トライアスロンチームあすたま練習生募集!

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    トライアスロンチームあすたま練習生募集!

    チームあすたまでは、高い目標を持ってトライアスロンに全力で打ち込みたい方を練習生として受け入れ、応援しています。エリートレース、日本トライアスロン選手権への出場、上位入賞を目指し、自活した生活ができる方であれば、学生、社会人は問いません。面接、セレクションを行い、練習生・所属選手に認定、成績に応じてサポート制度があります。トライアスロン未経験者でもスイム、ランのタイムの基準タイムをクリアできればOK!チャレンジ待っています!

    応募資格:.┘蝓璽肇譟璽后51.5km)、日本選手権への出場、上位入賞を目指す
          18歳以上~39歳以下の方
         △△垢燭泪肇薀ぅ▲好蹈鵐好ールのセッションに参加可能な方(1回/週以上)
    応募期間:2013年11月8日(金)〜2014年2月28日(金)
    セレクション:2014年3月2日(日)JTU認定記録会東海会場
    タイムの目安:認定記録会7級以上 スイム400m4:43、ラン5000m16:25(3000m10:09)
    練習生特典:あすたまトライアスロンスクール会費免除(12,600円/月)
          チームウェア、物品等支給、もしくは割引価格での購入
    応募方法:氏名・年齢・生年月日・住所・連絡先・競技歴・自己PRを下記までご連絡ください。
         チームあすたま事務局 triartist@asutama.com


    トライアスロンチームあすたま選手・練習生募集のお知らせ

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      トライアスロンチームあすたま選手・練習生募集のお知らせ

      2013年度トライアスロンチームあすたま選手・練習生を募集します。3/3(日)にみよし市で開催されるJTU認定記録会東海ブロック会場を、選考のための記録会(タイムトライアル)とします。トライアスロンに情熱があり、トライアスロンを通じて社会に貢献する意志が18歳以上の方であれば、どなたでも挑戦できます。

      また、当日の選手の応援、サポートをしたいという方も、是非会場にご来場下さい。
      詳細については以下の通りです。


      日  時 : 2013年3月3日(日) 
              受付        8:00〜8:20
              スイム  400m  9:15〜10:40  東海学園大学プール
              ラ  ン 5000m 13:0014:30  東海学園大学400mトラック

      参加資格: トライアスロンの51.5kmエリート選手を目指す18歳以上の健康な男女

      申し込み方法:メールにて、氏名・生年月日・住所・連絡先・自己PR・過去のスポーツ経験を連絡。
              ※認定記録会へのエントリーは各自で行ってください(締切2/23)
       


      選考基準:
       
      選手・練習生共通
         トライアスロンに強い情熱を持っており、自己の限界に挑戦し、
         自己を表現することで社会に貢献する意志のあるもの。

       
      選 手
        以下の基準をクリアしたものの中で上位2名を選出
        
      2012年日本トライアスロン選手権  20位以内
        2013年ジャパンカップランキング  20位以内
        2013年ぎふ清流国体        10位以内
        
      スイム400m+ラン5000mの合計タイム=JTU認定記録会5級以上(18歳以上)
       


       
      練習生≫
        
      下の基準をクリアしたものの中から若干名を選出
        
      2012年日本トライアスロン選手権 完走
        
      スイム400m+ラン5000mの合計タイム=JTU認定記録会6級以上(18歳以上)

      参 考 : JTU認定記録会標準記録
            http://www.jtu.or.jp/kyouka/2012/pdf/12hyojunkiroku.pdf


      特  典 :
       選 手
        ・大会エントリー費、遠征費支給(別途規定あり)

       
      ≪選手・練習生共通
        ・トレーニング環境提供(三好TC・豊田TC・合宿等)
        ・チームウェア(レースウェア、バイクジャージ、ポロシャツ、Tシャツ)支給

      発表方法: 記録会後、個別に面談を行います。
            記録会の結果を合わせて1ヶ月以内に選手・練習生を決定、
            ホームページ、その他にて発表致します。


      問合せ・申込先 : E-mail : triartist@asutama.com
                TEL : 090-2345-5098(竹内)

      内容については、2月16日現在のものであり、変更になる場合があります。
       ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。


      あすたまサイクリングチーム設立、選手募集のお知らせ

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        実業団自転車レースに参加してみませんか?

