トライアスロンチームあすたま2014活動についてのご報告

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    チームあすたまを応援してくださっている皆様へ

    トライアスロンチームあすたま監督の竹内です。トライアスロンチームあすたま2014年度活動についてご報告します。
    昨シーズンをもって、竹元選手が引退、昨年11月に選手・練習生の募集、セレクション開催の告知をしましたが、現時点で新規加入希望選手はいない状況です。また、練習生と活動してきました櫛田も基準を突破することができず、今シーズンはスクール生として活動していくことになります。今の状況では、皆様に応援して頂くだけのチームとしての体制づくり、十分な活動ができないため、エリートチームとしての活動は一時休止することに致しました。まずはスクール事業を今まで以上に充実させて、選手を育成することに力を注いでまいります。
     
    皆様には、大変温かいご声援を頂き、誠に感謝しております。チームとしての活動を休止することは大変心苦しいですが、また、条件が整った時には、エリートチームとしての活動を再開したいと考えています。長い目で見て頂き、今後も変わらぬ応援を頂ければ幸いです。今後ともご指導の程、よろしくお願いします。

    株式会社トライアーティスト
    トライアスロンチームあすたま代表
    竹内 鉄平

    2014年あすたま走り初め初詣ランニング

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      皆様、年末年始はいかがお過ごしでしょうか??マネージャーislandです。
      遅ればせながら、明けましておめでとうございます
      馬

      今年のお正月は暦の関係で、のんびり過ごされた方も多いのではないでしょうか。
      そんな連休の終盤、昨日は年明け恒例“あすたま走り初め 初詣ランニング”でした!!
      コースは三好スイミング〜猿投神社往復の約30辧E喘羌抃討鯑れながら、猿投神社で新年の
      無事と平安を祈願し帰ってくるという内容です。

      中々、一人で走るのは気持ちが続かない長距離のランニングですが、みんなで走れば時間も早く
      感じるということで、
      AM8:30スタート


      途中で集団がばらけても休憩をはさみながら、またみんなでまとまってスタートして


      休憩のコンビニの看板が見えたらダッシュOKというルールを作り、大人げない競走も入れながら


      1時間30分で、目的地に到着です。


      各自でお参りをして、おみくじを引いたり、好みの屋台で補給をしたりした後は
      復路を走ります。
      帰りは徐々に足が重くなってきましたが、


      全員、無事完走手
      みなさん、お疲れ様でした。シーズンインまで、あと34ケ月。今年も充実したシーズンを
      過ごしたいですね。

      ともあれ、今年もチームあすたまをよろしくお願い申し上げます。

      AACAカップに出場(課題がいっぱい)

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        こんばんわ
        櫛田です。

        日曜日は、長良川で行われたAACAカップに出場してきました。

        このレースは日本ではあまり浸透していないロードレースを身近に感じてもらうためにKINAN AACAさんが開催しているもので

        カテゴリーもC1〜C5に分かれているため誰でも気軽に参加できます。

        ヨーロッパでは、こういったレースが頻繁に開催されているようです。



        自分は、C3:21km、C4:15kmの2カテゴリーに出場してきました。

        レース個人TT→C1→C5+女子の部→C4→C3→C2の順に始まり

        自分の出場するのは、お昼ぐらいだったのでC1のレベルの高いレースを見てこれが実業団で活躍する選手
        達の走りかぁ〜と勉強になりました。

        それと同時にいつかこのカテゴリーで走ってみたいと思いました。
        今は完走は難しそう・・・
        ちゅん

        そんなことを考えながら自分のレースのイメージをしてウォーミングアップ

        さあ、自分のレースやっぱり緊張する
        冷や汗



        スタート前のカメラに応えるが、超ー緊張してる
        エクステンション



        途中のプリムを狙ってアタックするけど、ロードレーサーのスプリント力に全く歯が立たず。
        完敗





        C4レースできるだけ前に前にポジションをとってレース展開を進めました。

        C4ラストスプリント勝負で負けてしまい2位でした。




        C3はC4よりも展開がゆっくりスピードの上げ下げが大きくスピードのない自分は苦手だーー!



