AACAカップに出場(課題がいっぱい)

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    こんばんわ
    櫛田です。

    日曜日は、長良川で行われたAACAカップに出場してきました。

    このレースは日本ではあまり浸透していないロードレースを身近に感じてもらうためにKINAN AACAさんが開催しているもので

    カテゴリーもC1〜C5に分かれているため誰でも気軽に参加できます。

    ヨーロッパでは、こういったレースが頻繁に開催されているようです。



    自分は、C3:21km、C4:15kmの2カテゴリーに出場してきました。

    レース個人TT→C1→C5+女子の部→C4→C3→C2の順に始まり

    自分の出場するのは、お昼ぐらいだったのでC1のレベルの高いレースを見てこれが実業団で活躍する選手
    達の走りかぁ〜と勉強になりました。

    それと同時にいつかこのカテゴリーで走ってみたいと思いました。
    今は完走は難しそう・・・
    ちゅん

    そんなことを考えながら自分のレースのイメージをしてウォーミングアップ

    さあ、自分のレースやっぱり緊張する
    冷や汗



    スタート前のカメラに応えるが、超ー緊張してる
    エクステンション



    途中のプリムを狙ってアタックするけど、ロードレーサーのスプリント力に全く歯が立たず。
    完敗





    C4レースできるだけ前に前にポジションをとってレース展開を進めました。

    C4ラストスプリント勝負で負けてしまい2位でした。




    C3はC4よりも展開がゆっくりスピードの上げ下げが大きくスピードのない自分は苦手だーー!



    目の前で落車が発生ゆう★あと10cmで確実に巻き込まれていた。
    危なかった。大丈夫だったかな?



    C3先頭集団にいたもののスプリント勝負に加われずそのままゴール♪

    スプリント勝負では全く勝ち目がないなぁ




    C4カテゴリーで運良く2位に入りました。

    もっとスプリント力を付けないと勝負にならないので、今後の課題が見えたと思います。

    また出場したいとおもいます。

    このブログを見て出たくなった是非考えてください。
    次回は12月22日みたいです。

    お久しぶりです。

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      今晩は、櫛田です。

      久しぶりの投稿になりましたすいません

      もう、すっかり冬になって体調を崩している人も多いと思います。

      自分も村上大会以降OFFをとって、さあこれから練習するぞやるぞ

      と思って練習を開始した、やさきに風邪でDOWNがっくり

      今ようやく回復してきました。

      今日はちょっと良くなったのでバイク練にいったんですが・・・

      やっぱりチョット無理で途中で引き返す事になりました。

      まだまだ心拍を上げるのは、キツイ状態です。

      仕方がないので家に帰ってから12劼jogで今日は終了

      とまぁ。こんな感じで過ごしてます。

      今シーズンは皆さんにご心配をおかけしました。

      来シーズンは期待に応えられるよう心機一転頑張ります晴れ

      ITUアジアカップ村上大会レースレポート(櫛田)

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        9月29日日本選手権出場をかけてITUアジアカップ村上大会へ出場してきました。
         
        今シーズン初戦の天草大会からとても苦しいレースになり、東海ブロック選手権でも惨敗、無理をして出場した七ヶ浜大会も惨敗して、悩みと痛みでとても苦しかった。
        それから身体を回復させるためシーズン中だったが休養をして、村上大会出場へスケジュールをたて少しずつ焦らずに練習をした。でも、心と身体はなかなか噛合うことはなかった。初めに立てたスケジュールで練習をしても身体がついてこない日々がつづき「ここでポイント練習をしないと計算が狂ってしまう」と思い無理をしても、みんなを見送ることしかできず歯がゆい気持ちでどうしたらいいか分からまま8月を過ごした。
         

        9月に入りようやく少しだがランのポイント練習ができるようになった、しかし8劼鬮腺簡でしか走ることができなかった。そこから無理をしてギリギリの練習で身体が壊れるか賭けをするしかもう間に合わないと分かった、それからは計画を変更してスイム、バイクを減らし、ランを元の状態に近付けるために重点を置き練習して何とか70%ぐらいにはなったと思う。

         


        そして身体が壊れることなくスタートラインに立つことができた。

        スタート前、不安でいっぱいだったがマネージャー近くにいてくれ安心でき不安が緊張に変わり気合いが入った気がした本当にありがたかった。






        コールされスタートポジションへ有力選手は内側へ入り自分はほぼ中央からスタートでした、スタートフォーンと同時に一斉にダッシュ、バトルをしながら第一ブイを目指す、ブイをインから回りかったがなかなかポジションが取れない、仕方なく流れのままにブイをターン、少し膨らんだ分だけ順位を下げ集団の中心のポジションになった何度か前へ出ようとキックを使いチャレンジするがなかなか抜け出ることができない2週目に入ると自分が疲労してしまいこの位置をキープするのがやっとの状態でした。 