         チームあすたまでは、バイクパート強化、技術向上のため実業団自転車チーム「あすたまサイクリングチーム」を設立、2013年度Jエリートツアー(全日本実業団自転車連盟主催)に参戦します。

         実業団ときくと、敷居が高そうに聞こえますが、ほとんどの選手がほかに本業を持ちながら趣味としてレースをエンジョイしているビジネスマンレーサーです。年間を通じて26戦のレースでポイントを争い、年間のランキングで、個人順位、チーム順位が出ます。初年度は、全員E3からスタートし、上位に入ると上のクラスタ(E2E1)に上がることができます。レースの形式は、ロードレース、クリテリウム、ヒルクライム、タイムトライアルといろいろで、レース自体も楽しいですが、トライアスロンのバイクパートの技術向上、強化にも最適なトレーニングとなります。

         基本的なロードバイクの技術、マナーが身についており、向上心を持った方ならば、レベルは問いません。ぜひみんなで実業団レースに参戦して、バイクの強化を図りましょう!同時に「トライアスロンチームあすたま」「あすたまサイクリングチーム」2013年度サポーターズクラブ会員も募集中です。

        実業団美浜クリテE1カテゴリのレース模様。

        趣 旨 : .肇薀ぅ▲好蹈鵑離丱ぅパート強化、技術向上
                 ▲蹇璽疋丱ぅの普及、啓蒙活動


        名 称 : あすたまサイクリングチーム
              (Asutama Cycling Team)

        募集期間  : 2012121日(土)〜1226日(水)

        活動拠点  : みよし市・豊田市

        運  営  : 株式会社トライアーティスト

        参加資格  :
        ヾ靄榲なロードバイクの技術、マナーが身についている方。
        ▲丱ぅセッションに参加可能な方(月1回以上)
        バイクの技術力向上、レベルアップを目指す向上心のある方。


        登録費: JBCF個人登録費6,000円(保険料3,000円含む)
            愛知県自転車競技連盟登録費7,100円(継続6,100円)
            合計 13,100円(継続12,100円)
            ※別途チームジャージの購入が必要となります。
             E1選手はバイクジャージサポートがあります。




        申込・問い合わせ先:
        ※氏名・ふりがな・生年月日・JCFライセンスNoを下記へ連絡。
         株式会社トライアーティスト 竹内鉄平

         TEL090-2345-5098 FAX0561-34-4470
         E-Mail
        triartist@asutama.com
        ※登録方法で不明な点がありましたら、お気軽にお問合せ下さい。


        第18回日本トライアスロン選手権結果ご報告

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            いつも温かいご支援、ご声援誠にありがとうございます。
          11月11日(日)に東京都お台場海浜公園で開催されました第18回日本トライアスロン選手権
          東京港大会の結果をご報告します。
           
          ■男子(出場60名/完走42名)
           
           1位 田山 寛豪 NTT東日本・西日本/流通経済大学職員    1:44:14
           2位 山本 良介 トヨタ車体                     1:45:05
           3位 細田 雄一 グリーンタワー・フェリック・稲毛インター       1:45:36
           4位 佐藤 治伸 日本食研実業団トライアスロン競技部     1:46:41
           5位 杉本 宏樹 グリーンタワー・稲毛インター           1:47:11
           6位 下村 幸平 ボーマレーシング・JSS深井           1:47:27
           7位 高濱 邦晃 チームフォーカス・門司地産            1:48:34
           8位 椿 浩平   宇都宮村上塾                   1:48:14
           9位 石塚 祥吾 日本食研実業団トライアスロン競技部     1:48:34
          10位 外山 高広 埼玉県連合                    1:48:56
           
          15位 竹内 鉄平 あすたま・ATEX・三好TC            1:50:17
          33位 桶谷 祐輝 チームあすたま練習生              1:52:58
          36位 櫛田 宣善 チームあすたま練習生              1:53:50
           
          ■女子(出場48名/完走25名)
           