        目の前で落車が発生ゆう★あと10cmで確実に巻き込まれていた。
        危なかった。大丈夫だったかな?



        C3先頭集団にいたもののスプリント勝負に加われずそのままゴール♪

        スプリント勝負では全く勝ち目がないなぁ




        C4カテゴリーで運良く2位に入りました。

        もっとスプリント力を付けないと勝負にならないので、今後の課題が見えたと思います。

        また出場したいとおもいます。

        このブログを見て出たくなった是非考えてください。
        次回は12月22日みたいです。

        お久しぶりです。

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          今晩は、櫛田です。

          久しぶりの投稿になりましたすいません

          もう、すっかり冬になって体調を崩している人も多いと思います。

          自分も村上大会以降OFFをとって、さあこれから練習するぞやるぞ

          と思って練習を開始した、やさきに風邪でDOWNがっくり

          今ようやく回復してきました。

          今日はちょっと良くなったのでバイク練にいったんですが・・・

          やっぱりチョット無理で途中で引き返す事になりました。

          まだまだ心拍を上げるのは、キツイ状態です。

          仕方がないので家に帰ってから12劼jogで今日は終了

          とまぁ。こんな感じで過ごしてます。

          今シーズンは皆さんにご心配をおかけしました。

          来シーズンは期待に応えられるよう心機一転頑張ります晴れ

          トライアスロンチームあすたま練習生募集!

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            トライアスロンチームあすたま練習生募集!

            チームあすたまでは、高い目標を持ってトライアスロンに全力で打ち込みたい方を練習生として受け入れ、応援しています。エリートレース、日本トライアスロン選手権への出場、上位入賞を目指し、自活した生活ができる方であれば、学生、社会人は問いません。面接、セレクションを行い、練習生・所属選手に認定、成績に応じてサポート制度があります。トライアスロン未経験者でもスイム、ランのタイムの基準タイムをクリアできればOK!チャレンジ待っています!

            応募資格:.┘蝓璽肇譟璽后51.5km)、日本選手権への出場、上位入賞を目指す
                  18歳以上~39歳以下の方
                 △△垢燭泪肇薀ぅ▲好蹈鵐好ールのセッションに参加可能な方(1回/週以上)
            応募期間:2013年11月8日(金)〜2014年2月28日(金)
            セレクション:2014年3月2日(日)JTU認定記録会東海会場
            タイムの目安:認定記録会7級以上 スイム400m4:43、ラン5000m16:25(3000m10:09)
            練習生特典:あすたまトライアスロンスクール会費免除(12,600円/月)
                  チームウェア、物品等支給、もしくは割引価格での購入
            応募方法:氏名・年齢・生年月日・住所・連絡先・競技歴・自己PRを下記までご連絡ください。
                 チームあすたま事務局 triartist@asutama.com


            あすたまカメラマンのご紹介

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              こんばんは。
              日本選手権も終わり、2013年シーズンも一段落して、モチベーションが下がり気味のマネージャーislandです。
              皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
              こんな時は、今シーズンの反省でもしてみようかと思いながらHPを見ていて気づきました。 あすたまのHPにあるレース画像って動きのあるシチュエーションでも、きちんと撮れてますよね??
              これは、あすたま専属のカメラマンの方に撮ってもらっているのですが、今日はその内のお一人を紹介したいと思います電球
              チームメイトでもあるK下部さん。
              K下部さんは私、islandがあすたまに入会した当初、右も左もわからない時に、色々と面倒を見て頂いた時からの付き合いなのですが、その後カメラを趣味に持たれて、最近は様沢なレースでチームの撮影をして頂いています。
              数年前から年一回、所属のサークルでも写真展も開かれているんですよ。
              因みに今年の様子はこんな感じ↓ 