        そのままスイムフィニッシュ素早くトランジションを済ませてバイクへいきなりの激坂でもたついてしまったが、セカンドパックに乗ることができた。

        バイクは積極的にローテーションに加わり必死で前を追おとしたが、差が詰るどころかどんどん離れて行ってしまった。後半は向かい風でペースが上げることができずバイク力のない選手はローテーションに入ることができなくなり少人数で先頭を交代しながらの展開になってしまった。

        結果バイク終了時には3分というとてつもない差がついてしまった。




        ランは今シーズン全くいい走りが出来ていないだけに特に不安でした。

        ランスタートして苦しさでペースを上げることができなかった。リズムをつかみだしたのは4kmくらいからでそこからは良いフォームを心がけて必死に走ったと思う。周回コースに入ってからはなぜか記憶がなく、とにかく必死だった。

        記憶があるのは9km地点の看板ぐらいから、ここから後500mだと我に還りラストスパート誰かと競っていたわけでもないが、自分に負けないために走ることができた。

        何とかゴールすることができ少し嬉しかったがやっぱり悔しさの方が大きかった。

        何より応援してもらった方に申し訳ない思いが強かった。




        レースが終わったら急に痛みが出てきた。神様がこの1レースだけさせてくれたのかな?

        そんな気がした。

        この村上大会に出場するため自分なりにやれるだけの事を一生懸命頑張ってきましたが、頑張りが足らなかった。これで僕の今シーズンが終わりました。

        自分は来年に向けて頑張っていきたいと思います。

        まだチームとして国体、日本選手権があります何卒応援をよろしくお願いします。


        COMニチハで紹介していただきました。

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          今晩は、櫛田です。

          最近になりようやく身体が戻りつつあり、気持ちよく体を動かせてきました。

          合宿の疲れも徐々に抜けてこれから、しっか練習するぞー!





          さてさて

          今日はチョットしたご報告です。

          僕の働く会社の社内報に自分の活動を取り上げてもらいました。



          ↑COMニチハ夏号

          会社の社内報にこうして紹介してもらったことで少しでも多くの人に理解してもらえたら嬉しいです。

          本当に感謝です。

          僕達が取り組んできたことが少しづつ、みをむすんだのかな?







          《スキャナで取り込んだので読めるかな?》

          伊勢志摩トライアスロン大会で優勝した記事です。


          8月11日〜13日伊良湖合宿(3日目)

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            今晩は、櫛田です。 

            あすたま伊良湖合宿3日目です。

            この日も朝散歩から始まりました。

            流石に疲労(筋肉痛)があり無理をせずに少しづつ身体を動かし徐々に大きな動きになるようにしっかり調整をして最終日のミニトライアスロンの臨むことができました。

            前日にエイドステーション増田先生に身体をメンテナンスしていただいたおかげで、動きは良かったです



            アップを少なめにしてにして、本番一発勝負で臨みました。

            参加された方からウェーブスタートしてチームあすたまは最終ウェーブ



            スタートはまずまずで少し抜け出すことに成功しました。

            監督を少し放しておきたかったので前半は少しペースを上げて泳ぎ少しだけ差をつけることが出来たと思います。

            しかし自分が先に腕がパンパンになり直ぐに追いつかれリード無くスイムフィニシュ

            トランジッションまでのショートランで監督に先行されましたが、今は自分のペースが大切でしたので、それを心がけて落ち着いてトランジッションを出ることができました。




            バイクはこの合宿で少し戻ってきた手ごたえがありました。

            高い心拍で30秒ほどなら漕ぐことができこの調子でいけば、村上大会に何とか間に合いそうです。


            ランは七ヶ浜大会と比べると腹痛があるものの、こらえて5km走ることもでき手ごたえのがつかめる合宿になりました。

            まだまだこれからだー

            絶対にあきらめない

            絶対に復活してやるぞー






            8月11日〜13日伊良湖合宿(2日目)

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              伊良湖合宿2日目です。

              2日目 早朝jog or 散歩から始まり午前バイク、午後オープンウォーター、(各自ラン)