           1位 上田 藍   シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター       1:55:07
           2位 高橋 侑子 法政大学                      1:56:06
           3位 井出 樹里 トーシンパートナーズ・チームケンズ        1:56:15
           4位 庭田 清美 アシックス・ザバス                  1:56:17
           5位 佐藤 優香 トーシンパートナーズ・チームケンズ        1:57:00
           6位 西 麻衣子 LFC株式会社                   1:57:56
           7位 崎本 智子 枚方スイミングスクール               1:58:52
           8位 田中 敬子 チームゴーヤー                   1:59:58
           9位 中島 千恵 トーシンパートナーズ・チームケンズ        2:00:55
          10位 佐藤 千佳 湘南ベルマーレ                  2:01:02
           
          17位 竹元 久美子 あすたま・ATEX・三好TC           2:04:53
           
           
           毎年お台場で行われる日本選手権は、シーズン最終戦であり、国内最高峰のトライアスロン大会です。チームあすたまとしては、設立初年度、最初の日本選手権となります。男子20位以内、女子10位以内を目標に掲げて、この1年間、トレーニングを積んできました。どの選手も、今シーズン一番のコンディションでレースに臨むことができ、最後まで諦めず力を出し切りましたが、国内トップ勢の高い壁に阻まれ、目標としていた結果には到達できませんでした。
           
           しかし、全力で戦ったからこそ、得られたものがあり、来期へと繋がる貴重な経験を積むことができました。各選手、今回の結果を真摯に受け止め、自分に何が足りなかったのか?今後トライアスロンとどう向かい合い、どう取り組んでいくべきなのか?を今一度しっかりと考え、来シーズン更なる飛躍と成長を見せられればと思います。チームを代表しまして、今シーズンを通じて温かいご支援、ご声援を送ってくださった協賛各社の皆様、サポーターの皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました!来期の活動予定については、また後日お知らせいたします。今後とも温かい応援を宜しくお願い致します。

          (写真提供:日下部朝美様)




















          対日本選手権最終ポイント練習

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             1週間後に迫った2012年の日本トライアスロン選手権。11月のレースということで、例年に比べて、水温・気温が低いことが予想されます。実際に同じような条件下でトライアスロンを行う最終ポイント練習を、選手3名(竹元、竹内、櫛田)+ペーサー2名+スタッフ3名の8名体制で行いました。場所は、ホノルルのワイキキビーチ・・・ではなく、蒲プロのミニトライアスロン練習会でおなじみの西浦温泉パームビーチ。さすがに11月ということもあり、釣り人の他に人影も少なく、思う存分トレーニングさせて頂きました。ウォーミングアップから、寒さ対策まで実際のレースと同様にしっかりと準備を行い、緊張感を高めていきます。スタート前の整列、MCによる選手紹介、スタート位置の選択・・・とイメージづくりを行います。距離は、スイム750m+バイク10km(2set目6km)+ラン2kmを2セット。スイムはお台場同様3つのブイを回るコースを一旦上陸の2周回。水温は16℃でしたが、集中していたので寒さは気にならず。













             トランジションからバイクスタートへ。死ぬ気で引いてくださいとお願いしておいたペーサーのお二人(かとさん、しまじろうさん)はここから合流してもらいます。とにかくトランジションから集団が形成されるまでの数キロが勝負の分かれ目。強風の中、シーサイドロードの折り返しコースを先頭交代しつつ走ります。竹内、櫛田は男子ペーサーのかとさんの強烈な引きに耐えつつも、竹内が何度か仕掛けて、ゆさぶりを掛けますが、引き離せず3人団子状態でバイクフィニッシュ。この日のためにばっちり調整してきてくれた女子ペーサーのしまじろうさんも竹元選手をガンガン引ききってバイクフィニッシュ。









            最後は2kmのラン。レースをイメージして集中して走ります。





            ペーサーを務めてくださったかとさん、しまじろうさん、コース設営、安全確認をお手伝いいただいたおおはしさん、はたさん、ありがとうございました!おかげさまで選手は収集して最高のトレーニングができました。あと1週間、気を抜かずに調整していきます!

            KOT(King of Trainning)イベント開催のお知らせ!

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              「オフシーズンのトレーニングキングは誰だ!?」 

              11/
              1(水)より、三好・豊田トライアスロン倶楽部、及びチームあすたまでは、「KOT=King of Training」イベントを開催します!KOTとは、2012年11月〜2013年1月までの3か月間で誰が一番長い距離を練習したかを競うイベントです。集計表彰はは1か月ごとに行い、3か月間で総合チャンピオンを決定します。

              【ルール】

              一昨年はランニングだけの走行距離を競いましたが、今年はスイム、バイク、ラン、全ての走行距離を足して争います。ただし、同じ1時間で練習できる距離は、バイク > ラン > スイムの順に少なくなるので、下記の係数をかけて距離を調整します。
              ...