              そして、K下部さんの作品はこちら↓ 

              我らが鉄平監督でございます〜き
              しかし、写真というのも奥が深いですよね〜。正直、誰でもそこそこ撮れるんじゃないかと思ったりしてました・・・。
              すんません膝を抱えて落ち込む
              でも、こんなバイクパックの中で一人だけにピントを合わせるとか、デジカメも持っていない自分には、どうやるのかすらわからないっす。さすがっす!!
              最近は、コンテストでも入賞したりしているK下部さん。いつもありがとうございます。
              来シーズンもよろしくお願いしますちゅん
              最近あまり練習でお会いできてないですが、泳ぎ納めや忘年会で会えればいいですね。楽しみにしてまーす。

              ご報告 (竹元久美子)

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                ご報告 

                2013年10月13日、日本選手権をもって、「チームあすたま」の選手としての活動を引退することになりました。
                支えていただき、応援していただき、本当にありがとうございました。

                「心」・「頭」・「体」ギクシャクしながら動き出した歯車が、スムーズに噛み合い始めましたので、
                改めて、これからについてご報告させていただきます。

                今後はあすたまトライアスロンスクールの平日スイムセッション、初級コースを担当することになりました。
                引き続き、よろしくお願いいたします。

                2005年に「あすたまトライアスロンスクール」の前進である「三好SAトライアスロン倶楽部」に入会。
                バイクとランは、初心者からのスタートでした。
                スイムについては、高校まで競泳を経験しておりましたが府大会への出場がやっとのレベルで、4年のブランクがありました。

                そんな自分でしたが、竹内コーチの指導、その「生きた指導」が自分をここまで引き上げてくれました。
                「聞いて、見て、感じて、盗んで・・・」その積み重ねでした。

                中途半端に経験があったスイムは、絶対に速くならないだろうと思っていましたが、
                高校時代の泳ぎはすべて捨て去り、セッション中に得た新たな気づきにより、自己ベストを更新し続けることができました。
                それがモチベーションとなり、日本選手権やエリートレースへの参戦を決意しました。

                選手としての活動に一旦区切りをつけた今、この経験を通じ、「指導」の道を志したいと思うようになりました。
                これからも引き続き、「あすたま」で修行をさせていただくことになります。
                「トライアスロン」を囲み、皆様と一緒に目標を共有し、挑戦させてもらえることがとても光栄です。
                機会を与えていただき、本当にありがたく感じております。

                しかし、トライアスロン(スイム・バイク・ラン)についての研究・追究は、まだ終わっていません。
                恥ずかしながら、選手としての時間内に終わらせることができませんでした。
                まだまだ試行錯誤の段階ですが、一つ一つ明確にしていきたいと思っております。

                新たな挑戦へ、ゼロからのスタートです。
                未熟な自分ですが、何卒よろしくお願いいたします。


                竹元 久美子

                日本選手権 レースレポート (竹元)

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                  日本トライアスロン選手権 レースレポート(竹元 久美子)

                  開催地      :東京都お台場海浜公園周辺
                  開催日時   : 2013 年10月13日 8時25分〜

                  スイム : 1.5km (2周回) バイク : 40km (8周回) ラン :10km (4周回)
                  水温:21.9℃ (8:00)       気温:20.0℃(8:00現在) 天候 晴れ,風速 5.0m 北

                  <レース結果>

                  1  上田 藍     シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター 1:5925   (S 20:01  B 1:03:43   R 35:41)  
                  2  高橋 侑子   法政大学                                      1:59:57   (S 19:51  B 1:03:52   R 36:14)  
                  3  本 智子   枚方スイミングスクール                     2:00:26   (S 19:55  B 1:03:59   R 36:32)  
                  4  加藤 友里恵 稲毛インター                                 2:00:53   (S 19:57  B 1:04:00   R 36:56)   
                  6  井出 樹里   トーシンパートナーズ・チームケンズ        2:01:33   (S 19:51  B 1:03:53   R 37:49)   
                  7  佐藤 優香   トーシンパートナーズ・チームケンズ        2:02:07   (S 19:02  B 1:04:46   R 38:19)   
                  8  西 麻依子   LFC株式会社                                 2:02:22   (S 19:52  B 1:03:56   R 38:34) 
                  9  菊池 日出子 福島県協会                                    2:03:36   (S 19:57  B 1:03:56   R 39:43) 
                  10 川口 綾巳   福岡県連合                                        2:04:09   (S 20:53  B 1:05:31   R 37:45)  
                   