              バイクはミドルライド、途中にメインのヒルリピートで追い込み。
              (ヒルリピートは2km×3本)

              自分は少し重いギアを回す練習をしながら挑戦、以外に頑張れました。
              終わったら脚がパンパン


              暑さに負けずに皆さん頑張りました。





              午後はいつものビーチじゃあない所へ移動してのオープンウォーター練習

              いつもの内海と違い、外海で高めの波に、慣れることと波に乗る感覚練習でした。

              波に乗る練習はとっても楽しかったです

              僕も楽しんでいましたが、誰よりもマネージャーが一番楽しんでいました






              宿に戻ってからは竹元選手と二人でjog

              最近、竹元選手の走り方が良くなった様に見えたので聞いてみると腕振りを変えたそうです。

              僕も習って少し変えてみました。

              こんな感じで2日目終了です。

              8月11日〜13日伊良湖合宿(初日)

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                こんばんは、クシダです。

                11日〜13日の3日間、合宿に参加してきました。

                長期間の休みあけで体調は、まだまだ無理ができない状態ですが、やれる範囲で負荷をかけ、筋肉に刺激を入れることができました。

                この伊良湖合宿のテーマは心拍を上げずに筋肉に負荷をかけ、ダメージを残さないように少しづつ身体を戻すのが、目的でしたので丁度良いトレーニングになりました。


                初日は午前バイク、午後オープンウォーター、ランニングの三種目の全体練習でした。

                 

                バイクはトライアスロン伊良湖大会のコースの試走とメインは4km×4のインターバルでした。

                久しぶりの強度の高い練習で少し不安でしたが、やれるとこまでと思い2本目までは、まずまずでしたが、3本目は少し無理ができなくなってしまったので少し負荷を下げて何とか4本完走でいました。
                これも参加されたみんながいたからだと思います。



                午後のオープンウォーターは、初めに海泳ぐ基礎知識の確認

                参加された方の中には海が怖いといった、スイムの苦手方にも分かりやすく説明を
                し、高率良く泳ぐアドバイスもさせていただきました。

                みなさん予想以上に早く泳がれていたのでビックリしました

                自分は、イージーで泳ぎポイントのとこをしっかり頑張り良い練習になりました。


                その後は、トライアスロン伊良湖大会のランコースを使いマイペースでのペース走を行い初日を終了しました。


                初日からけっこうハードでした




                伊勢志摩でキャンプ

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                  こんばんは櫛田です。

                  最近ブログをサボっていましたので久しぶりの更新です。

                  七ヶ浜大会以降3週間完全OFFをとって、少しリフレッシュできこれから少しづつ練習をしていこうと考えています。

                  多くの方に心配をおかけしていますが、少しづつですが元気になってきてます。



                  先週末、伊勢志摩にキャンプに行ってきました。

                  バイク練を中心にスイム練、BBQを楽しんできました。

                   

                  流石リアス式アップダウンが多くキツイ練習になりました。





                  距離は80kmぐらいですがかなりの負荷がかかってもう脚がパンパンでした。





                  キツイバイク練の後は海でアイシングです。






                  泊まっているとこのすぐ目の前が海  最高です。 




                  船着き場



                  筏の上でも自由に遊んで飲める



                  夜は本格BBQ



                  こんあな感じでチョット早めの夏休みです。

                  とっても楽しかったです。
                  ありがとうございました。


                  七ヶ浜大会 レースレポート(櫛田)

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                    ジャパンカップ第6

                    みやぎ国際トライアスロン大会仙台ベイ七ヶ浜大会

                     

                    77日七ヶ浜大会に出場のため5日から仙台に向けて出発しました。

                    6月の東海ブロック選手権以降体調不良で、練習もままならないほどで出場をギリギリまで考えていましたが、少し調子が戻ってきたので、出場を決意しました。 

                    不安を抱えてのレースでしたが、チームメイトに励まされ落ち着いてレースを迎えることができました。アップは暑さもあり、極力少なめで状態を確認して行うことができ「状態は良くないと直ぐにわかった」

                    スタートセレモニーが行われ2年前の震災の犠牲者に黙祷を捧げ、いつもの音楽が鳴りいよいよスタート。スタート位置は内側から埋まっていったので、ほぼ中央になりました。

                    スタートの合図と共に一斉に海へ向かいダッシュ、まずまずのスタートでしたが、抜け出す事が出来ず隣の選手と小バトルになりました。そのうちに集団が左右二つに分かれたため直ぐに有力選手の集まる内側へ切り込みました。

