ご報告 (竹元久美子)

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    ご報告 

    2013年10月13日、日本選手権をもって、「チームあすたま」の選手としての活動を引退することになりました。
    支えていただき、応援していただき、本当にありがとうございました。

    「心」・「頭」・「体」ギクシャクしながら動き出した歯車が、スムーズに噛み合い始めましたので、
    改めて、これからについてご報告させていただきます。

    今後はあすたまトライアスロンスクールの平日スイムセッション、初級コースを担当することになりました。
    引き続き、よろしくお願いいたします。

    2005年に「あすたまトライアスロンスクール」の前進である「三好SAトライアスロン倶楽部」に入会。
    バイクとランは、初心者からのスタートでした。
    スイムについては、高校まで競泳を経験しておりましたが府大会への出場がやっとのレベルで、4年のブランクがありました。

    そんな自分でしたが、竹内コーチの指導、その「生きた指導」が自分をここまで引き上げてくれました。
    「聞いて、見て、感じて、盗んで・・・」その積み重ねでした。

    中途半端に経験があったスイムは、絶対に速くならないだろうと思っていましたが、
    高校時代の泳ぎはすべて捨て去り、セッション中に得た新たな気づきにより、自己ベストを更新し続けることができました。
    それがモチベーションとなり、日本選手権やエリートレースへの参戦を決意しました。

    選手としての活動に一旦区切りをつけた今、この経験を通じ、「指導」の道を志したいと思うようになりました。
    これからも引き続き、「あすたま」で修行をさせていただくことになります。
    「トライアスロン」を囲み、皆様と一緒に目標を共有し、挑戦させてもらえることがとても光栄です。
    機会を与えていただき、本当にありがたく感じております。

    しかし、トライアスロン(スイム・バイク・ラン)についての研究・追究は、まだ終わっていません。
    恥ずかしながら、選手としての時間内に終わらせることができませんでした。
    まだまだ試行錯誤の段階ですが、一つ一つ明確にしていきたいと思っております。

    新たな挑戦へ、ゼロからのスタートです。
    未熟な自分ですが、何卒よろしくお願いいたします。


    竹元 久美子

    日本選手権 レースレポート (竹元)

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      日本トライアスロン選手権 レースレポート(竹元 久美子)

      開催地      :東京都お台場海浜公園周辺
      開催日時   : 2013 年10月13日 8時25分〜

      スイム : 1.5km (2周回) バイク : 40km (8周回) ラン :10km (4周回)
      水温:21.9℃ (8:00)       気温:20.0℃(8:00現在) 天候 晴れ,風速 5.0m 北

      <レース結果>

      1  上田 藍     シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター 1:5925   (S 20:01  B 1:03:43   R 35:41)  
      2  高橋 侑子   法政大学                                      1:59:57   (S 19:51  B 1:03:52   R 36:14)  
      3  本 智子   枚方スイミングスクール                     2:00:26   (S 19:55  B 1:03:59   R 36:32)  
      4  加藤 友里恵 稲毛インター                                 2:00:53   (S 19:57  B 1:04:00   R 36:56)   
      6  井出 樹里   トーシンパートナーズ・チームケンズ        2:01:33   (S 19:51  B 1:03:53   R 37:49)   
      7  佐藤 優香   トーシンパートナーズ・チームケンズ        2:02:07   (S 19:02  B 1:04:46   R 38:19)   
      8  西 麻依子   LFC株式会社                                 2:02:22   (S 19:52  B 1:03:56   R 38:34) 
      9  菊池 日出子 福島県協会                                    2:03:36   (S 19:57  B 1:03:56   R 39:43) 
      10 川口 綾巳   福岡県連合                                        2:04:09   (S 20:53  B 1:05:31   R 37:45)  
       
      18 竹元 久美子 30 愛知県協会                            2:08:38   (S 20:52  B 1:05:33   R 42:13) 

       
      <レースレポート>
      決戦前夜。眠れない。
      9時前には横になったが、なかなか眠れず、何度も何度もトイレへ。
      予想していたことだったけど焦る。
      朝方、眠っていましたが、アラームがなる少し前に目が覚める。午前4時前。

      「あぁ〜。眠れなかった。」

      だけど、体調は悪くないはず。
      あまり気にしないことにして、準備を進める。
      ちょっと早いが5時半ごろには会場に到着。
      ストレッチして、6時ごろからゆっくりバイク試走。
      交通規制はまだされていないので、交通ルールに従って、直線とコーナーの立ち上がりを練習。
      感覚はよかった。
      膝の痛みも全くない。

      7回目の日本選手権。
      準備は、焦ることもなく、順調に進む。
      「今年は落ち着いているし、大丈夫だ。」



      スイムアップの時刻。
      毎年、1番くらいで入水するが身体が無駄に冷えるのを避け、ちょっと様子を見た。
      「最低10分アップできればいい。」
      入水してみると、思ったより水温は低くない。
      ウォーミングアップは15分ほどで終え、スタートセレモニーが始まった。
      沢山の人がスイムスタート付近に集まり、人だかりができていた。
      緊張が高まった。

      泳いでるときより、上がってからの方が寒い。
      身体がどんどん冷える。
      光海がずっとそばに付き添って、身体にかけるお湯、温かい飲み物、ホットクリーム・・・
      できる限りの寒さ対策をしてくれた。



      その甲斐あって、ブルブル状態は回避できた。

      監督と握手。
      みんなと握手。
      チームメート、マネージャー、家族・・・



      「やるぞ!!」
      気合を入れて、堂々とスタートラインへ向かった。
      ちょうど真ん中あたりを選択。



      全員がスタートラインに並んだ。



      ビーチから海を目がけて一斉にスタート。
      反応は普通くらいだったが、ジャンプ力が無い自分は、すぐに揉みくちゃになった。




      とっさの判断で右へ寄った。
      何人かの選手と接触し、激しいバトル。
      自分も負けじと強気で攻める。
      しかし、結局、また左へ寄ってしまう。
      一瞬、弱気になった。
      ちょっと逃げてしまった。