                  18 竹元 久美子 30 愛知県協会                            2:08:38   (S 20:52  B 1:05:33   R 42:13) 

                   
                  <レースレポート>
                  決戦前夜。眠れない。
                  9時前には横になったが、なかなか眠れず、何度も何度もトイレへ。
                  予想していたことだったけど焦る。
                  朝方、眠っていましたが、アラームがなる少し前に目が覚める。午前4時前。

                  「あぁ〜。眠れなかった。」

                  だけど、体調は悪くないはず。
                  あまり気にしないことにして、準備を進める。
                  ちょっと早いが5時半ごろには会場に到着。
                  ストレッチして、6時ごろからゆっくりバイク試走。
                  交通規制はまだされていないので、交通ルールに従って、直線とコーナーの立ち上がりを練習。
                  感覚はよかった。
                  膝の痛みも全くない。

                  7回目の日本選手権。
                  準備は、焦ることもなく、順調に進む。
                  「今年は落ち着いているし、大丈夫だ。」



                  スイムアップの時刻。
                  毎年、1番くらいで入水するが身体が無駄に冷えるのを避け、ちょっと様子を見た。
                  「最低10分アップできればいい。」
                  入水してみると、思ったより水温は低くない。
                  ウォーミングアップは15分ほどで終え、スタートセレモニーが始まった。
                  沢山の人がスイムスタート付近に集まり、人だかりができていた。
                  緊張が高まった。

                  泳いでるときより、上がってからの方が寒い。
                  身体がどんどん冷える。
                  光海がずっとそばに付き添って、身体にかけるお湯、温かい飲み物、ホットクリーム・・・
                  できる限りの寒さ対策をしてくれた。



                  その甲斐あって、ブルブル状態は回避できた。

                  監督と握手。
                  みんなと握手。
                  チームメート、マネージャー、家族・・・



                  「やるぞ!!」
                  気合を入れて、堂々とスタートラインへ向かった。
                  ちょうど真ん中あたりを選択。



                  全員がスタートラインに並んだ。



                  ビーチから海を目がけて一斉にスタート。
                  反応は普通くらいだったが、ジャンプ力が無い自分は、すぐに揉みくちゃになった。




                  とっさの判断で右へ寄った。
                  何人かの選手と接触し、激しいバトル。
                  自分も負けじと強気で攻める。
                  しかし、結局、また左へ寄ってしまう。
                  一瞬、弱気になった。
                  ちょっと逃げてしまった。

                  どうしてもバトルになると、外へ逃げる癖がある。
                  右呼吸なので、右側のスペースを確保しという意識が強く働いたのかもしれない。
                  ヘッドアップでブイの位置を確認したが、思うように進路変更できず、
                  大回りで、第一ブイを回る。
                  順位を少しずつ上げるが、前方の集団とは少し差がある。


                  1周750Mを泳ぎ終わり、一旦、上陸。
                  「この位置は・・・完走も危うい。」
                  誰に言われなくてもわかった。



                  しかし、上陸して、前を確認すると、ヘッドアップで確認したときより近く感じた。
                  「もう一つ前の集団にはギリギリ間に合うかも。」
                  必死に前を追いかけた。
                  第一ブイを前の集団が回る際、ペースが落ちている気がした。
                  「ここで一機に追いつくしかない。」

                  ブイを目標にダッシュした。
                  一人なので、スムーズにブイを回り、第二ブイ手前でようやく、追いついた。
                  第2ブイはイン側から回り、第3ブイあたりで集団の先頭付近まで順位を上げた。
                  少し前にも泡が見える。

                  前の集団に追いつくことは難しいが、今いる集団を逃すわけにはいかない。
                  「トランジションエリアまで、苦手なビーチランが続くことを考えると、
                  集団の先頭でスイムアップしておかなくては・・・。」

