    明日から、気を引き締め、課題を一つ一つ克服していきたいと思います。


    30歳という節目の年齢になり、体力の低下は感じませんが、
    体質の変化は少しずつ感じるようになってきました。
    自然なことだと思いますし、当然で、良いことだとも思います。


    どちらかというと何に対してもやり方を変えるのが嫌。
    「以前と同じように・・・」と、メニュー、過ごし方を選択しがちでした。


    でも、体質が変わってきている以上、前と同じではいけない。
    その日のコンディション、その時のコンディションに応じて、
    敏感に感じとりながら、選択していかないといけないんですね。


    ようやく、そのことに気づきました。
    蒲郡まで2週間。


    メニュー、過ごし方、色々、悩みますが、一つ一つ選択しながら、
    もっともいい状態で、スタートできるように、考えて行動していきたいと思います。


    日本選手権の切符は獲得しましたが、アジアカップ、ジャパンカップで、
    ポイントを取り、日本選手権に乗り込むつもりです。
    これからも応援よろしくお願いいたします。


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