      どうしてもバトルになると、外へ逃げる癖がある。
      右呼吸なので、右側のスペースを確保しという意識が強く働いたのかもしれない。
      ヘッドアップでブイの位置を確認したが、思うように進路変更できず、
      大回りで、第一ブイを回る。
      順位を少しずつ上げるが、前方の集団とは少し差がある。


      1周750Mを泳ぎ終わり、一旦、上陸。
      「この位置は・・・完走も危うい。」
      誰に言われなくてもわかった。



      しかし、上陸して、前を確認すると、ヘッドアップで確認したときより近く感じた。
      「もう一つ前の集団にはギリギリ間に合うかも。」
      必死に前を追いかけた。
      第一ブイを前の集団が回る際、ペースが落ちている気がした。
      「ここで一機に追いつくしかない。」

      ブイを目標にダッシュした。
      一人なので、スムーズにブイを回り、第二ブイ手前でようやく、追いついた。
      第2ブイはイン側から回り、第3ブイあたりで集団の先頭付近まで順位を上げた。
      少し前にも泡が見える。

      前の集団に追いつくことは難しいが、今いる集団を逃すわけにはいかない。
      「トランジションエリアまで、苦手なビーチランが続くことを考えると、
      集団の先頭でスイムアップしておかなくては・・・。」

      ペースを上げて、集団のほぼ先頭くらいでスイムアップ。
      後続選手に抜かれないようトランジションエリアまで走る。



      スイムからバイクのトランジションもミスなく、上手くバイクに乗車できた。
      福田選手がすぐ前に・・・そして、自分。
      何となく、後ろに数名いるのがわかった。
      振り向くことはなく、バイクを加速させた。

      前もそれほど開いていない。
      近くにいる選手と協力して追えば、少し前の集団は吸収できるはず。

      バイクの強い佐藤千佳選手がリードする形で、先頭交代しながら、
      1周目だったか、2周目だったか、前方の小さな集団に追いつくことができた。
      先頭集団と第2集団にはカメラがつくが、この集団にカメラがいない。

      「ということは・・・、まだ前には2つ集団がある?」



      そして中盤、さらに2人くらい選手を吸収し、集団が大きくなった。

      そこで・・・
      悲鳴とともに大きな音。
      落車が発生してしまった。
      原因はよくわからないが1名の選手がコーナーで落車し、横滑りした。
      単独での落車だったが、集団が一瞬二つに分かれた。
      中切れしそうだったかが、一機に加速し、ギリギリ差が広がる前に追いついた。





      そして、いつの間にか、集団にカメラがついていた。
      後で知ったが、スイムをトップで上がり、そのまま先頭で逃げていた佐藤優香選手を
      後続集団が吸収したため、自分のいる集団が第2集団となったからだった。



      バイク40キロは、先頭集団12名の後に続き、第2集団12名でフィニッシュ。
      最初の1周と中切れしかけたときに脚を使った。
      それが心配だったが、バイク降車はスムーズにいき、前から確か3番手くらいで、
      トランジションへと入った。



      このときは、しっかり走るつもりだった。



      結構、走れるんじゃないかと思っていた。



      国体のときの走りをイメージして、走り出す。
      1周目、自分より走力がある佐藤千佳選手を追って、積極的に追いかけた。
      コースは、いつも通り2.5×4周。
      1周目、2周目までは、まだ良いペースを維持していた。

      しかし、オーバーペースだったのか、どんどん脚が動かなくなる。
      本当に苦しい。脚が重い。

      昨年よりも一昨年よりも、後半の2周(5辧砲長く感じた。
      沿道からの応援が心に響く。
      自分でも「力を振り絞れ!!」と心の中で叫んだ。

      でも、脚が動かない。
      鉛を引きずっているように脚が動かなかった。
      一度抜いた選手に抜き返される。
      福田選手に抜かれ、4周目を折り返してから、塩谷選手に抜かれ、ついて行くことができない。
      呼吸も乱れる。

      さらに後ろからも選手が迫っていた。
      焦る気持ちとは裏腹に脚がさらに動かなくなっていくような気がした。
      青いマットとフィニッシュゲートが見え、気持ちはラストスパートだったが、
      スパートはかかっていなかったと思う。






      結果は、18位。

      平日9時〜18時で働きながら日本選手権に出場した3年前の日本選手権だったが、
      レース展開にも運にも恵まれ、14位だった。
      この日から、2年間、全てをトライアスロンに傾けてきた。
      仕事を変え、練習環境は改善され、やるべきこと、やりたい練習はすべてやってきた。
      そのつもりだった。

      しかし、結局、日本選手権の順位としては、3年前の14位が最高だった。
      順位が全てでないが、14位という順位を越えることができなかったのは本当に悔しい。
      でも、力を尽くしての結果。
      受け入れよう。
      やってきたことに対しての後悔はない。悔いはない。
      素晴らしい経験ができた。充実した2年間だった。
      時を変え、場所を変え、挑戦する場所は、これからいくらでもある。
      気持ち次第。
      この悔しさをバネにまた一歩を踏み出そう。


      温かく見守り、支えて頂いき、本当にありがとうございまいました。
      応援、労いのお言葉、心に沁みました。
      今の感謝の気持ち、ずっとずっと、忘れることなく、心の中に持ち続けていたいと思います。

      どういう形でかはまだわかりませんが、恩返しすることができたら・・・
      心からそう思っています。

      トライアスロンを通じて関わり合えた全ての方へ
      本当にありがとうございました。


       
      写真提供: 増田 和幸  エイド・ステーション院長
            伊藤 倫雄  あすたまトライアスロンスクール スイムコーチ

       

      東京国体 レースレポート (竹元久美子)

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        竹元です。
        東京国体、応援ありがとうございました。
        7位入賞しました。