                  ペースを上げて、集団のほぼ先頭くらいでスイムアップ。
                  後続選手に抜かれないようトランジションエリアまで走る。



                  スイムからバイクのトランジションもミスなく、上手くバイクに乗車できた。
                  福田選手がすぐ前に・・・そして、自分。
                  何となく、後ろに数名いるのがわかった。
                  振り向くことはなく、バイクを加速させた。

                  前もそれほど開いていない。
                  近くにいる選手と協力して追えば、少し前の集団は吸収できるはず。

                  バイクの強い佐藤千佳選手がリードする形で、先頭交代しながら、
                  1周目だったか、2周目だったか、前方の小さな集団に追いつくことができた。
                  先頭集団と第2集団にはカメラがつくが、この集団にカメラがいない。

                  「ということは・・・、まだ前には2つ集団がある?」



                  そして中盤、さらに2人くらい選手を吸収し、集団が大きくなった。

                  そこで・・・
                  悲鳴とともに大きな音。
                  落車が発生してしまった。
                  原因はよくわからないが1名の選手がコーナーで落車し、横滑りした。
                  単独での落車だったが、集団が一瞬二つに分かれた。
                  中切れしそうだったかが、一機に加速し、ギリギリ差が広がる前に追いついた。





                  そして、いつの間にか、集団にカメラがついていた。
                  後で知ったが、スイムをトップで上がり、そのまま先頭で逃げていた佐藤優香選手を
                  後続集団が吸収したため、自分のいる集団が第2集団となったからだった。



                  バイク40キロは、先頭集団12名の後に続き、第2集団12名でフィニッシュ。
                  最初の1周と中切れしかけたときに脚を使った。
                  それが心配だったが、バイク降車はスムーズにいき、前から確か3番手くらいで、
                  トランジションへと入った。



                  このときは、しっかり走るつもりだった。



                  結構、走れるんじゃないかと思っていた。



                  国体のときの走りをイメージして、走り出す。
                  1周目、自分より走力がある佐藤千佳選手を追って、積極的に追いかけた。
                  コースは、いつも通り2.5×4周。
                  1周目、2周目までは、まだ良いペースを維持していた。

                  しかし、オーバーペースだったのか、どんどん脚が動かなくなる。
                  本当に苦しい。脚が重い。

                  昨年よりも一昨年よりも、後半の2周(5辧砲長く感じた。
                  沿道からの応援が心に響く。
                  自分でも「力を振り絞れ!!」と心の中で叫んだ。

                  でも、脚が動かない。
                  鉛を引きずっているように脚が動かなかった。
                  一度抜いた選手に抜き返される。
                  福田選手に抜かれ、4周目を折り返してから、塩谷選手に抜かれ、ついて行くことができない。
                  呼吸も乱れる。

                  さらに後ろからも選手が迫っていた。
                  焦る気持ちとは裏腹に脚がさらに動かなくなっていくような気がした。
                  青いマットとフィニッシュゲートが見え、気持ちはラストスパートだったが、
                  スパートはかかっていなかったと思う。






                  結果は、18位。

                  平日9時〜18時で働きながら日本選手権に出場した3年前の日本選手権だったが、
                  レース展開にも運にも恵まれ、14位だった。
                  この日から、2年間、全てをトライアスロンに傾けてきた。
                  仕事を変え、練習環境は改善され、やるべきこと、やりたい練習はすべてやってきた。
                  そのつもりだった。

                  しかし、結局、日本選手権の順位としては、3年前の14位が最高だった。
                  順位が全てでないが、14位という順位を越えることができなかったのは本当に悔しい。
                  でも、力を尽くしての結果。
                  受け入れよう。
                  やってきたことに対しての後悔はない。悔いはない。
                  素晴らしい経験ができた。充実した2年間だった。
                  時を変え、場所を変え、挑戦する場所は、これからいくらでもある。
                  気持ち次第。
                  この悔しさをバネにまた一歩を踏み出そう。