              スイム 練習した距離 × 4倍
              ラ ン 練習した距離 × 1倍
              バイク 練習した距離 × 1/4倍

              例えば、スイム2.5km、ラン10km、バイク40km練習したとすると、トライアスロンマラソンでは、スイム10km、ラン10km、バイク10kmとなり、合計30kmとなります。これを1ヶ月たして、誰が一番長い距離を練習できたかを競い合います。マラソン大会で走った距離や、エアロバイク、トレッドミルで走った距離も含みます。


              【期 間】
              期間は、以下のとおりです。

              第1期 11月1日(水)〜11月30日(金)30日間
              ※ 練習記録受付:12月2日(日)まで
              ※ 発表:12月3日(月)

              第2期 12月1日(土)〜12月31日(月)31日間
              ※ 練習記録受付 1月4日(金)まで
              ※ 発表:1月6日(日)

              第3期 1月1日(火)〜1月31日(木)31日間
              ※ 練習記録受付:2月3日(日)まで
              ※ 発表:2月4日(月)


              【対 象】
              ■ 三好トライアスロン倶楽部会員
                http://miyoshi-tc.asutama.com/
              ■ 豊田トライアスロン倶楽部会員
                http://toyota-tc.asutama.com/
              ■ チームあすたまサポーターズクラブ会員
                http://team.asutama.com/supporters.htm
              ■ チームあすたま選手(オープン参加)


              【参加費】
              無料

              【表 彰】
              それぞれの期間で、男子1〜6位 / 女子1〜3位を表彰。
              また、3期間の総合成績、男女それぞれ1位を表彰します

              【賞 品】
              各期間での入賞者への賞品は以下のとおりです。
              サプリメントは月ごとに異なります。
              男女1位   あすたまタオル1枚 + サプリメント3
              男女2位   あすたまタオル1枚 + サプリメント2
              男女3位    あすたまタオル1枚 + サプリメント1本
              男子4〜6位  あすたまステッカー、三好ステッカー1枚ずつ
                        サプリメント1本

              総合成績の男女優勝者には、あすたまポロシャツ(L)または、
              あすたまTシャツ(S・M)より1着をプレゼント!

              【参加方法】
              練習した距離を、下記までご連絡頂き、エントリーとさせて頂きます。
              E-mail:triartist@asutama.com

              【連絡方法】
              上記メールアドレス(triartist@asutama.com)まで、
              1週間毎に距離のご連絡をお願いいたします。
              スイムは0.1km単位ごと、バイクとランは1km単位で、
              係数をかけずにそのままご連絡下さい。

              【お問合せ】
              ご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせ下さい。
              株式会社トライアーティスト
              triartist@asutama.com
              090-2345-5098(代表:竹内鉄平)

              皆様のご参加、心よりお待ちしております!


              ぎふ清流国体トライアスロン競技結果ご報告

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                いつも温かいご声援、誠にありがとうございます。先日(10/7)に岐阜県海津市木曽三川公園にて開催されましたぎふ清流国体トライアスロン競技の結果をご報告します。

                男子(47名完走/47名出場)
                 1位 佐藤 治伸(愛媛県) 1:54:23
                 2位 下村 幸平(大阪府) 1:54:40
                 3位 高濱 邦晃(福岡県) 1:55:17
                 4位 遠藤 樹 (東京都) 1:55:54
                 5位 外山 高広(埼玉県) 1:56:18
                 6位 池 隆礼 (沖縄県) 1:56:23
                 7位 井上 亮 (京都府) 1:57:14
                 8位 井上 一輝(香川県) 1:57:19
                14位 竹内 鉄平(愛知県) 1:59:41
                20位 桶谷 祐輝(島根県) 2:00:50

                女子(43名完走/44名出場)
                 1位 西 麻衣子(岐阜県) 2:07:23
                 2位 川口 綾巳(長崎県) 2:08:53
                 3位 伊藤 弥生(福岡県) 2:09:20
                 4位 竹元 久美子(愛知県)2:10:05
                 5位 知花 果林(沖縄県) 2:10:16
                 6位 塩谷 寛子(鳥取県) 2:11:10
                 7位 太田 麻衣子(千葉県)2:12:07
                 8位 中島 千恵(東京都) 2:12:58