        入賞できことに対しては素直に嬉しい気持ちはありますが、決して満足いく結果、内容ではありません。
        ここで妥協することはなく、次の日本選手権へ最後の望みをかけて挑みたいと思います。
        引き続き、応援宜しくお願いいたします。

        下記にレースレポートを投稿いたします。

        <東京国体 レースレポート>

        成人女子 10月5日(土) 15時30分〜

        開催地:東京都三宅島三宅村
        水温: 23.2℃ (12:30現在) 
        気温: 21.6℃
        天候: 曇り時々雨, 風速 8.0m/sec,風向 北風


        結果:

         1位  高橋 侑子   東京都  1:06:49
         2位  西 麻依子   岐阜県  1:07:49
         3位  加藤 友里恵  千葉県  1:08:20
         4位  本 智 子   愛媛県  1:08:46
         5位  菊池 日出子  福島県  1:10:17
         6位  田中 敬 子   福岡県  1:11:07
         7位  竹元 久美子  愛知県  1:12:28
         8位  石田 凪帆    静岡県  1:12:44


        詳細:
         7位 竹元久美子(愛知) 1時間12分28秒

           スイム(0.75km):14分59秒 <T1: 1分02秒> 
           バイク(18.4辧法35分59秒 <T2:  23秒>
           ラン (5辧法 :20分05秒




        10月3日(木)に愛知県を出発し、翌日4日(金)の朝5時に開催地、三宅島へ到着しました。
        レース前日の競技説明会までは、スケジュール通りでしたが、
        強風が止まず、夜9時半ごろにスタート時刻の変更と距離の短縮が決定しました。

        会場との往復は大会側が用意したバスに乗るか、レンタカー、またはタクシー。
        レース当日は、マネージャーが手配してくれたタクシーで少し早めに会場入りし、
        準備にかかりました。

        前日と当日の朝に鉄平さんに連絡し、強風対策など相談していました。

        「心配なことは何もない。」
        「あとは全力でやるだけだ!」

        天候は回復したとは言え、良いとは言えないコンディション。
        でも、条件は皆同じなので、弱気になることはなく、落ち着いていました。
        スタート時刻が遅れたことで、遠征での疲れも取れ、身体も軽く感じていました。

        男子が14時10分スタート。その後、15時30分に女子スタートという流れ。

        スイムのアップを終え、トランジションオープンを待っていたとき、
        福井選手(愛知)がトップで帰ってきました。
        ラストスパートを決め、フィニッシュゲートを走り抜けた姿に感動しました。

        ゴール後の福井選手と握手をし、スイムスタートへと向かいました。

        あすたまのマネージャー、そして、サポート役で同行してもらっている夫に、
        いつものように笑顔で見送ってもらい、4番目のコールでスタートラインへ・・・。



        スタート位置は、折り返しブイから最短距離の右から8人目くらいのところを選択しました。

        一瞬、反応が遅れましたが、ダッシュが決まり、前から3番手につけました。
        しかし、しばらくしたところで、右寄りを泳いでいると勘違いしてしまい、
        一人で左側へと泳いでしまいました。

        その後、集団に飲み込まれ、折り返しブイを回ると、アッという間に集団を逃していました。

        周りを見る余裕の無さとヘッドアップが効果的に使えなかったこと。
        この2点が反省点です。
        結局、スイムアップは7番手。

        気を取り直して、バイクへ・・・・
        ところが、スイムの後半、焦ってキックを打ち過ぎたのか、脚が怠くて動きませんでした。
        前の選手も見えないので、無理はせず、自分のペースを取り戻すことを優先させることにしました。

        スイム直後から一緒だった埼玉の川崎選手と先頭交代しつつ、2周目に入ったとき、
        同室だった静岡の石田選手が追いついてきました。
        お互い一声かけ合い、協力して先頭を交代し、ようやくリズムが出てきました。
        しかし、力の差が出る厳しいアップダウンコース、かなり離されていました。

        バイクを終えたときは、先頭と3分30秒の差がついていました。

        ランスタートは、石田選手が勢いよく飛び出しました。
        上りで必死に追いつきましたが、また下りで追い越され、しばらく並走状態が続きました。

        1周目を終えるころで、マネージャーから「ランラップ勝負で・・・」
        その言葉が耳に入り、前を追うことだけを考えて走るようにしました。

        「スイムとバイクは不本意だった。でも、せめてランラップは良いタイムを残したい。」

        熱い気持ちが蘇ってきました。


        石田選手が遅れ始め、一人になってからも、周回遅れの選手を目標にして、前を追いました。
        しかし、前を行く、田中選手との差をほとんど詰めることができず、7位でフィニッシュ。

        今回のランラップは、5キロで20分5秒。
        来週のお台場で、10キロを39分で走ろうとすると、今回の5キロより速いペースで走らなければならない。

        しかし、平坦なお台場のコースならば、できる気がします。
        賭けかもしれませんが、積極的に走りたいと思います!!


        愛知県トライアスロン協会の斎藤さん、豊島さんには大会前より、色々な手配をしていただき、
        より良い状態で、現地に向かうことができました。
        レース中も指示を出し、声援を送っていただき、全力を出し切ることができました。
        ありがとうございました。


        東海ブロックの監督、選手の皆さんとは、大会期間中、寝食をともにし、
        とても貴重な時間を一緒に過ごすことができました。
        ご縁をいただけたことにとても感謝します。

        また、まだ復興の最中であるにも関わらず、今大会に向け、準備を進めていただき、
        大会を支えて下さった島民の皆様、大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。

        レース翌日は、バスで三宅島観光をしてきました。
        三宅島については、また改めて投稿したいと思います。

         


        国体、愛知県代表強化練習に参加してきました!!

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          こんばんは。竹元です。
          東京国体の強化練習(スイム)に参加してきました。



          東邦高校のプールで行われ、愛知県男子代表の福井選手の指導の下、
          1時間半ほど、泳いできました!!