                  温かく見守り、支えて頂いき、本当にありがとうございまいました。
                  応援、労いのお言葉、心に沁みました。
                  今の感謝の気持ち、ずっとずっと、忘れることなく、心の中に持ち続けていたいと思います。

                  どういう形でかはまだわかりませんが、恩返しすることができたら・・・
                  心からそう思っています。

                  トライアスロンを通じて関わり合えた全ての方へ
                  本当にありがとうございました。


                   
                  写真提供: 増田 和幸  エイド・ステーション院長
                        伊藤 倫雄  あすたまトライアスロンスクール スイムコーチ

                   

                  第19回日本トライアスロン選手権東京港大会レポート(竹内)

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                    第19回日本トライアスロン選手権東京港大会レポート

                    日時:2013年10月13日(日)
                    場所:東京都お台場
                    水温:21.9℃ 気温:20.0℃

                    エリート男子結果:
                    1位 田山 寛豪(NTT東日本・西日本/流通経済大学職員)1:47:59      
                    2位 
                    細田 雄一(森永製菓)                                         1:48:31
                    3位 下村 幸平(ボーマレーシング)          1:49:16
                    4位 山本 良介(キタジマアクアティクス)       1:49:41
                    5位 古谷 純平(ロンドスポーツ・チームブレイブ)       1:49:51
                    6位 谷口 白羽(トヨタ車体)                                        1:50:04
                    7位 高濱 邦晃(チームフォーカス・門司地産)     1:50:27
                    8位 椿 浩平(宇都宮村上塾)             1:50:28
                    9位 遠藤 樹(トヨタ車体)              1:50:38
                    10位 古谷 純平(ロンドスポーツ・チームブレイブ)   1:51:09
                     
                    27位 竹内 鉄平(チームあすたま監督)                 1:55:00
                     
                    使用ツール:
                    フレーム  CEEPO STINGER
                    ホイール   Shimano WH-9000-C35-CL 
                    タイヤ    Vittoria Open Corsa CX
                    ウェア    ASICS オーダーコンポトライスーツ
                    シューズ   ASICS SORTIE MAGICRISE 
                    サングラス  adidas super nova
                    ドリンク   MUSASHI リプレニッシュ
                    補給     ハニープラス ここでジョミ
                    コンディショニング 自然整体院エイド・ステーション

                    レースレポート:
                    17回目の日本選手権。いつも通りに準備をして、いつも通りに頑張るだけだと、平常心でレースに臨む。
                    ランキング順にスタートグリッドを選択。上位選手はイン側から並んでいき、レースナンバー27ということで、ちょうど真ん中あたりのポジション(第1ブイに対して最短距離)を取ることができた。


                    (写真提供:増田和幸様)

                    スタートの反応はいまいちであったが、村上大会で第1集団に入れたこと、アップの感覚が良かったこともあり、焦らずに、まずは有力選手の集まるイン側に移動していき、ポジションを前に前にと押し上げていく。お台場のスイムコースは第1ブイを回る位置が重要。第1ブイと第2ブイ、第3ブイの距離が短いので、最初のポジションから前に上がることが、直線が長いコースに比べて難しいためだ。ブイが近づいてきたところで、ギアを一段上げて、更にインに切り込み、ブイスレスレのところを回る。ここで数人の選手をパスすることに成功。そのまま流れに乗って、第2、第3ブイをクリア。750m1周回を終え、一度上陸したところで、前方を確認。先週の東京国体で優勝した福井英郎選手(トヨタ車体)がすぐ前にいたので、結構いい位置かも?と思っていたが、予想以上に前は大きな一群が見えた。20位前後か?第1集団に入れるかどうか、微妙なラインだ。

                    (写真提供:増田和幸様)

                    (写真提供:増田和幸様)

                    スイム2周目に入ると集団が縦長に伸びていく。どこで集団が切れるかはわからないので、少しでも前へ前へとピッチを上げていく。ブイの直前でダッシュ→インから切り込み→ポジションアップを繰り返して、大集団の真ん中くらいまで位置を上げる。そして上陸、ビーチダッシュ!トランジションの入り口付近で、走りながらキャップを取ろうと頭に手をやると、ゴーグルがない!?後ろを振り向くと5mくらい後方にゴーグルが落ちていた!トランジションのボックスに自分の用具を入れないと、タイムペナルティ15秒を取られるので、あわてて引き返して、ゴーグルを拾う。この間5~6人の選手に抜かれる。タイムロスは5~6秒か?この数秒が命取りになるのがエリートレースの怖いところ。トランジションを超集中してこなし、バイクを押して乗車ラインまで走る。頼む、間に合ってくれ〜!