                トライアスロン競技は、2008年の新潟国体より公開競技として開催されており、
                2010年の千葉国体に続いて3回目の開催となります。2016年の岩手国体より正式種目となることが決まっています。公開競技といえども、全国より各県1名ずつの選ばれた代表が一堂に集まり、県の威信をかけて戦うレースとなっています。

                男子は、愛知県代表として、竹内鉄平、竹元久美子(初出場)。島根県代表として、
                桶谷祐輝(3回目)の3名が出場しました。9:30に男子47名の選手がスタート。水温は20.5度で規定(22度以下)によりウェットスーツ着用許可となりました。

                以下、写真提供:日下部朝美様


                男子は、疋田(静岡)、遠藤(東京)がスイムを先行。その後1分差で佐藤(愛媛)、
                下村(大阪)、約20秒後に高濱(福岡)、井上(香川)、外山(埼玉)、若杉(神奈川)、そして、竹内(愛知)がスイムを終えて集団を作りました。竹内はトランジションで少し出遅れるものの、単独で前の4名に追いつき、5名の集団を形成しました。まずは15km付近で前の佐藤、下村の2名を吸収。さらに25km付近で先頭を逃げる疋田、遠藤の2名を吸収し、9名の第1集団を形成しました。桶谷は、得意のスイムで大きく出遅れ、第2集団でレースを展開することになりました。優勝候補の選手をすべて含み、逃げの意思統一がされている第1集団でしたが、バイクフィニッシュでは、井上亮(京都)、長谷川(山形)、池(沖縄)らが引っ張る10名の第2集団と約1分20秒差と思ったより大きなリードを得られずにランスタートとなりました。



                ランでは、佐藤、下村、高濱といったランを得意とする選手がレースを引っ張りました。竹内は集団最後尾でリズムを整えて、8位の入賞ラインを目指して走りましたが、第2集団から追い上げてきた選手数人にかわされ、力及ばず14位でのフィニッシュとなりました。桶谷は故障の影響で軽快な走りができず、20位でのフィニッシュとなりました。2名とも、目標には届きませんでしたが、気迫のこもった走りで最後まで戦いました。


                12:15に女子がスタート。気温も27度まで上昇し、風と暑さとの中での戦いとなりました。
                スイムは、西(岐阜)、中島(東京)の2名が先行、竹元は、第2集団の先頭を引っ張る形で積極的に泳ぎ、全体の5位でスイムフィニッシュ。今シーズン課題としていたトランジション〜バイクの出だしスムースにこなして、6名の追走集団を形成しました。30km付近で先頭の2名を吸収。8名の第1集団となり、ラン勝負に持ち込むことができました。



                ランでは、地元岐阜県の大声援を受け、西が独走態勢を築くと、川口(長崎)、伊藤(福岡)が2位争い、竹元、知花(沖縄)が熾烈な4位争いを展開しました。竹元は最終ラップに入ると、ロングスパ―トを掛け、知花をリードし、単独4位に。しかし、ラストで再び追いつかれ200m地点で知花に逆転を許してしまいました。そのままフィニッシュと思われたところ、先行する知花が周回コースとフィニッシュの分岐点で痛恨のコースミス。順位が逆転し、4位でのフィニッシュとなりました。

                今シーズン、竹元は、スイムの出遅れが響き、第1集団に入れなかったり、良い位置でスイムを
                上がっても、バイクの序盤で集団から離れてしまったりと、思ったような結果が残せず、もがき苦しんできましたが、国体という大舞台で、自分の力を出し切る最高のレースを魅せてくれました。今回の結果は大きな自信になったはずです。


                今回の国体はお隣の岐阜県ということで、たくさんの方が会場に応援に駆け付けてくださり、大声援で選手の背中を押して頂きました。応援、サポートしてくださった皆様に心から感謝申し上げます。今回の経験は各選手にとって、更に自分を成長させるための糧になるはずです。今シーズン残されたレースは11月11日の日本トライアスロン選手権を残すのみとなりました。今までやってきたことをすべて出し切れるように、ラストに向けて練習、調整を行っていきます。シーズンラストまで、温かい応援、よろしくお願いします!