          県のジュニア、選抜選手との合同練習で、実業団所属の選手も参加しており、
          泳ぎを見るだけでも勉強になります。
          やっぱり1ストロークの進みが凄いですね。




          コーチ、スタッフ、参加選手の皆様、ありがとうございました。

          練習が終わって・・・

          愛知県トライアスロン協会
          強化委員長の斉藤コーチより、国体用のレースウェアを受け取り、
          「いよいよだなぁ〜」と。。。
          レースが間近に迫ってきたことを実感しました。



          昨年は、長良川が会場だったので、慣れた場所で、リラックスして臨めましたが、今年は三宅島。

          三宅島でのトライアスロンはもちろん、三宅島へ行くことも初めて。
          初めての土地へ行くのは楽しみですが、車で東京まで行き、一晩かけてフェリーで三宅島へ・・・。
          移動のことを考えると、色々と大変そうです。

          万全の準備で、現地入りできるように早めに準備を進めようと思います。

          今日は、いつもと違う環境でちょっと緊張しましたが、
          光海(高橋マネージャー)がつきそってくれたので、心強かったです。
          帰りは、2人でご飯食べに行ってきました♪♪
          ホントに頼りになるマネージャー。
          いつもありがと〜(^_^)/

          さて・・・
          来週、アジアカップ村上大会と同じ日・・・
          私は、長良川トライアスロン駅伝に出場します。
          国体と日本選手権に向けて、弾みになるようなレースをしたいと思います。
          参加される皆様、よろしくお願いいたします<m(__)m>
           


          サンポート高松 レースレポート(竹元)

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            こんばんは。竹元です。

            9月15日(日)「サンポート高松トライアスロン2013」 に出場し、
            女子の部、優勝しました!!
            応援、ありがとうございました。

            ≪結果≫
            時間:2時間12分53秒(女子1位・男女総合8位/完走424人中)

            スイム 20分26秒(6位)
            バイク 1時間9分27秒(16位)
            ラ ン 43分0秒(35位)

             

            9月15日、この日、愛知では、チャレンジアクアスロン。
            毎年、選手 or ボランティアで参加させてもらっていましたが、今年は、高松へ遠征。

            その訳は・・・

            国体の3週間前というタイミングで、身体に刺激を入れるために・・・
            コースレイアウトが似ている日本選手権のシュミレーションのために・・・
            練習パートナーであり、あすたまの門番でもある、Sジロウさんとの勝負のために・・・(笑)


            大会のメイン会場は、整備が行き、キレイでオシャレなJR高松駅前の広場。
            競技説明会や表彰式は、サンポート高松というシンボルタワーに隣接する大型テント内で行われ、
            開放的な空間でありながら、日差しも雨も防ぐことができる、選手にはありがたい会場でした。


            スイムは、高松駅のすぐ目の前に広がる瀬戸内海。
            水質はよく、大荒れになることも少なそうです。
            バイクコースは、中央分離帯を挟んで片側3車線の中央通りを両側とも使用するという贅沢なコース。
            ランコースは、高松駅付近で2キロを5周回。
            (雨でなければ、海沿いにある灯台を目指し2.5キロ×4周回でした)


            レース当日、3時40分に起きて、少しストレッチをしてから、朝食。
            朝食は、近くのスーパーで買ったお惣菜(野菜の煮物)と納豆、白いご飯。
            時間が時間だけに、軽い目にし、足りないカロリーは「ココでジョミ」で補うことにしました。

            日本選手権も朝が早いので、いいシュミレーションになります。
            朝食のタイミング、消化の良し悪し、食べ合わせなど、チェック項目は沢山!!

            雨でウォーミングアップができそうにないので、朝風呂に入り、身体を温めて、再度ストレッチをし、
            4時40分にホテルを出発。

            台風の影響で雨は本降りでしが、風がないのが幸いで、レースは予定通り開催される模様でした。
            若干テンションは下がりつつも、順調にスタートの準備を済ませ、スタート時刻(7時)を迎えました。


            スイムコースは、コースロープを常に右側に見ての時計回り、750mの2周回。
            第一ウェーブのSジロウさんとユージを見送り、9分後に第四ウェーブでスタートしました。

            スタートしてすぐに、ウェーブ内では先頭に出ました。
            しばらく、泳いだところで、前のウェーブの選手が見えてきました。

            1周目を折り返してからは、コースロープが少し湾曲していたので、ロープは当てにせず、
            大きな白ブイを目指して、直線的に泳ぎました。
            一人ぼっちで泳いでいましたが、おそらく、最短ルートで泳ぐことができたと思います。

            スイム2周を終え、バイクへ。
            第一ウェーブの選手も周りにいたので、まずまずのペースで泳げたということが予想できました。

            雨が止む気配はなく、路面のいたる所で、水溜りができていました。

            Uターン、コーナー、地下道部分(駅の下をくぐるトンネル部分)は、イージー区間。
            直線の中央通りは、ハード区間と、自分の中で決めて、落車に注意して走行しました。

            コーナーからの立ち上がり(加速)は、日本選手権をイメージして、丁寧に行い、
            直線のハード区間は、ほぼ全力走行。
            直線では、40キロ以上を出すことができ、男子選手とも互角に戦えている感じだったので、
            調子は良かったと思います。


            中央分離帯を挟んで対面走行になるのですが、一度もSジロウさんを見つけることができず、
            どれくらいの差があるのか、わからずにバイクを終え、ランへ移りました。



            ランでは、Sジロウさんの姿を確認することができましたが、すれ違う場所が悪く、
            その差がよくわかりませんでした。
            一方、少し後ろにいたユージは調子が良さそうで、明らかに私より速い。

            前半はまずまずのペースで走っていたはずですが、迫られて、「私・・・走れてないかも・・・」
            詰められる展開は苦しいですね。

            Uターンとコーナーが連続する上、雨で足場が悪いので、バイクで疲労している足に応えます。
            肉体的な疲労も辛いのですが、今回、マイッタのが頭の疲労。