                    勝負は集団が形成されるまでの2kmまで。必死に前を追う。湾岸警察署の前のコーナーまでに何とか集団に合流。メンバーは、福井選手、椿浩平選手(宇都宮村上塾・チームブレイブ)、古谷純平選手(ロンドスポーツ)、井上一輝選手(東京ヴェルディ)、高濱邦晃選手(チームフォーカス・門司地産)、杉本宏樹選手(千葉県連合)、大学生の小田倉選手(日体大)と高橋選手(日本大学)、高校生でジュニアチャンピオンの杉原賞紀選手(チームケンズ京都)18歳!そして宮古島出身で、現在北海道の大学に通う古謝孝明、同じく18歳!中学生の時に、宮古島で一緒に練習した彼と、まさかお台場で一緒の集団で走ることになるとは(@_@;)若者の成長は著しいね!

                    (写真提供:増田和幸様)


                    (写真提供:増田和幸様)

                    (写真提供:日下部朝美様)

                    バイクでは、若者のお手本となるように、ガンガンと集団を引っ張っていく…つもりだったが、今回は全く余裕がなく、ローテーションにもたまにしか加わることができず、コーナーの立ち上がり毎に遅れてしまう始末。直前に風邪をひいてしまった影響なのか、はたまたこれが自分の実力なのか?とにもかくにも、集団からちぎれないようにするので必死の状態。先頭集団との差は、最初30秒くらいであったが、徐々に差が開き1分30秒の差に。後続の第3集団とは2分の差でバイクフィニッシュ。これから10kmのラン。果たしてこの状態でまともに走ることができるか?
                     
                    (写真提供:増田和幸様)

                    (写真提供:増田和幸様)

                    (写真提供:増田和幸様)

                    第2集団最後尾からのスタート。ま、待ってくれ〜(>_<)みんな速すぎるだろ…。1kmもいかない間に、どんどんと離されていくが、どう頑張っても自分のペース以上では走れないので、まずは自分の内面と対話。ランの重心移動を思い出して、重心移動に合わせて足を動かす意識で、無理にストライドを稼ごうとしないように走る。感覚は決して悪くない。ビルドアップしていけば、落ちてくる選手を2〜3人は食えるはず、と諦めずに自分をプッシュする。

                    (写真提供:増田和幸様)

                    折り返してきた選手とすれ違う。さすがにトップ3のスピードは異次元だが、後続の選手達もきつそうな表情で走っている。きついのは自分だけではない。みんな一緒。ランの強い選手を多く含む後続集団もすぐ後ろから迫ってきているが、とにかく前を見て集中。2周目、3周目と徐々にリズムは良くなってきていると感じたが、後続からの追い上げを受けて、一人、また一人を抜かされていく。走れない自分が悔しい。最後の最後、きついところでは、積み重ねてきたものの違いが出る。皆自分以上の努力を重ねてきたに違いない。


                    (写真提供:大渕泰蔵様)

                    (写真提供:増田和幸様)

                    最終周。沿道からの応援に背中を押されて、同じ東海ブロックの疋田浩気選手(静岡県協会)をかわす。同じくトライアスロンチームを率いる代表として、また数少ない自分より年上の先輩トライアスリートとして、絶対に負けられない相手だ。向こうもそう思っているはずだ。ラストの直線に入り、一度抜かされた末岡瞭選手(京都府協会)を視界に捉える。フィニッシュロードに入ってスプリント開始!すべてを出し切ってフィニッシュ!結果は27位とレースナンバーと同じ順位。文字通り、実力通りの結果。今の自分にとっての100%のレースだったと思う。