                ITUトライアスロンアジアカップ村上大会結果報告

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                  いつも温かいご声援、ありがとうございます。
                  9月16日(日)新潟県村上市で開催されたITUトライアスロンアジアカップ村上大会にチームあすたまより竹元久美子、桶谷祐輝、櫛田宣善、竹内鉄平が出場しました。

                  結果は以下の通りです。


                  ■エリート女子結果(22名完走/24名参加)

                   1位 高橋 侑子  (法政大学/学連)         2:00:43

                   2位 庭田 清美  (アシックス・ザバス)     2:01:07

                   3位 菊池 日出子 (宇都宮 村上塾)         2:03:08

                  10位 竹元 久美子 (あすたま・ATEX・三好TC)  2:10:56


                  ■エリート男子結果(71名完走/78名参加)

                   1位 佐藤 治伸 (日本食研)           1:49:14

                   2位 ダイアン・エバンス (オーストラリア)    1:49:25

                   3位 高濱 邦晃 (チームフォーカス・門司地産   1:49:29

                  14位 桶谷 祐輝 (チームあすたま練習生)     1:53:02

                  21位 櫛田 宣善 (チームあすたま練習生)     1:55:28

                  25位 竹内 鉄平 (あすたま・ATEX・三好TC)   1:57:37

                  今回の村上大会は、10月7日のぎふ清流国体、11月11日の日本選手権に向けてのポイント練習、兼テストレースとしての位置づけです。現時点での力の把握、課題の抽出を一番の目的として、失敗を恐れず、積極的なレースをすることを前日のミーティングで選手と確認し、当日に臨みました。



                  竹元はスイムをトップと24秒差の13位で上がりましたが、強化指定選手を中心に9名で
                  形成された第1集団を逃し、7名の第2集団でレースを展開。バイク終了時には、第1集団と約5分差でランに入りました。ランはラップ7位の走りで第2集団の中では2番手でフィニッシュし、総合10位となりました。あと僅かなところでトップからのタイム8%以内のフィニッシュはならず、ジャパンカップポイントの獲得はなりませんでした。スイム、ラン単体の実力は確実に向上してきていますが、あと一歩のところで上位争いに加わることのできる先頭集団を逃しているので、あと一歩を追い込む練習を積んでいきます。

                  (以下撮影:橋本晃様)


                  男子は参加人数がITUの規定の75名をオーバーしたため、58名のエリート男子がまず
                  スタート、5分後に20名のエリート男子オープンがスタートする形で行われました。チームあすたまの桶谷、櫛田、竹内は3名ともエリート男子でのスタート。スイムはフローティングスタートから片道750mを一往復するシンプルなコース。櫛田が20分36秒で20位、桶谷が20分38秒で23位、竹内は20分43秒の30位でフィニッシュ。櫛田、桶谷は第2集団、竹内は第3集団でのバイクスタートとなりました。第2集団は先頭集団に追いつき24人の大集団に。先頭集団はいくつかのアタックがかかるものの、逃げは決まらずそのまま大集団でランに突入。櫛田、桶谷両選手ともエリートレースで初めて先頭集団でのランスタートとなりました。



                  竹内の第3集団は7名で前を追いましたが、ペースが上がらず、15km地点で井上亮選手(京都府立医科大学)が単独で追いついてきました。20km地点の折り返し地点で、竹内は井上選手と二人で集団からエスケープ。竹内は20kmを井上選手と二人で走り、先頭集団と約2分30秒差でバイクフィニッシュ、後続に45秒の差をつけてランスタート。30℃を超える暑さの中、桶谷はランラップ34分台の自己ベスト記録で14位、ジャパンカップポイント獲得。櫛田は21位、竹内は25位で、トップからのタイム差5%以内に入れずポイント獲得はなりませんでした。



                  各選手、収穫もありましたが、課題も明確になった意義のあるレースでした。
                  この後。竹元、桶谷、竹内の3名は3週間後の国体に向けて、櫛田は2ヶ月後の日本選手権に向けての鍛錬期に入ります。今回の課題、反省を生かして、残された期間のトレーニングに励み、次の国体、日本選手権につなげていきます。応援、サポートしてくださっている皆様、ありがとうございました!