            雨降りのバイクで神経を摩り減らされ、ランでも神経を摩り減らされ、ついに中盤で・・・

            「今から3周目?」「これから3周目?」わからなくなってしまいました。

            応援で来ていた家族に、指で「3周目?」っと尋ねましたが、
            「女子で1位、1位やで」と、指で「1」をつくりながら連発する母と姉。
            全く通じないので、応援隊に周回を聞くのは諦めました。

            ゴール間際、後ろから迫ってきたユージとUターンですれ違い、
            「ラスト?」とようやく確認することができました。
            もうちょっとで、あと一周走るところでした。


            ユージには、ランでかなり詰められましたが数秒差で逃げ切り、奇跡の夫婦同時フィニッシュはならず・・・(阻止しました)





            「ゴール前で待っててくれたらいいのに〜。」
            って、あとで言われましたが、追われると反射的に逃げたくなりますね(笑)




            レース後、速報タイムが記載された紙を渡され・・・
            「セーノ!!」っと、Sジロウさんと見せ合いっこ。
            この瞬間、私の勝利が確定!!
            Sジロウさん、ガックリうなだれてましたぁ〜


            練習パートナーであり、あすたまの門番、Sジロウさんは、チームのマネ―ジャーでもあります。
            今回の大会でも、宿泊&現地アテンド、色々とお任せしてしまいました。
            いつもお世話になっているSジロウさん、本当はとっても感謝しています。
            ありがとうございます!!
            お台場のときも、これからも、よろしくお願いします!!


             

            都市型レースということで、雨でしたが、沿道の応援は途切れることなく、
            お台場の雰囲気を思わせるようなレース環境でした。
            また、地元の方々の歓迎ムードがこちらに伝わってくる暖かい大会でした。

            大会関係者の皆様、ボランティアスタッフの皆様、応援して下さった皆様、
            本当にありがとうございました。

             

            レースでしか味わえない刺激が入り、きっと、国体、日本選手権に活きてくると思います。
            ただ、ランラップは43分と思わしくない結果でした。(目標は40分切り)

            計画しているポイント練習はあと数回ですが、そこで確かな手応えを掴めるよう、
            集中して行いたいと思います。
            まだ、数字としての結果は出ていませんが、感覚としてはとてもよい状態で、
            体調も安定しています。

            あとは、ほんの少しのキッカケなのかなぁ。。。

              

            そして、ちょっと余談ですが・・・

            大会スポンサーでもあるうどん屋さん、日の出製麺所さん。
            香川県に行った際には、絶対に寄って下さい!!
            営業時間はお昼の1時間限り。行列も半端ないですが、とっても美味しいです!!

             

             


            伊良湖大会の応援で、思ったこと。

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              こんばんは。竹元です。

              伊良湖トライアスロン大会の応援に行ってきました!!




              エネルギーをたくさんもらって帰ってきました。

              参加された選手の皆さん、お疲れ様です。
              そして、ありがとうございました!!

              ここ最近、何度かブログを更新しようかと思っては、書くのをやめてしまったり・・・


              計画通りに課題を潰していくことができなくて、
              何からどうしていいのかわからなくなり、色んな迷いにちょっと心が乱れてしまいました。


              そんな中で、伊良湖大会の応援へ・・・。
              応援しているのではなく、逆に、ゴールを目指す選手の姿に応援されてきました。
              そして、大切なことを思い出しました。

              トライアスロンを始めたきっかけは、人それぞれで、十人十色だと思いますが、
              自分は、「挑戦したい」っという気持ちからだったかと思います。

              トライアスロンを始めた頃・・・
              どうしても達成したい目標があったから、挑戦しているわけではなくて、
              どうしてもしたかったのは「挑戦」。

              (もちろん、今は、掲げた目標は、絶対に達成したいという強い気持ちでやっていますが・・・)

              挑戦すること、挑戦する人に魅力を感じるという価値観は、
              幼い頃からで、その価値観が自分を動かしてきたと思います。

              「挑戦」という言葉が一番自分を熱くさせる。
              自分の力を100%引き出してくれるような気がします。

              いくつになっても、何をしていても、挑戦そのものがしたいという自分は変わらないと思います。
              変わらないでいたいです。

              今は、速く、楽に、美しく、泳いで、漕いで、走ることを追究する試行錯誤の日々ですが、
              それこそが「挑戦」。
              自分がしたい挑戦そのもの。

              さてぇ〜

              来週は、サンポート高松に出場します。
              チャレンジ精神で、全力を尽くしてきます!! 


               


              売木村 あすたま山合宿!!

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                こんばんは。竹元です。

                山合宿は、長野県売木村。
                先日、下見で訪れて以来、2度目。

                出会いあり、気づきあり。充実の三日間。
                地元の方々の歓迎&サポートもあり、とてもよい環境で3種目ともしっかり練習を積めました。

                ありがとうございました。


                1日目
                バイク   売木村から天龍村方面へミドルライド
                スイム    UP/ドリル/S100*10*2(1′30)
                ラン     ジョグ 60分









                2日目
                ラン(早朝)ドリル(動きづくり)/ジョグ
                バイク   茶臼山ヒルクライム経由の35辧*2セット
                スイム   UP/ドリル/P300*5(4′15)/
                      コースロープを跨いでジグザグスイム150M+プールサイドラン50M *4セット
                ラン    ジョグ 40分









                3日目
                ラン(早朝)ドリル(動きづくり)/ジョグ
                実践練習  ミニトライアスロン(スプリントディスタンス)
                      スイム(プール)750M / バイク (茶臼山ヒルクライム)/ ラン 4.2









                 

                特に、強度が高かった練習が、
                2日目の茶臼山ヒルクライム(2本目)と3日目のミニトライアスロン。

                 