                    (写真提供:橋本晃様)

                    (写真提供:大渕泰蔵様)

                    今回のレースで、改めて、自分はこの場所に帰ってくるために1年間を過ごしているのだと強く感じだ。来年以降も、どんな環境、条件であっても、お台場を目指して戦う気持ちを持ち続けていきたい。

                    最後に…応援、サポートしてくださったチームの皆様、スポンサーの皆様、大会関係者の皆様、そして選手の皆様、ありがとうございました<(_ _)>




                    (写真提供:日下部朝美様)

                     
                     

                    長良川駅伝大会に出場してきました

                    0
                      お久しぶりです。マネージャーのislandです。
                      9月29日(日)、木曽三川公園で、毎年恒例のチームケンズカップトライアスロンin長良川大会に出場してきました。
                      この大会は個人種目もあるものの、トライアスロンとしては珍しい“駅伝”部門があります。これは、3人1チームで一人が3種目をこなし、計測チップをつないでいく形式になります。区間ごとに距離が違い
                      1区 スイム:750m バイク:20辧.薀鵝5
                      2区 スイム:1000m バイク:25辧.薀鵝2.5
                      3区 スイム:500m バイク:15辧.薀鵝7.5
                      という具合なので、エントリー区間の組み合わせ次第で、全く結果が変わってくるという面白みもあります。
                      今回、あすたまからは5チームが出場。チーム内での競争も盛り上がりました。
                      天気も良く、暑くも寒くもないレース日和の中、午前9:00スタート。
                      ここから先は、自分のチーム“あすたま根性チーム”目線で進めていきたいと思います。
                       
                      【1区】
                      1区担当はI川さん、去年のこの大会では最初からチームにブレーキをかけてくれたのですが、今年は意外に頑張りました。
                      スイムから前々の順位で上がり、得意のバイクでは区間トップ。1区の3種目合計でも3位で2区にチップをつなぎました。


                       
                      【2区】
                      2区担当はK宮さん。K宮さんも去年はブレーキをかけてくれた人なのですが、こちらも頑張った!スイムから安定したタイム。そして毎回ネックになっているトランジションもスムーズ!!バイクでも他を寄せ付けず、なんと区間賞!!総合2位で3区へ!!!

                         

                      【3区】
                      わたくし・・・。え〜言い訳するつもりはございませんが、少々油断しておりました。前の二人がこんなに頑張っちゃうとは思わなかったので、気合が空回り・・・。スイムこそ、悪くはなかったのですが、バイクでは勝負ところで力が出ず、ランもギクシャク。
                      3位の“あすたま本気”チームに抜かれ、その後ろのチームの選手にも数メートルまで詰めよられましたが、力を振り絞ってなんとか3位死守でゴール。



                      自分の走りは置いといて(チームのみんなは中々忘れてくれませんが・・・)、結果としては、総合1位〜3位までをチームあすたまメンバーでゴールすることができました〜王冠2
                      只、順位もそうですが、普段のレースとは違うチーム戦なので、チームとしての一体感を感じられたり(我ら根性チームは空中分解しましたが)、みんなで和気あいあいと楽しめる大会です。
                      来年以降も出場チームも増えて、より盛り上がる大会になればいいなぁと思います。来年もみんなで出場しましょうね。よろしくお願いしまーすおてんき
                       
                       
                       
                      と・こ・ろ・で、だいぶご無沙汰しておりました私islandですが、今シーズンもブログの更新はしていないものの、粛々とシーズンを過ごしておりました。
                      これから、今シーズンのレース回顧やオフシーズンのイベント情報。はたまた、全くなんでもない話など定期的に更新していきたいと思いますので、改めてよろしくお願いします。
                      その前に、まずは明日の日本選手権。応援弾丸ツアーに行ってきます。選手の二人に少しでも力を注入できるよう気合いを入れて応援&サポートしてきますエクステンション
                       


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