                   


                  ぎふ清流国体トライアスロン競技愛知県代表

                  0
                    10月7日(日)岐阜県木曽三川公園にて、ぎふ清流国体トライアスロン競技(公開競技)が行われます。47都道府県より、男女各1名ずつ、合計94名の選手で争われます。チームあすたまからは、竹内と竹元が愛知県代表として出場します。

                    先週末発行された中日新聞朝刊に折り込まれている「とよたみよしホームニュース」(10万部発行)に、地元から出場する選手ということでご掲載頂きました。トライアスロン王国、愛知県代表として恥ずかしくないレースができるように頑張ります!

                    皆様、ぜひ応援の程、よろしくお願いいたします!


                    NTTジャパンカップ仙台ベイ七ヶ浜大会結果

                    0
                      本日、宮城県仙台市で開催された、NTTジャパンカップ仙台ベイ七ヶ浜大会の結果をお知らせいたします。この大会は、東日本大震災の復興イベントとして開催されたこともあり、チーム全員で出場してきました。

                      上位入賞者とチームのリザルトは以下のとおりです。
                      なお、この大会は、スプリント・ディスタンスで行われました。

                      =================================================================

                      <女子トップ3の成績詳細>

                      1位 菊池日出子 1時間05分10秒 (宇都宮村上塾・福島)
                      2位 伊藤弥生  1時間06分59秒 (福岡県連合)
                      3位 阿間見眸  1時間07分15秒 (三好スイミングアカデミー・愛知)

                      6位 竹元久美子 1時間11分15秒 (愛知県協会)

                      -----------------------------------------------------------------

                      <男子トップ3の成績詳細>

                      1位  田山寛豪 57分42秒 (NTT東日本・NTT西日本/流通経済大学職員・茨城)
                      2位  谷口白羽 59分08秒 (三好スイミングアカデミー・愛知)
                      3位  井上一輝 59分26秒  (東京都連合)

                      5位  竹内鉄平 59分53秒 (あすたま・ATEX・三好TC)
                      8位  桶谷祐輝 1時間00分28秒 (島根県協会)
                      21位 櫛田宣善 1時間04分05秒 (愛知県協会)
                      -----------------------------------------------------------------

                      〈大会リザルト(PDF)〉
                      http://www.jtu.or.jp/race/japancup/2012/sendai_index.html

                      =================================================================
                       
                      竹内は、スイムを田山選手、谷口選手に引き続き、集団で上陸、バイクで谷口選手を吸収。
                      田山選手に30秒差まで詰め寄りランニングへ移りました。
                      ランニングもまずまず走れたものの、十数秒差で5位。ジャパンカップポイントを獲得し、日本選手権の切符を手に入れることができました。ランニングフォームを変えたことにより、今まで伸び悩んでいたランの感覚が向上。来週の野尻湖大会に向けて弾みをつけることができました。

                      桶谷はスイム、バイクと竹内と一緒の集団で終了し、ランで粘って8位。
                      蒲郡大会ではバイクでDNFとなりましたが、持ち味のスピードを生かすことができました。
                      ショートディスタンスにも対応できるよう、夏場にトレーニングを積んで村上、お台場を目指します。

                      櫛田は竹内、桶谷と同じ集団でスイムアップするも、
                      バイクの集団形成に加われず、後方の集団でバイクフィニッシュ。
                      ランでも十分に走ることができず、21位でフィニッシュとなりました。
                      来週の大阪大会も、スイムからバイクの集団形成までを課題に取り組みます。

                      竹元はスイムで集団の最後尾につけることができましたが、
                      課題のスイムからバイクのショートランで集団から10秒ほど遅れ、
                      バイク形成に加われず、また後続から追い上げてきた選手につくことができずに、
                      バイクを先頭から3分位上遅れて単独で終了。
                      ランで追い上げましたが、ジャパンカップポイントに1分近くタイムが足りず、
                      日本選手権出場権を獲得することができませんでした。
                      来週の大阪大会、9月の村上大会でのジャパンカップポイント獲得を目指します。


                      今大会で成績が振るわなかった選手も、自分自身と向き合い、
                      最後まで目標に向かってあきらめずに努力を続けてまります。
                      来週は竹内が野尻湖大会にて5連覇を目指し、櫛田、竹元はアジアカップ大阪大会に臨みます。
                      今後とも、応援よろしくお願いいたします。


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