                2日目、茶臼山ヒルクライムは、2〜3人組で、30秒間隔でのウェーブスタート。

                鉄平さんの指示で、私は光海(高橋マネージャー)と・・・

                合宿前の練習で、散々千切られ、力の差があることはわかってましたが、
                「負けるわけにはいかない!!」っという気持ちでスタート。

                前のウェーブでスタートした数人を交わして、光海が先頭になったあたりで、
                ついていくのがきつくなる。

                光海は、まだまだ余裕そう。


                最終ウェーブの鉄平さん(監督)が追いついてくるまでに千切れたらマズイので、
                ダンシングを連発。

                でも、限界・・・。

                鉄平さんに追いつかれたときには、もう7メートルほどの差。

                光海は、楽そ〜に、スーって上ってくのに、自分はギヤを使い切り、重くて、重くて・・・。
                シッティングでも、ダンシングでも、進まない。


                鉄平さんにも檄を飛ばされましたが、全く反応できず、二人を見送ってしまいました。

                「悔しいけど・・・ついていけない」

                その後、K藤さん、S藤くん、Y田さん、クッシー・・・
                後ろのウェーブでスタートした皆に次々抜かれ、フィニッシュ。

                何が違うのだろう・・・

                合宿2日目の夜、寝る前に、「どういう感覚??」
                光海にしつっこく質問して、いくつかアドバイスしてもらいました。

                全く意識していなかったこと、自分の感覚にはなかったこともあれば、
                ちょっと自分でも感じていたこと(でも明確でなかった)。

                身体はクタクタでしたが、すぐにでもバイクに乗りたくなりました。

                いつも、チームを支えてくれる光海。
                練習でも、レースでも、全力でサポートしてくれる。

                バイクの力は、限られた練習時間の中で、高い集中力で練習しているからこそだと思います。
                すごく、すごく、刺激になりました!!


                合宿最終日、3日目(ミニトライアスロン)

                プールで泳ぎ、茶臼山をバイクで登り、ランは、ほぼフラットコース2キロを2周。
                スタートは、2人ずつのウェーブスタート方式。

                私は、3組目でS藤くんと二人でスタート。
                スイムは、まずまず。
                バイクに移って直後に先頭にたちました。

                ですが、予想通り、
                S藤くん、そして、私より2分後にスタートした鉄平さんが追ってきました。


                二人に交わされてしまいましたが、光海のアドバイスを思い出しながら、
                楽に速く上れるように身体の感覚を研ぎ澄まして、必死に粘りました。

                昨日より、感覚がよくなっていることが嬉しく、気持ちを切らさずに漕げました。

                何とか視界に捉えられる範囲で、S藤くんを追いながら、折り返しポイントまで到達。

                下りは苦手ですが、少し先にS藤くんがいてくれたことが幸いし、
                ライン取りがいつもより上手くできました。

                ランの1目後半、長い直線で、前方を走る鉄平さんの姿が視界に・・・。
                それを見て、一緒に走っていたS藤くんがペースアップ!
                一瞬で置き去りにされてしまいました。

                 

                1日目や2日目のラン練習では、サロマのウルトラで準優勝されている重見選手が
                いっしょに走ってくださり、夜のミーティングでは、フォームのこと、練習方法についても、
                色々と教えていただきました。


                まだ、何を自分に取り入れるのか、フォームについては何が自分と違うのか、
                整理しきれていませんが、今の自分にプラスになったことは間違いないと思います。

                「やり方次第で、まだまだ伸びるはず。」

                疲労を回復させて、合宿で学んだこと、得たことを自分のモノにしていきたいです。





                ↑ 合宿の最後の締めは・・・ ポレポレさんのピザ!!
                 
                  

                また売木村に行きたいなぁ〜
                 


                後半戦に向けてスイッチON

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                  こんばんは。竹元です。
                  昨日は、あすたま全力親睦会
                  後半戦に向けての決起集会でしたぁ〜

                  血液検査のために、夜8時以降、絶飲食という悲しいことが待ち受けていましたが・・・

                  そんなブルーなことはすっかり忘れて、いい雰囲気のお店で、美味しい食事を、
                  チームの皆さんと一緒に楽しみました

                  意気込みを一人一人発表し、志気が高まりました。







                  気合が入ったところですが・・・
                  今日は、練習OFF

                  でも、良い出会いの一日になりました。

                  知り合いの、知り合いの・・・・、遠い繋がりだったのですが、
                  ご縁があり、メンタルトレーナーの方と2時間ほど、お話をさせて頂きました。
                  旦那さんが、社会人野球の選手という女性のトレーナーさんです。
                  野球選手を始め、様々なアスリートをメンタル面からサポートされているそうです。


                  流石、聞き上手な方で、初対面でしたが、色んなことをペラペラと話してしまいました。
                  話をする中で、自分を見つめ、頭の中が整理され、スッキリした気持ちになりました。

                  まだ理解を深めきれていませんが、今、感じている気持ちを綴りたいと思い、
                  投稿することにしました。


                  「心・技・体」の「心」。

                  体調と心には、密接な関係があって、体調が悪ければ、「心」は乱れる。
                  「心」は、体調不良のシグナルだということは、感じていました。


                  でも、逆に、
                  「心」の状態を良くすることで、体調を改善させ、技術を向上させることもできる。
                  調子を上げることもできる。
                  という、「心」(メンタル)側からのアプローチは試みたことがありませんでした。

                  その手段を知らなかった、どうしていいかわからなかったという感じです。

                  気持ちが先行すると、体調を無視してしまう。
                  身体の声が聞こえなくなるのでは・・・と思い、あえて避けていたかもしれないです。


                  無理に気持ちを高めようとするのではなく、
                  「心」の状態を把握し、「なぜそう感じたのか?」を
                  探ってみることで、「心」からのアプローチに可能性を感じました。


                  『「心」の状態を0〜10点で表した場合、0点から10点にすることは無理かもしれいない。
                  でも、0点から1点にするこはできませんか?
                  1点のプラスでいいんです。
                  1点でも10点に近づける方法を考えましょう。
                  何があれば、どうすれば、1点プラスにできましたか?
                  1点プラスにできる自分なりの方法をたくさん持っていることが大事です。』