                    ここで良い位置にポジションを取ることができましたが、第一ブイが近づくにつれ外側の集団が内によって来てバトル開始で第一ブイを回る時に沈められ順位を落としてしまいました。

                    その後は落ち着いて第二ブイを周りラスト直線、作戦では、ここからペースを上げて集団の前で上がるつもりでしたが、思うように身体が動かずにそのままのポジションでスイムフィニッシュしました。

                    ここからがトランジションまでのショートラン数人の選手に交わされてバイクスタート、上手く乗車でき漕ぎ始めて前方を確認すると20mぐらい前に第二集団の最後尾が確認できましたが、今の自分では自力で追いつく事ができませんでした。

                    ここは切り換えて第三集団に入ることに、1周目、何とか追いつこうとローテションに加わり全力で漕ぎましたが力及ばず、途中から前に出ることも出来なくなってしまいました。

                    何とかこの集団でバイクをフィニッシュしたのですが、いつもの攻めの姿勢がまったくなく不甲斐ない自分に悔しさがこみ上げてきました。

                    ランでも前を追うことも出来なく後続に次々と交わされ、良いところ無くフィニッシュしました。

                     

                    3戦連続でなんとか完走できた感じでした。

                    前半戦ではどのレースを見ても自分の良さは出ずに終わってしまいました。

                     

                    まだまだ体調が戻らなそうなので次、予定していた。

                    ITUアジアカップ舞洲大会はキャンセルします。

                     

                    後半戦に向け体調をしっかり管理して望みたいと思います。

                    応援を宜しくお願いします。


                    ITUアジアカップ天草大会レースレポート

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                      ITUアジアカップ天草大会

                      天気:晴れ  気温:22.0℃  水温:20.0

                       

                      526日今年のエリートレース開幕を迎えました。

                      天草大会は初めて参加する大会で、日本でオリンピックディスタンス発祥の大会です。

                      レース会場は海が綺麗でバイクコースは平坦、ランはアップダウンの多い楽しいコースです。

                      スイムは750m×2週回

                      バイクは20劼留復

                      ランは10匱回無し

                       

                      レース当日、5時に起床してゆっくり過ごすことができ少しづつ気合いが高まりました。

                      しかし体調はあまり良くない状態で前大会からの嫌な腹痛を抱えてのレースとなりました。

                       

                      会場に着きアップを入念にして、スタートを待ちます。

                      スタート位置は外側になり、あまり良くないポジションになりました。

                      スタートの合図で一斉に海へスタートダッシュが決まり少し抜け出す事ができ冷静に周りを確認できました。

                      内側の集団に有力選手が集まっていたため予想どおりペースが良く少しずつポジションを内側へ移動し集団の中盤に付ける事ができました。

                      第一ブイをやや外側から周り混雑していた内側の選手より前に出ることが出来直後の第二ブイも良い状態で曲がりました。

                      しかし、ここで集団が半分になり第2集団の先頭になっていまいました。

                      前に追いつきたかったのですが、思うように力が入らず、ここからじりじりと離されてしまい前の集団とは、約30秒の差を付けられスイムをフィニッシュしました。

                       

                      トランジションでは、ほぼ一人だったので落ち着いて10秒後ろの集団を待つことができました。

                      バイク(第二集団:下村選手、池選手、椿選手、高濱選手、平松選手、井上選手、櫛田の7人)はなかなかローテションに加わるものの、全く身体が動かなく思うような走りが出来ませんでした。折り返して後半は少し向かい風の影響もあり非常に厳しい走りになりました。

                      バイクを終えトランジションへは、最後尾で入り、ほぼ揃ってランへ移りました。

                      バイク第一集団とは140秒差だったためジャパンカップポイントの獲得できる位置でランスタート、ランも脚が前に全く出る感覚がなく登りは特にきつかったです。

                      アップダウンを終えようやく平坦なコース(ラスト3辧砲惱个討皀謄鵐櫃良くならないままフィニッシュになりました。

                       

                      今回は反省することが多いレースになりました。

                      5月に入ってからの調整がとても悪く、無理やり練習したりして体調よりも練習計画を優先してしまったのが一番の原因だと思います。

                      そのため、レース前の練習も思いのほか出来ていなかったので、後半のバテに繋がったとおもいます。

                      今回も沢山の方に応援してもらったのに、この様な結果になってしまったのが残念です。

                      同じ失敗をしない様に心がけて次のレースを頑張りたいと思います。

                      また応援を宜しくお願いします。

                       



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