                  すごく前向きになれる言葉でした。

                  「良いときと、悪いときとで、何が違うのだろう。」
                  まずは、日々の心の状態に気づくところから始めようと思います。

                  気持ちを高める、自分なりの手段、いくつか見つけることができるかなぁ〜


                  <良い練習ができたとき>
                  ・メニューを見てワクワクする。(例)1ランク上のメニューにチャレンジしたい。
                  ・手に感じる水圧や肌にあたる風が心地いい。(例)フォームが改善されて、動きがいい。
                  ・キツイけど、楽しい。(例)チームの仲間と切磋琢磨して盛り上がっている。


                  <良いレースのレース前>
                  ・視線が高い。
                  ・テンションが高い。
                  ・挨拶や会話が楽しい。
                  ・姿勢がいい。
                  ・早くレースがしたい。
                  ・テントの中が落ち着く。


                  上記は、練習&レースのときを思い出して、思うままに書きだしたこと。
                  色んなことを感じているはずなのに見逃していました。


                  少しでも心を良い状態に保って、たったの1%でも、1%増しで集中でき、
                  追い込むことができ、強度の高い練習が積むことができたら、その積み重ねで、パフォーマンスは上がる。
                  心の状態を整えることで、練習に臨むことで、良い気づき、新たな発見がある。



                  心を鍛えるというと、ちょっと難しく感じますが、心の状態を知ろうとすることは、
                  今すぐにでも実践していくことができるかなぁ〜と思いました。

                   

                  そして・・・
                  夢と目標をしっかりと持つことは大前提ですね

                  「今年の日本選手権は最終目標であり通過点。
                  ゴールを最終ラインだと思わずに、全力で走り抜けたい。」

                  さぁ〜
                  明日は、火曜あすたまセッション
                  来週は、合宿

                  いい心の状態で最高の練習に挑みます


                  昨日、今日と、
                  「熱い心の持ち主でありたい」そんな風に感じた二日間でした






                  長野県売木村へ行ってきました♪

                  0
                    こんにちは。竹元です。

                    山合宿(http://sports-event.asutama.com/2013summercamp_urugi.htm)の下見に連れて行ってもらいました。

                    場所は、「長野県売木村」
                    本当に良いところでした
                    1日目は、天候にも恵まれ、3種目練。

                    バイクは、山・山・山・・・
                    獣と遭遇しそうなぁ。。。
                    そんな景色ばかりでしたが、涼しくて気持ちが良かったです。



                    走ったこののない道は、ワクワクしますが、緊張もするし、集中力もいる。
                    不器用な自分は、正直なところ苦手です。
                    でも、技術を高めるには必要ですね。
                    一つの山越えの中に勉強するポイントがたくさんある。

                    一人で、知らないところに行くのは勇気がいるし、何かあったら・・・と考えると怖くなりますが、
                    皆と一緒だとちょっと安心。
                    そういう意味でも、合宿で、普段と練習環境を変えて練習できるのは、
                    大きなメリットの一つだと思います。



                    ランは、ウルトラランナーの重見選手の案内で、12キロのクロカンコースへ。
                    勾配がきつかったり、足場が悪すぎたりで、走れずに歩いてしまうコースではなく、
                    いいペースで、ずっと走り続けることができるコースでした。
                    この方がキツイですね

                    監督と、サロマのウルトラマラソンで準優勝している重見さんは、
                    会話をしながらのジョグなのかもしれませんが・・・

                    私は、話をするどころではなく必死
                    折り返しの前についていけなくなり、その後は、できるだけ遅れないように頑張って走りました。

                    良い練習でした

                    家の近くにも、こういうコースないかなぁ〜

                    2日目は、早朝にランはできましたが、日中は、あいにくの雨模様だったので、
                    車で、バイクコースの下見。

                    キツイんだろうなぁ〜、と思いつつもバイクで走りたくなり、ワクワクしました。
                    今回、雨で残念でしが、夏の山合宿(2泊3日)までのお楽しみですね

                    レースでのパフォーマンス向上のための合宿ですが、
                    合宿で、自然の中で、泳いで、バイク漕いで、走って・・・
                    一日中、自然を満喫できるのもトライアスロンの魅力ですよね。

                    高校までの競泳のとき、合宿というと、ひたすらプールの中で往復。
                    ボートをしていたときは、川のコンディションで、進みが変わったり、感覚が変化することが、楽しく、新鮮でした。
                    でも、決まった水域で、川を往復する練習が基本。

                    トライアスロンは、山とか、川やら、海やら・・
                    その時々に応じて移動しながら、自由に場所を変えて、自然の中で一日中楽しめる。

                    トライアスロンにハマった理由の一つですが、
                    ちょっとその魅力を忘れかけてしまっていました。

                    最近は、プールやグランドで、タイムを気にしたり、
                    室内で、負荷を気にしてエアロバイクやローラー、補強をやったり・・・

                    当然、必要な練習で、効果も高いですが、
                    感覚を研ぎ澄ませるには、自然の中での練習が一番良いように感じました。
                    感覚は曖昧だし、主観と客観にズレがあって、勘違いしてしまうこともありますが、、
                    感覚を大切にして、良い気づきを得られるヒントを逃さないようにしたいです。

                    練習後は、宿の近くにある天然温泉、こまどりの湯に行きました。
                    ちょっとヌルットしたお湯で、お肌にもよさそう
                    普段、肌のことなど考えず、真っ黒に日焼けしている私が言っても説得力がないですね(笑)
                    ホントにお湯は良いです

                    温浴と水風呂を交互に繰り返す温冷交換浴を数セット。
                    自己流ですが、温浴のときには軽くストレッチを入れながら、筋肉をほぐし、
                    最後は、シャワーの冷水で、筋肉を引き締めて上がる。
                    疲労の抜け具合が全然違う気がします。

                    練習した後、身体のケアができて、次の日の練習に備えられるのはありがたいです

                    レースの後とか、キツイ練習の後は、一揆に気が緩み、「まぁ〜いいやッ!!」ってなってしまう、
                    面倒臭がりの私にとって、近くに天然温泉があるのは、助かります。



                    それからもう一つ・・・
                    売木で買ったトウモロコシですが、糖度が凄い。めっちゃ甘い
                    夏合宿のときは、トウモロコシの時期真っ盛りらしいですよ〜。
                    これは・・・、絶対、食べるべき



                    売木を訪れたことで、練習しつつも、心身の疲れを癒すことができました。
                    下見合宿に連れて行ってくれた監督、ありがとうございました。

                    夏合宿、参加予定の皆様、宜しくお願いいたします

                    ITUアジアカップ 舞洲大会 レースレポート(竹元)

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                       7月21日(日)、ITUアジアカップ 舞洲大会に出場し、結果は、12位(/41人)でした。

                      1  足立 真梨子  トーシンパートナーズ・チームケンズ(東京) 1:04:14
                      2  小原 すみれ  チームケンズ京都(京都)          1:04:23
                      3  蔵本 葵    東京ヴェルディ(東京)            1:04:50
                      4  フォオナ・クロンビー  ニュージーランド          1:04:56
                      5  加藤 友里恵  稲毛インター(千葉)             1:05:01
                      6  佐藤 千佳   湘南ベルマーレ(神奈川)           1:05:42
                      7  中島 帆波   チームケンズ京都(京都)           1:05:52
                      8  西 麻依子   LFC株式会社(岐阜)             1:06:02
                      9  加後 美咲   チームケンズ京都(京都)           1:06:10
                      10 川口 綾巳   ボーマレーシング・みつお産婦人科(福岡)  1:06:24
                      11 菊池 日出子  福島県協会                 1:06:28
                      12 竹元 久美子  愛知県協会                  1:06:34


                      レース翌日の今日は身体がバキバキです。
                      力は出し切りましたが、上位に絡むことができず、悔しい結果となりました。


                      今回のレースは、生まれ育った大阪なので、実家に前泊しました。
                      もちろん、晩ごはんの支度は、母に甘えて・・・
                      昔から勝負メシは、ウナギ!!
                      ということで、前日はウナギをリクエストしました。


                      夕食後、バイクにステッカーを貼って、DHバーの調整。
                      全て、順調なスケジュールで進んでいましたが・・・


                      最後の一締め、っと思って、ギュッとネジを締めたら、バキっと嫌な音とともに
                      ネジ山が潰れてしまいました。


                      あぁ・・・オワッタ・・・


                      一瞬、青ざめましたが、父の工具箱に色んなネジが・・・。
                      潰れたネジ山はDHバー側で、どうすることもできませんでしたが、
                      少し長いネジを使用することで、締まってくれました。


                      実家で、助かったぁ〜


                      当日は、4時半起床で、5時45分出発。
                      予定通り、7時ごろに現地、舞洲に到着。


                      男子エリートのスタート直後、女子のスイムアップが許可されたので、
                      水上から、男子のスイムを観戦し、気持ちを高めました。


                      女子スタートは、9時25分。


                      40名を越える選手が一列に並び、フローティングでスタートするので、
                      自分のスペースを確保するのが難しい。


                      75名出場の男子よりは、マシですが・・・


                      スタート直後、予想通りの激しいバトル。
                      「抜け出せる!!」
                      そう思っていましたが、第一ブイを回るときにかなり大外を泳いでしまい、
                      順位を下げてしまいました。
                      インに切り込むことができぬまま、第2、第3ブイを大外で回り、
                      第一集団を逃しました。


                      先頭集団の次に、ポツポツと選手が続き、その後、私を含め、数名の塊で、
                      スイムアップ。
                      このとき、21位で、トップと35秒差。


                      バイクスタート時は、第三集団でしたが、第二集団を吸収し、
                      先頭集団を追う展開になりました。
                      5キロ×4周回のコースで、コース上に大きな橋があります。
                      橋を上って下って、Uターンして、上って下って・・・
                      これを4回繰り返すので、計8回の上り坂がきつい。


                      参加選手が多いことが幸いし、スイムで出遅れましたが、単独にはならず、
                      海外選手2名を含め、8名ほどの集団で、前を追うことができました。


                      バイクフィニシュ手前で、先頭集団の姿を確認できました。
                      しかし、追いつくことはできず、バイクフィニッシュ。


                      何度も失敗を繰り返しているバイク→ランのトランジションですが、
                      今回もシューズが履けず、最後尾からのスタートとなってしまいました。
                      このとき、17位でトップと約32秒差。


                      ランの力があれば、充分挽回できるタイム差ですが、力不足です。
                      速い選手は、テンポもいいし、ストライドも大きい。
                      自分とは、比較しようがないくらい、走り自体が違う気がしました。


                      トップと2分20秒差で、12位でのフィニッシュとなりました。


                      今回のレースで、特に反省するのは、スイムとラン。


                      蒲郡、七ヶ浜と、スイムアップは、まずまずでしたが、舞洲は失敗。
                      調子が良くて、運が良くて、すべて条件が揃わないと良い位置では上がれない。


                      フォームの改善はできてきていますが、厳しい練習は足りていません。
                      今回、苦しいときに、フォームが崩れ、テンポが崩れ、グズグズと順位を落としたと思います。
                      苦しいときに粘れるだけの練習を積んで、どんな状況でも良い位置で上がれるように
                      したいと思います。


                      ランについては、伸び悩んでいる種目で、フォームも改善すべきところが沢山あります。
                      でも、伸びしろも十分にある種目です。
                      もう一度、練習計画を練り直して、ステップアップを目指します。



                      あと残るは、オリンピックディスタンス3レース。


                      この夏の過ごし方が鍵になってくると思います。
                      今回のレースで、ステップアップすることができず、悔しさを感じましたが、
                      夏、厳しい練習を乗り越えるためには、この悔しさが味方になると思います。


                      これからも応援よろしくお願いいたします。


                       


                       



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